原文はpaluさんによる。
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プレインズウォーカー。
それはマジックの根本原理であり、マジックという世界の存在を生み出し維持している者達と言って過言ではないだろう。
それはマジックの根本原理であり、マジックという世界の存在を生み出し維持している者達と言って過言ではないだろう。
私たちは、この多元宇宙に触れている限りプレインズウォーカーなのであり、多くの魔術を展開しては、今日も自らの世界を作り上げているのである。
あらすじ
Planeswalkers' Jest<プレインズウォーカー達の戯れ>
さて、今回の話は、あるプレインズウォーカー(次元の放浪者)・・・いや、“プレインズシーカー(次元の探求者)”とも言っていい一人のある提案から始まる。
次元が混乱をきたす少し前(といってもそれは世紀単位での話であったが)、そのプレインズシーカーは多元宇宙の要素を拾ってはそれを元にして新たなる次元を生み出すことを提案した。
もっともそれは彼らにとっては箱庭程度の物ではあったが、何も力を持たないものにとってはまさに世界そのものであった。
もっともそれは彼らにとっては箱庭程度の物ではあったが、何も力を持たないものにとってはまさに世界そのものであった。
プレインズシーカーの提案に乗ったプレインズウォーカー達は、自分たちの知りうる世界の中からめいめいに、それはまるで自分の宝物を見せ合う子供たちのように、様々な素体を持ち寄っては見せ合い、プレインズシーカーの言葉の元に“世界”がまさに構築されようとしていた。
が、問題が起こった。
次元の質量が増えたことに気づいたあるプレインズウォーカーの一派が、その箱庭に目をつけたのである。
箱庭を奪い取った彼らは、その箱庭を二つに裂き、それぞれに自分たちの世界を作り始めた。
その影響で、そんなことはないと思われていたプレインズシーカーが魔力の衰弱を起こし、彼らの箱庭に時限の歪が生じ始めた。
怒り狂った彼らは、プレインズシーカーに元に戻すように命令した。
が、問題が起こった。
次元の質量が増えたことに気づいたあるプレインズウォーカーの一派が、その箱庭に目をつけたのである。
箱庭を奪い取った彼らは、その箱庭を二つに裂き、それぞれに自分たちの世界を作り始めた。
その影響で、そんなことはないと思われていたプレインズシーカーが魔力の衰弱を起こし、彼らの箱庭に時限の歪が生じ始めた。
怒り狂った彼らは、プレインズシーカーに元に戻すように命令した。
プレインズシーカーは言った。「その箱庭を1つの世界に戻しなさい」と。
自らの魔力の調和を乱されたプレインズシーカーは経験の無い魔力の衰弱により、自らの手ではその箱庭をもう戻せなくなってしまっていた。
それは彼自身の魔力によってこの箱庭を作ってしまったからであり、育てている最中に安定しないまま、彼自身の魔力を切り離されてしまったからだった。
自らの魔力の調和を乱されたプレインズシーカーは経験の無い魔力の衰弱により、自らの手ではその箱庭をもう戻せなくなってしまっていた。
それは彼自身の魔力によってこの箱庭を作ってしまったからであり、育てている最中に安定しないまま、彼自身の魔力を切り離されてしまったからだった。
プレインズシーカーの協力者たちは、箱庭の中にいる自分の僕(部下)と連絡を取りながら、分断された世界を元に戻す準備に取り掛かった。崩れ始めていた世界を元に戻すという事だったのだが、プレインズシーカーの魔力の衰微の回復が、箱庭の中では冥界からの霊力の奔流となり、それらは箱庭の中を飛び回った。
失われた呪文を使うもの。
次元に忌まわしいものを追放するもの。
復活を果たすもの。
生まれ変わるもの。
輪廻を否定するもの。
次元に忌まわしいものを追放するもの。
復活を果たすもの。
生まれ変わるもの。
輪廻を否定するもの。
一度壊れかけた世界は、元に戻るため、莫大な質量を要した。
それは失ったものの復元により、まかなわれたのである。だが、それらは決して全てが全て同じ形で元に戻ったわけではなかった。
それは失ったものの復元により、まかなわれたのである。だが、それらは決して全てが全て同じ形で元に戻ったわけではなかった。
有志達がプレインズウォーカーの能力によりその箱庭を戻したとき、プレインズシーカーの魔力は加速度的回復を見せ、箱庭の形は安定した。
しかし、2つに分かれてしまった世界は、誰もが思う以上の独自性をたどり、それぞれ分かれた次元の住人たちは、恐れに駆られ、それぞれの世界を守るための戦争を勃発させた。
さらに、それぞれの世界で信仰されている神たちがそれに加担し始め、まさに潰しあいの様相を呈し始めた。
プレインズシーカーはこのひどい状況に頭を痛めた。
その場に居合わせたプレインズウォーカー達に、この次元の箱庭を作る方法を教えることを条件に、自らの分身をこの箱庭に遣わし、戦争を止める手立てを打つように命じた。
そして、自らは他の次元に影響を及ぼさないように、この生まれたばかりの世界を守る手立てに奔走することとなったのである。
しかし、2つに分かれてしまった世界は、誰もが思う以上の独自性をたどり、それぞれ分かれた次元の住人たちは、恐れに駆られ、それぞれの世界を守るための戦争を勃発させた。
さらに、それぞれの世界で信仰されている神たちがそれに加担し始め、まさに潰しあいの様相を呈し始めた。
プレインズシーカーはこのひどい状況に頭を痛めた。
その場に居合わせたプレインズウォーカー達に、この次元の箱庭を作る方法を教えることを条件に、自らの分身をこの箱庭に遣わし、戦争を止める手立てを打つように命じた。
そして、自らは他の次元に影響を及ぼさないように、この生まれたばかりの世界を守る手立てに奔走することとなったのである。
Schizophrenia<統合失調症>
箱庭で生まれたプレインズウォーカー達と彼らの僕(シモベ)達は、箱庭で起こった出来事の原因をすぐに理解した。とはいえ、対処法をすぐに見つけられなかった。それは、外から降り立ったプレインズウォーカーたちも同じような意見を抱いていた。
今回の戦争は、失った土地を回復した事によるエネルギーの増長がそもそもの原因である。しかし、それらは元あったものが元に戻っただけなのであり、その箱庭の中での軋轢によるものなのである。だから、本来些細なものであればプレインズウォーカー達は余り積極的な関与はしなかっただろう。
今回の修復に協力していたプレインズウォーカー達は、箱庭作りに協力していたプレインズウォーカーが何人か居り、彼らの中には自分たちの好む世界を持ち込んだものも居た。そういったプレインズウォーカーは、その地域の始祖として崇められる者から崇められるという高貴な存在にもなっていた。
彼らは、箱庭で崇められる者たちに指示を送り、戦争の停止と現状確保を呼びかけた。
今回の戦争は、失った土地を回復した事によるエネルギーの増長がそもそもの原因である。しかし、それらは元あったものが元に戻っただけなのであり、その箱庭の中での軋轢によるものなのである。だから、本来些細なものであればプレインズウォーカー達は余り積極的な関与はしなかっただろう。
今回の修復に協力していたプレインズウォーカー達は、箱庭作りに協力していたプレインズウォーカーが何人か居り、彼らの中には自分たちの好む世界を持ち込んだものも居た。そういったプレインズウォーカーは、その地域の始祖として崇められる者から崇められるという高貴な存在にもなっていた。
彼らは、箱庭で崇められる者たちに指示を送り、戦争の停止と現状確保を呼びかけた。
しかし、箱庭修復後すぐに箱庭の技術を得られると思っていた一部のプレインズウォーカー達は、プレインズシーカーの魔力が戻っても彼がすぐにその術を教えない事に腹を立てていた。彼らは報復として、このささやかな戦争をにぎやかにし、自らの僕を遣わせて猛威を振るった。
所々では、次元の統合の際に生まれた副産物が生まれ、キメラ等の形容しがたい生物も生まれているようだった。それらは力を持ちすぎたり、自らの存在に絶望する哀れな生き物たちであった。
所々では、次元の統合の際に生まれた副産物が生まれ、キメラ等の形容しがたい生物も生まれているようだった。それらは力を持ちすぎたり、自らの存在に絶望する哀れな生き物たちであった。
World Roots<世界の起源>
戦争はおわらなった。勝ったのは信頼ではなく、ある陰湿なプレインズウォーカーが生み出した脅威と戦慄の力だった。
それぞれの勢力は、利害と自らの勢力と似ている部分を探し出し、それぞれ協力体制を取り合った。しかしそれらは全て完璧なものではなかった。常に1つの色が欠けた、次元としては何かが不完全な協力体制だった。
結果、それぞれの勢力は自らの最も強い共通性を信奉し、自らに無いものを徹底的に拒否するようになる。
そして、箱庭へ入ったプレインズウォーカー達も、戦闘を食い止めるために或いは戦闘に加担するために、戦争の中へと巻き込まれていく。
プレインズシーカーは、いつもなら全面戦争であっても箱庭の中でだけならそれは止めなかった。自分は関わってはいけないし、プレインズウォーカーの能力を思えば、世界そのものを固定させてしまう恐れもあった。それは、世界の成長を止める可能性もあることだった。
しかし今、箱庭で行われているのは、箱庭の秘密を探ろうと躍起になったプレインズウォーカーとそれに対抗するべく戦うプレインズウォーカーの代理戦争でしかなかった。暴走する魔力は、冥界と現世の境界を曖昧なものとし、通来の法則が捻じ曲がったまま、輪廻のサイクルが逆流したり早まったりする世界を生み出し、魂の持つ魔力も普通の生き物が持つには大きすぎる力と成り果てていた。
プレインズシーカーは元に戻った魔力の一部を増幅させ、箱庭に使者を送り届けた。その使者は箱庭の神となり、その地に光臨した。
そして、神となった使者を媒体に、箱庭の中の5つの門と、3つの神器による次元捕縛により、暴走したプレインズウォーカー達を隔離し、箱庭の中の全ての生き物に輪廻転生を施した。瞬間的に箱庭の時間を停滞させ、輪廻転生に僅かに選別のふるいをかけて、今回の全面戦争でのプレインズウォーカーの存在を消し去り、ある程度のまで進んだものとして、箱庭の中の生き物たちが和平交渉をするように仕向けたのである。
かくして、世界の秩序を保ち始めたこの箱庭は、プレインズシーカーの魔力により多元宇宙の中へ、一つの次元として存在できるようになるよう取り計らわれた。
そして、次元捕縛により捕まえられたプレインズウォーカー達は主犯格の一部を除いて開放された。
それぞれの勢力は、利害と自らの勢力と似ている部分を探し出し、それぞれ協力体制を取り合った。しかしそれらは全て完璧なものではなかった。常に1つの色が欠けた、次元としては何かが不完全な協力体制だった。
結果、それぞれの勢力は自らの最も強い共通性を信奉し、自らに無いものを徹底的に拒否するようになる。
そして、箱庭へ入ったプレインズウォーカー達も、戦闘を食い止めるために或いは戦闘に加担するために、戦争の中へと巻き込まれていく。
プレインズシーカーは、いつもなら全面戦争であっても箱庭の中でだけならそれは止めなかった。自分は関わってはいけないし、プレインズウォーカーの能力を思えば、世界そのものを固定させてしまう恐れもあった。それは、世界の成長を止める可能性もあることだった。
しかし今、箱庭で行われているのは、箱庭の秘密を探ろうと躍起になったプレインズウォーカーとそれに対抗するべく戦うプレインズウォーカーの代理戦争でしかなかった。暴走する魔力は、冥界と現世の境界を曖昧なものとし、通来の法則が捻じ曲がったまま、輪廻のサイクルが逆流したり早まったりする世界を生み出し、魂の持つ魔力も普通の生き物が持つには大きすぎる力と成り果てていた。
プレインズシーカーは元に戻った魔力の一部を増幅させ、箱庭に使者を送り届けた。その使者は箱庭の神となり、その地に光臨した。
そして、神となった使者を媒体に、箱庭の中の5つの門と、3つの神器による次元捕縛により、暴走したプレインズウォーカー達を隔離し、箱庭の中の全ての生き物に輪廻転生を施した。瞬間的に箱庭の時間を停滞させ、輪廻転生に僅かに選別のふるいをかけて、今回の全面戦争でのプレインズウォーカーの存在を消し去り、ある程度のまで進んだものとして、箱庭の中の生き物たちが和平交渉をするように仕向けたのである。
かくして、世界の秩序を保ち始めたこの箱庭は、プレインズシーカーの魔力により多元宇宙の中へ、一つの次元として存在できるようになるよう取り計らわれた。
そして、次元捕縛により捕まえられたプレインズウォーカー達は主犯格の一部を除いて開放された。
最後に、プレインズシーカーは箱庭の作り方を教えたが、それはかなり多くの知識と次元生成の呪術のマスターを要するもので、決して安易に出来るものではなかったという。
各セットとの対応
- 「プレインズウォーカー達の戯れ」…分離している。原生的な世界から分かれてそれぞれが独自の文明を持ったと言う感じ。例えるなら、パンゲアと今の世界。
- 「統合失調症」…世界の統合が図られるが、急な統合で世界の秩序にゆがみが生まれ、さらに数人のプレインズウォーカーの働きで紛争や凶暴な生物が生まれるようになってしまった。
- 「世界の起源」…それらを修復し、新たな地平を求める動きが始まる。そして修復された世界は、数人のプレインズウォーカーの手によって、多元宇宙の一つの次元へと新たに加えられていく。
世界観
1つの世界→2つの世界→1つの世界。
クラン的な考え方をすると、次の通り。
クラン的な考え方をすると、次の通り。
友好色の世界
統合後は敵対3色
津守(ツモリ)城{白青 ― 赤}
高宮を守り、かつてはルヴェナ高原や海奥の都の入り口を管理していた城。今や覇気も薄い。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、狐、鳥、マーフォーク、ドワーフ
(職業)侍、忍者、兵士、騎士、射手、クレリック、ウィザード、工匠
[主な戦法]
地上(飛行を持たないクリーチャーの事。以下同じ)と飛行戦の両方を得意とするウィニーデッキ。
1対1の個別対応が得意。特化能力は、リムーブ、バウンス、火力、除去、全体強化、飛行等
PWJでウィニーを組みつつ、SCP以降は火力が混ざる。WDRでは月民の都と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、狐、鳥、マーフォーク、ドワーフ
(職業)侍、忍者、兵士、騎士、射手、クレリック、ウィザード、工匠
[主な戦法]
地上(飛行を持たないクリーチャーの事。以下同じ)と飛行戦の両方を得意とするウィニーデッキ。
1対1の個別対応が得意。特化能力は、リムーブ、バウンス、火力、除去、全体強化、飛行等
PWJでウィニーを組みつつ、SCP以降は火力が混ざる。WDRでは月民の都と協力。
水際(ミギワ)城{青黒 ― 緑}
淀宮と関係を持ち、利益と尊厳を重視する。実態は邪神に支配された城で地域制圧を目論む。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)イリュージョン、セファリッド、ネズミ、デーモン、オーガ、スピリット、スケルトン
(職業)侍、忍者、傭兵、射手、暗殺者、ならず者、ウィザード
[主な戦法]
墓地を利用しながら、手札調整を得意とする。再生持ちクリーチャー等で耐えながら、
フィニッシャーを送り込む。特化能力は、ドロー、手札破壊、リアニメイト、土地渡り、サーチ等
PWJでハンドコントロール、SCP以降はリアニメイト強化。WDRでは学問庫と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)イリュージョン、セファリッド、ネズミ、デーモン、オーガ、スピリット、スケルトン
(職業)侍、忍者、傭兵、射手、暗殺者、ならず者、ウィザード
[主な戦法]
墓地を利用しながら、手札調整を得意とする。再生持ちクリーチャー等で耐えながら、
フィニッシャーを送り込む。特化能力は、ドロー、手札破壊、リアニメイト、土地渡り、サーチ等
PWJでハンドコントロール、SCP以降はリアニメイト強化。WDRでは学問庫と協力。
淀宮(ヨドミヤ)山系{黒赤 ― 白}
不浄の魂と淀んだ精霊の溜まりどころ。いつか来る解放のときを信じ、神々と共に世界覇権を目論む。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、ネズミ、ドラゴン、オーガ、ゴブリン、エレメンタル、ビースト、ドワーフ
(職業)ならず者、シャーマン、斥候、戦士、バーバリアン、工匠
[主な戦法]
手札やライフなどマナ以外のリソースを消費しながらも対戦相手のライフを削り取る。
特化能力は、土地破壊、火力、手札破壊、ライフロス、ドレイン、プレイのロック等
PWJでランデスバーン、SCP以降はランデスバーンにロック要素が強まる。WDRでは海奥の都と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、ネズミ、ドラゴン、オーガ、ゴブリン、エレメンタル、ビースト、ドワーフ
(職業)ならず者、シャーマン、斥候、戦士、バーバリアン、工匠
[主な戦法]
手札やライフなどマナ以外のリソースを消費しながらも対戦相手のライフを削り取る。
特化能力は、土地破壊、火力、手札破壊、ライフロス、ドレイン、プレイのロック等
PWJでランデスバーン、SCP以降はランデスバーンにロック要素が強まる。WDRでは海奥の都と協力。
精霊郷{赤緑 ― 青}
精霊や神々の住まう地域。神々は切り離された信仰によがりつつも力の戻る日々を待ち続けている。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、エレメンタル、ビースト、植物、苗木、イリュージョン
(職業)
[主な戦法]
《地震》や《ハリケーン》等のような限定的な全体火力を操りながらトリッキーなビートダウンで攻め立てる。
特化能力は、トークン、土地・アーティファクト破壊、マナ加速、単体強化、能力によるクリーチャープレイ等
PWJではストンピィ、SCP以降はビートダウンだがサポートカードが増える。WDRではイビア湿原と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、エレメンタル、ビースト、植物、苗木、イリュージョン
(職業)
[主な戦法]
《地震》や《ハリケーン》等のような限定的な全体火力を操りながらトリッキーなビートダウンで攻め立てる。
特化能力は、トークン、土地・アーティファクト破壊、マナ加速、単体強化、能力によるクリーチャープレイ等
PWJではストンピィ、SCP以降はビートダウンだがサポートカードが増える。WDRではイビア湿原と協力。
高宮(タカミヤ)の森{緑白 ― 黒}
隠者が住み、神々の復活のための信仰地域。だが清貧過ぎて欲が無く放任主義である。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、ケンタウルス、スピリット、エレメンタル、ビースト、蛇、昆虫
(職業)シャーマン、モンク、スカウト、ドルイド
[主な戦法]
序盤ウィニーで後半からは大型クリーチャーで攻める。システムクリーチャーも多い。
特化能力は、ライフ回復、墓地回収、一方通行、プロテクション付与、領域保護等
PWJではビートダウン、SCP以降はロックへ。WDRではルヴェナ高原と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、ケンタウルス、スピリット、エレメンタル、ビースト、蛇、昆虫
(職業)シャーマン、モンク、スカウト、ドルイド
[主な戦法]
序盤ウィニーで後半からは大型クリーチャーで攻める。システムクリーチャーも多い。
特化能力は、ライフ回復、墓地回収、一方通行、プロテクション付与、領域保護等
PWJではビートダウン、SCP以降はロックへ。WDRではルヴェナ高原と協力。
敵対色の世界
統合後は友好3色
学問庫{白黒 ― 青}
学問と信仰体系を管理する基地。また分離前の世界では、それぞれの城に人材や兵器も提供していた。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、狐、ネズミ、セファリッド、ドワーフ
(職業)侍、忍者、兵士、ウィザード、工匠、アドバイザー、神秘家
[主な戦法]
地上戦主体のウィニーデッキだが、トリッキーな呪文や場を一掃するような強力なカードも扱う。
特化能力は、全体破壊、アーティファクト利用、サーチ、墓地利用、カウンター、リアニメイト等
PWJでコントロール、SCP以降はサポートが増える。WDRでは水際城と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)人間、狐、ネズミ、セファリッド、ドワーフ
(職業)侍、忍者、兵士、ウィザード、工匠、アドバイザー、神秘家
[主な戦法]
地上戦主体のウィニーデッキだが、トリッキーな呪文や場を一掃するような強力なカードも扱う。
特化能力は、全体破壊、アーティファクト利用、サーチ、墓地利用、カウンター、リアニメイト等
PWJでコントロール、SCP以降はサポートが増える。WDRでは水際城と協力。
イビア湿原{黒緑 ― 赤}
隠者が住み、デーモンたちとの交信を図るカルト教団の支配地域。分断前から水際城とは協力関係。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、エレメンタル、ナイトメア、デーモン、人間、ゾンビ
(職業)シャーマン、モンク、ドルイド、ならず者
[主な戦法]
それなりのサイズのクリーチャーから大型まで揃い、邪魔な物は排除して攻撃を仕掛けてくる。
特化能力は、リアニメイト、墓地活用、各種パーマネント破壊、マイナス補正、墓地対策、+1/+1カウンター等
PWJでリアニメイト、SCP以降は相手のリソースすら使うように。WDRでは精霊郷と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)スピリット、エレメンタル、ナイトメア、デーモン、人間、ゾンビ
(職業)シャーマン、モンク、ドルイド、ならず者
[主な戦法]
それなりのサイズのクリーチャーから大型まで揃い、邪魔な物は排除して攻撃を仕掛けてくる。
特化能力は、リアニメイト、墓地活用、各種パーマネント破壊、マイナス補正、墓地対策、+1/+1カウンター等
PWJでリアニメイト、SCP以降は相手のリソースすら使うように。WDRでは精霊郷と協力。
月民の都{緑青 ― 白}
本来は空にしか居ないが、プレインズウォーカーや次元外の民の案内役を果たしている。地上の動きを常に見張る。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)鳥、ムーンフォーク、天使、ドラゴン
(職業)兵士、騎士、クレリック、ウィザード、シャーマン、モンク、ドルイド
[主な戦法]
飛行及び到達でアンチ飛行の勢力でもあるが、ドローとカウンターでフィニッシャーまで耐えるタイプ。
特化能力は、ドロー、カウンター、飛行、サーチ、強化、能力付与、全体破壊、土地操作等
PWJでパーミッション、SCP以降はパーミッションコントロール。WDRでは津守城と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)鳥、ムーンフォーク、天使、ドラゴン
(職業)兵士、騎士、クレリック、ウィザード、シャーマン、モンク、ドルイド
[主な戦法]
飛行及び到達でアンチ飛行の勢力でもあるが、ドローとカウンターでフィニッシャーまで耐えるタイプ。
特化能力は、ドロー、カウンター、飛行、サーチ、強化、能力付与、全体破壊、土地操作等
PWJでパーミッション、SCP以降はパーミッションコントロール。WDRでは津守城と協力。
海奥の都{青赤 ― 黒}
深海に眠る海底神殿だったのだが、世界の分断によってマグマがあちこちで噴流し、水の世界が壊れ始めた。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)マーフォーク、セファリッド、ビースト、リバイアサン、海蛇
(職業)ウィザード、アドバイザー
[主な戦法]
時間やドローを操作し、自らの命運を変化させる。フィニッシャーのサイズは随一。
特化能力は、土地破壊、ドロー、全体火力、マナ加速、ライブラリーアウト、時間操作、ドロー操作、アンブロッカブル等
PWJでライブラリーアウト、SCP以降はコントロール要素追加。WDRでは淀宮山系と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)マーフォーク、セファリッド、ビースト、リバイアサン、海蛇
(職業)ウィザード、アドバイザー
[主な戦法]
時間やドローを操作し、自らの命運を変化させる。フィニッシャーのサイズは随一。
特化能力は、土地破壊、ドロー、全体火力、マナ加速、ライブラリーアウト、時間操作、ドロー操作、アンブロッカブル等
PWJでライブラリーアウト、SCP以降はコントロール要素追加。WDRでは淀宮山系と協力。
ルヴェナ高原(遊牧の民){赤白 ― 緑}
かつては津守城と交易を持つ民であったが、分断後の世界では学問庫と協力しながら放牧生活を送っている。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)ノーマッド、人間、ケンタウルス、スピリット
(職業)シャーマン、モンク、スカウト、ドルイド、神秘家、アドバイザー、クレリック
[主な戦法]
速攻ウィニー。アーティファクトなどを使いながら全体で押し切る。
特化能力は、火力、ライフ回復、墓地回収、一方通行、装備補助、全体強化、単体強化、能力コピー等
PWJではビートダウン、SCP以降も変わらず。WDRでは高宮の森と協力。
[主なクリーチャータイプ]
(種族)ノーマッド、人間、ケンタウルス、スピリット
(職業)シャーマン、モンク、スカウト、ドルイド、神秘家、アドバイザー、クレリック
[主な戦法]
速攻ウィニー。アーティファクトなどを使いながら全体で押し切る。
特化能力は、火力、ライフ回復、墓地回収、一方通行、装備補助、全体強化、単体強化、能力コピー等
PWJではビートダウン、SCP以降も変わらず。WDRでは高宮の森と協力。
色の役割
- 多色は基本プレインズウォーカー関連。
- 各種族を纏めるのが色。つまり色のロードはありうる。
- 各色間の協力・対抗は常に存在する。但し、一定の物ではない。(ブロックごとに変容することは多々)