バッジおじさん

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手持ちポケモンの数を増やす
 
方法
ハナダシティ、バッジおじさんに話しかける
バッジ選択の画面にてゴールドバッジとクリムゾンバッジをセレクトボタンで入れ替える
キャンセル押して会話を終わると手持ちポケモンが増えている
 
補足)
手持ち2番めのポケモンのグラフィックの内部コードに対応した値が手持ちポケモンの数となる
例えば手持ち2番目がピカチュウ(54h)ならば手持ちポケモンの数は84匹(16進数で54は10進数での84)になる
 
 
 
注意)
このバグ技を行う際、レポート後に一歩だけ歩いた状態だったり最後に戦ったポケモンの被捕獲度が255だった場合は失敗する
また副作用としてすべての手持ちポケモンの見た目がバグる(反転状態)
 
もしも、バッジおじさんを介しても成功しない場合は、シルフカンパニーのエレベーターで何階に行くかを問われる際、
8かいと7かいをセレクトボタンで入れ替えることによって成功する場合がある。
 
7番目以降ポケモンのステータスは本来はポケモンのステータス情報ではない領域を無理やりに
ポケモンのステータスとして読み込んでいるため、この7番目以降のポケモンを不用意に並べ替えや
戦闘は行わないほうが良い
 
もとに戻す方法はないのでこれを覚悟の上でやりましょう
 
 
 
 
原理
バッジの入れ替えが道具の入れ替えと同様に起こってしまうことが原因である
バッジデータは1バイト単位でCF63~CF6Aまでの合計8バイト分がCF63以降に読み込まれており
道具の入れ替え処理では道具の種類1バイト分と個数1バイト分の計2バイト分が道具のデータとして扱われているが
ゴールドバッジとクリムゾンバッジでセレクトによる入れ替えをすると6番目の道具と7番目の道具の入れかえという要領で
CF6D、CF6Eの値とCF6F、CF70の値とそれぞれ入れ替えられてしまう
この時同時にいずれも種類が00hの道具として扱われてしまうためにまとめ処理が発生する
(まとめ処理とは種類の同じ道具を入れ替えた時に起こる2マス使っていたアイテム欄を一つにまとめる処理のことである)
その結果CF71以降のデータはFFがくるまで2バイト分ズレてきてしまう
(普通は手持ちポケモン見た目の末尾(D12A)までこの2バイトのズレが発生する)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終更新:2015年03月08日 11:14