ブレインストーム(ストーリー)
ストーリーのイメージからカードのアイデアを出し合う、いわゆる“トップダウン”(ここでの“トップ”はつまりストーリーを提出した方)形式のステップです。
投稿の目安
- paluさんが提示した背景世界をテーマにした能力、システムのアイデア(いわゆる“ギミック”)、そして実際のカード案を出し合います。
- ストーリーに出てくる地名、まだ見ぬプレインズウォーカーを自由に創造(想像? 妄想?)してください。
- Wikiの編集がわからない、めんどくさいという方は、下のコメント欄に入力してもかまいません。誰かがきれいに整形してくれるでしょう。誰かが。
- このステップでは実際のカード案を出すことが推奨されます。カード案と、そのカードのイメージをできるだけ詳しく記述してください。ただし、ほかのステップと同じくカードは製作過程で分解され再構成されてしまうことがあることは念頭においてください。
- ほかのステップのアイデアを“結合する”ことは非常に重要かつ推奨されることです。ここでカップリングされたアイデアは次のステップに進むことになるでしょう。(いわゆらない“フィーリングカップル5vs5方式”)
(例)新たなサブテーマ
あまり例になりませんが
- 背景世界を見てもらえればわかりますが、テーマとしている「墓地」が、ストーリーのどの部分につながるのかがいまいちしっくり来ません(一応「失ったものの復元」という記述がある)。
- プレインズウォーカー(プレインズシーカーへの協力者)がテーマであるような気もしますが、それを補助するカード(彼らの部下、しもべ)を含めてテーマとしてよいのでしょうか。
ストーリーとエキスパンションの区分け
- paluさんの案では、第一パックの時点で既に2つの世界に分かれた後だが、その際に勢力が10もあり、作成が困難。
- 第一パックではまだ世界は分かれていない状況というのはどうか?
- それにともない、分割をイメージする一部の能力を削除し、PW関連、墓地関連、飽和等の箱庭関連、輪廻関連?を中心に作成する。
- 第一パックではまだ世界は分かれていない状況というのはどうか?
コメント†
- 提案ですが、
paluさんの案では、第一パックの時点で既に2つの世界に分かれた後でしたが、
その際に勢力が10もあり、作成が困難だという話題が出ていました。
そこで、第一パックではまだ世界は分かれていない状況というのはどうでしょうか?
それにともない、分割をイメージする一部の能力を削除し、
PW関連、墓地関連、飽和等の箱庭関連、輪廻関連?を中心に作成するという流れがいいかなと思いました。
または、現在墓地の使い道が世界観に会わないという意見ですが、
第一パックで「墓地を利用する世界A」をイメージしたパックを作り、
第二パックで「ライブラリボトムを利用する世界B」をイメージする。
第三パックで世界が統合される。
というのはどうでしょうか?
そんなにパックを作るのかも謎ですが。
世界観的には、色々なものが箱庭に入れられたが、
箱庭内で死んだものや、不要になったものは、依然として箱庭の外には出れず、
箱庭の中に存在だけを消費するものとして残り続けている。
このままでは、箱庭の空間の空きがなくなるため、
それらのものを利用(循環させて)する考えが現れた。
みたいなのはどうでしょうか?
現実のゴミ問題みたいな話ですが、
箱庭世界は外のPWは干渉できても、中のものが外にでるのは不可能なような
いめーじのため、こういった問題も現実的じゃないかなと思ったのですが。
-- 名無しさん (2008-12-26 10:55:11) - 非常に重要な話ですね。
ストーリー中に、「PW達が箱庭に要素を持ち込んでくる」「世界が分断される」「元に戻そうとPW達が奔走する」の3つの要素が“プレインズウォーカー達の戯れ”に入っているんですね、現在だと。
確かにもうちょっと、PW達がワイワイ言っていろいろ放り込んでは捨てているところを楽しみたいです。
話としては、「箱庭作ったよー」→「PWがポンポン放り込む」→「ミシミシ言ってきた…」というところまでで十分でしょうね。 -- オカメ八目 (2008-12-26 12:08:06) - 順序を入れ替えてはどうでしょうか。
つまり、世界観は、カードを作ってから作り直せば良いと思うのですが。
世界観とカード、柔軟性のあるのは世界観の方です。
カードを作るためのヒントとして世界観を利用するのはいいと思いますが、世界観に合わないという理由でカードを捨てるようなことが起きてはもったいないです。 -- triage (2008-12-26 13:11:21) - もとより、そういう意図であったと思いますし、私もそう思います。カードとストーリーがかち合ったらカードを優先させるのが当然でありましょう。
今まで明文化されていないのは、単に「世界観に合わないけどいいカードの投稿がなかったから」に過ぎないのでしょう。
そういう意味でもステップ/4th Termがあるので使ってもらったらと思います。 -- オカメ八目 (2008-12-26 23:49:23) - 名無しでしたが、皆さんコテハンのようなので私もコテハンを使いたいと思います。
よろしくお願いします。最上部の名無しさんは自分です。
>つまり、世界観は、カードを作ってから作り直せば良いと思うのですが。
作り直すといっても、「箱庭」という存在は決定事項にしたいですね。
その上で、箱庭内では墓地を利用することが重要である。という世界観が作れるといいのですが・・・
どういう使い方を箱庭内でするかは、カード案から考えたほうが良いですかね。
世界観を決めておけば、この世界に合う能力ありますか?というお題ができますが・・・
まぁ「墓地メインの新能力」の再募集という手もありますがw
>「箱庭作ったよー」→「PWがポンポン放り込む」→「ミシミシ言ってきた…」
ですね。後は、墓地がメインになるように、箱庭の設定を追加したいところです。
例えば、
・PWが箱庭の中に要素を入れ、箱庭の中で一生を終えた要素は箱庭の外へでると考えられていた。
しかし、箱庭の空間が有限であること、消えると思っていた存在は箱庭の中に閉じこまれていたこと
が分かったため、あわてたPW達は輪廻や墓地をコストにする方法を生み出した。
・箱庭の中で生命や魔力の量は一定(または土地から生み出される魔力は非常に少ない)であり、
輪廻や墓地の魔力を利用するというのが箱庭では普通の行為である。
等かな? うまく書かないと、付け足した感じがすごい出てしまいそうですが・・・
また、世界が2つに分かれた~の話も、本当に分割するのか、話合う必要がありそうですね。
(1パック目で分割させないなら、完成後でいいですが)
後、例えば、歪みによって箱庭が消滅しそうになったため、
箱庭内の住人に良いPW達が力を与え、住人に修整をさせようとした。
それに気づいた悪いPW達は、同様に自らが入れた住人に力を与え、それを阻止しようとした。
箱庭の外にいるPWたちが、中の住人を使って間接的に戦う。
という話にすれば、代行能力等を第二パック?のメインにできそうです。
イメージはTRPGです。遊戯王の最後と言って伝わるかどうか。 -- 鬼識 (2008-12-27 12:23:42)