playdate.simulator
概要
1. playdate.simulator.exit()
Playdate Simulatorアプリ自体を終了させる関数です。
自動テストの完了時や、特定のエラー発生時にスクリプト側から強制的にシミュレーターを閉じたい場合などに使用します。
- 引数
- なし
- 戻り値
- nil
2. playdate.simulator.getURL(url)
指定したURLにアクセスし、そのコンテンツ(中身)を文字列として取得する関数です。
シミュレーター環境でのネットワーク通信のテストや、外部サーバーからのモックデータ取得などに利用できます。
- 引数
- url (string): 取得したいWebサイトやAPIのURL
- 戻り値
3. playdate.simulator.writeToFile(image, path)
Playdateの画像データ(playdate.graphics.image)を、開発に使用しているPC上にPNGファイルとして書き出す関数です。
ゲームプレイ中のスクリーンショット撮影機能の開発や、プログラムで動的に生成した画像のデバッグ・書き出しなどに役立ちます。
- 引数
- image (_Image): 保存したいPlaydateの画像オブジェクト
- path (string): 保存先のファイルパス
- 戻り値
- nil
- 注意点
- ここでの `path` はPlaydateの仮想ファイルシステムではなく、開発用PCの実際のファイルパスを指します。
- 書き込み権限を確保するため、パスの先頭に "~/" を付けることが推奨されています(例: "~/myImageFile.png")。
- パスには必ず ".png" の拡張子を含める必要があります
- 指定したパスのディレクトリ(フォルダ)は、あらかじめPC上に存在している必要があります(自動でフォルダを作成することはできません)
関連ページ
最終更新:2026年07月06日 23:47