文面は、オリジナルエキスパンション投稿スレ_001
palu http://forum.astral-guild.net/board/21/129/154(Pick)
いく http://forum.astral-guild.net/board/21/129/209(ルール)
palu http://forum.astral-guild.net/board/21/129/282(調整)
palu http://forum.astral-guild.net/board/21/129/368(計画)
および palu http://forum.astral-guild.net/board/21/129/508/(輪廻)
による。
概要と注意は、現在のルールにあわせて再構成した。
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による。
概要と注意は、現在のルールにあわせて再構成した。
現在は暫定的に無効
新出キーワード能力
修練/Trainable
- 概要
コスト減少効果を発生させる常在型能力。
この呪文をプレイするためのコストは、あなたの墓地にあるこの呪文と共通の名前を持つカード1枚につき(1)少なくなる。
《焚きつけ》などと違い、自分の墓地しか参照しないことに注意。
この呪文をプレイするためのコストは、あなたの墓地にあるこの呪文と共通の名前を持つカード1枚につき(1)少なくなる。
《焚きつけ》などと違い、自分の墓地しか参照しないことに注意。
- 総合ルール
502.X01 修練
502.X01a 修練は呪文がスタック上にある間に機能する常在型能力である。「修練/Trainable」は「この呪文をプレイするためのコストは、あなたの墓地にあるこの呪文と共通の名前を持つカード1枚につき(1)少なくなる。」を意味する。
502.X01b 修練能力は、不特定マナ・コストのみを減らし、呪文のために支払う色マナを減らさない。
502.X01c 呪文が複数の修練能力を持つ場合、それらはそれぞれ適用される。
- 注釈文例案
修練(このカードをプレイするためのコストは、あなたの墓地にある[このカード]という名前のカード1枚につき(1)少なくなる。)
- 使用
ブロック全体(それぞれそれなりに)
輪廻/Reincarnation
- 概要
墓地にあるときにプレイできる起動型能力。
コストを支払いそのカードを取り除くと、そのカードはオーナーのライブラリーの一番下に置かれる。
カードを取り除くことがコストなので、複数回の起動はできない。
コストを支払いそのカードを取り除くと、そのカードはオーナーのライブラリーの一番下に置かれる。
カードを取り除くことがコストなので、複数回の起動はできない。
- 総合ルール
502.X02 輪廻
502.X01a 輪廻は、輪廻を持つプレイヤーの墓地にある間にのみ機能する起動型能力である。「輪廻 [コスト]/Reincarnation [cost]」は「[コスト]、このカードをゲームから取り除く:この能力のコストとしてゲームから取り除いたカードをそのオーナーのライブラリーの一番下に置く。」を意味する。
502.X02b 輪廻を持つカードの中には、輪廻したときに誘発する能力を持つものがある。「あなたが[このカード]を輪廻したとき、/When you reincarnate [このカード]」とは、「あなたが[このカード]の輪廻能力をプレイしたとき、」を意味する。この種の能力は墓地から誘発する。
- 注釈文例案
輪廻 (1)(U)((1)(U),このカードをゲームから取り除く:この能力のコストとしてゲームから取り除いたカードをそのオーナーのライブラリーの一番下に置く。)
- 使用
ブロック全体(WDRのみでフラッシュバックの穴を埋めるサブテーマ扱い)
信仰/Faith
- 概要
このカードか、対応するプレインズウォーカーが場に出たときに誘発する誘発型能力。
指定されたプレインズウォーカーに忠誠カウンターを置くことができる。
条件さえあっていれば、場に出たプレインズウォーカー以外を対象にしてもよい。
指定されたプレインズウォーカーに忠誠カウンターを置くことができる。
条件さえあっていれば、場に出たプレインズウォーカー以外を対象にしてもよい。
- 総合ルール
502.X03 信仰
502.X03a 信仰はクリーチャーが持つ誘発型能力であり、「信仰 N ([性質])/Faith N in [quality]」と書かれる。この[性質]は、通常はプレインズウォーカー・タイプであるが(例えば「信仰 1 (チャンドラ)」)、どのような特性値であってもよい。
502.X03b 「信仰 N([性質])/Faith N in [quality]」は、「あなたのコントロール下で記述された[性質]を持つプレインズウォーカーかこのクリーチャーが場に出たとき、記述された[性質]を持つプレインズウォーカー1体を対象とし、その上に忠誠カウンターをN個置いてもよい。」を意味する。
502.X03c 1つのクリーチャーが複数の信仰を持つ場合、それらは個別に誘発する。
- 注釈文例案
信仰 2(チャンドラ) (チャンドラであるプレインズウォーカーかこのクリーチャーが場に出たとき、チャンドラ1体を対象とし、その上に忠誠カウンターを2個置いてもよい。)
信仰 1(赤のプレインズウォーカー) (赤のプレインズウォーカーかこのクリーチャーが場に出たとき、赤のプレインズウォーカー1体を対象とし、その上に忠誠カウンターを1個置いてもよい。)
信仰 1(赤のプレインズウォーカー) (赤のプレインズウォーカーかこのクリーチャーが場に出たとき、赤のプレインズウォーカー1体を対象とし、その上に忠誠カウンターを1個置いてもよい。)
- 使用
ブロック全体(プレインズウォーカーのしもべ(ミニオン)に限定)
葬送/Funeral
- 概要
置換効果を発生させる常在型能力である。
葬送は「このカードが場から墓地に置かれる場合、代わりにそれを取り除く」を意味する。
“再生の盾が発揮された時”のような、置換効果の適用に対して誘発する能力がある。誘発に関しては領域変更誘発のルールを参照。
葬送は「このカードが場から墓地に置かれる場合、代わりにそれを取り除く」を意味する。
“再生の盾が発揮された時”のような、置換効果の適用に対して誘発する能力がある。誘発に関しては領域変更誘発のルールを参照。
- 総合ルール
502.X04 葬送
502.X04a 葬送は常在型能力である。「葬送/Soulpurge」は「このパーマネントが場から墓地に置かれる場合、代わりにそれをゲームから取り除く。」を意味する。
502.X04b 葬送を持つカードの中には、葬送されたときに誘発する能力を持つものがある。「[これ]が葬送されたとき、/When [this] is soulpurged」とは、「[これ]の葬送能力によって置換されたイベントが[これ]をゲームから取り除いたとき、」を意味する。この種の能力は場から誘発する。
- 注釈文例案
葬送(熊使いが場から墓地に置かれる場合、代わりにそれをゲームから取り除く。)
- 使用
ブロック全体(通常能力。基本デメリット能力として)
反発/Backlash
- 概要
このカードをプレイしたときに誘発する誘発型能力。
あなたが反発をもつ呪文をプレイしたとき、いずれのプレイヤーも[コスト]を支払ってもよい。そうした場合、カードに記述されている能力が機能する。
追加コスト能力であるキッカーとは異なるので注意。支払うかどうかはAPNAP順ルールにしたがって順番に選択する。
あなたが反発をもつ呪文をプレイしたとき、いずれのプレイヤーも[コスト]を支払ってもよい。そうした場合、カードに記述されている能力が機能する。
追加コスト能力であるキッカーとは異なるので注意。支払うかどうかはAPNAP順ルールにしたがって順番に選択する。
- 総合ルール
502.X05 反発
502.X05a 反発は、呪文がスタック上にある間に機能する誘発型能力である。「反発 [コスト]/Backlash [cost]」は「あなたがこの呪文をプレイしたとき、いずれのプレイヤーも[コスト]を支払ってもよい。」を意味する。「反発 [コスト1]/[コスト2]/Backlash [コスト1] and/or [コスト2]」は、「反発 [コスト1], 反発 [コスト2]」というのと同じである。
502.X05b 反発を持つオブジェクトは、反発コストが支払われたときに起こることを特定する、追加の能力を持っている。これらの能力は、そのオブジェクトに印刷されている反発能力と関連している。オブジェクトがプレイされたとき、他の反発コストを払っていたとしても関係ない。rule 407〔関連している能力〕参照。
502.X05c 複数の反発コストを持つオブジェクトは、それぞれの反発コストに対応する能力を持っている。それらの能力には、「[コスト1]の反発コストを支払った場合には/if the [コスト1] backlash cost was paid」と「[コスト2]の反発コストを支払った場合には/if the [コスト2] backlash cost was paid」という語句が含まれている。この文章は、単にそれぞれの反発コストを意味しているだけであり、実際にどれだけのコストが支払われたかは関係ない。言い換えると、「[コスト1]の反発コストを支払った場合には」とは「1番めに表記されている反発コストを支払った場合には」という意味であり、「[コスト2]の反発コストを支払った場合には」とは「2番めに表記されている反発コストを支払った場合には」という意味である。
502.X05d 呪文の能力の一部が、反発コストを支払った場合にのみ実行される効果を持ち、その部分が対象を必要としている場合、その呪文のコントローラーは、反発コストを支払う意図があるか否かに関わらず、対象を選ぶ。どのプレイヤーも反発コストを支払わないことを選択した場合、その効果は実行されないが、それでもその呪文は対象を取る呪文である。
502.X05e 1つの呪文が複数の反発を持つ場合、それらは個別に誘発する。
407 関連している能力
407.2x オブジェクトに反発能力が印刷されており、他の印刷されている能力が反発コストを支払ったかどうかを参照する場合、それらの能力は関連している。2つめの能力は、1つめの能力に記載されている反発コストが、1つめの能力の解決時に支払われたか否かだけを参照する。反発能力に複数のコストが列記されている場合、複数の能力が関連することになる。それぞれの能力はどの反発コストを参照するか明記されている。rule 502.X05〔反発〕参照。
- 注釈文例案
反発 (2)(あなたがこの呪文をプレイしたとき、いずれのプレイヤーも(2)を支払ってもよい。)
- 使用
SCPではメイン、WDRでは2サイクル
鈍感/Insensitive
- 概要
置換効果を発生させる常在型能力。
このクリーチャーにN点以下のダメージが与えられる場合、代わりにそのダメージを軽減して0にする。
このクリーチャーにN点以下のダメージが与えられる場合、代わりにそのダメージを軽減して0にする。
- 総合ルール
502.X06 鈍感
502.X06a 鈍感は常在型能力である。「鈍感 N/Insensitive N」は「発生源1つがこのパーマネントにN点以下のダメージを与える場合、そのダメージをすべて軽減し、0にする。」を意味する。
502.X06b 鈍感能力は、1つの発生源から1回与えられるダメージごとにそれぞれ、N点以下であるならばそれを軽減する。複数の発生源から、あるいは複数回のダメージについては、それぞれ適用されることになる。
502.X06c オブジェクトに複数の鈍感がある場合、Nの値がより小さい方の鈍感は冗長である。
- 注釈文例案
鈍感 2(発生源1つが悲しみ無き亡霊に2点以下のダメージを与える場合、そのダメージをすべて軽減し、0にする。)
- 使用
PWJとSCPのみ
新出能力語
従属
従属は、あなたが何かタイプを持つカードをコントロールしている場合にプレイできる能力に関連した能力語である。
- 使用
それなりに。数の限定はしない
察知/Detection
察知は、対戦相手に自分の手札から無作為にカードを公開させる能力に関連した能力語である。
- 使用
SCPに少しとWDRのみ
飽和
飽和は、場のパーマネントの数が増えてきたときにそれらを制限するような効果を持つ呪文や能力につけられる能力語である。
- 使用
PWJとSCPのみ。
代行
あなたがコントロールするプレインズウォーカーから忠誠カウンターをN個取り除くことで、効果を使用する能力や呪文につけられる能力語である。
- 使用
プレインズウォーカーのしもべ(ミニオン)に限定
触発/Contact
墓地にあるときに機能する起動型能力。墓地から取り除くことをコストにクリーチャー・トークンを場に出す。
- テンプレート案
触発 ― [コスト]、このカードを墓地から取り除く:(何らかの能力・色・P/T・クリーチャータイプを持った)クリーチャー・トークンを1個場に出す。
- 使用
PWJは土地コモンサイクルのみ。SCPとWDRでは土地以外にそれぞれサイクル