奇跡
共通
| 造成 |
土地の上げ下げ |
| シンボル |
シンボルを移動させる |
| 戦士 |
戦士を作成(神(悪魔)参照) |
| ハルマゲドン |
最終決戦を発動 |
地の神
| 地震 |
土地を削り、数個の岩を作る |
| 沼 |
落ちると信者・戦士が死ぬ沼を作る。造成で消せる。 |
| 隕石 |
落下点の周囲に多数の岩ができ隆起する。落下点の信者は消滅。 |
風の神
| 突風 |
指定した方向に信者を吹き飛ばす。雨を消し飛ばせる。 |
| 竜巻 |
家を壊し、信者を吹き上げる。一定時間出現し消滅する。 |
| 台風 |
範囲内の家を壊し、信者を全方位に吹き飛ばす。雨を消し飛ばせる。 |
水の神
| 雨 |
範囲内の家で信者が増えやすくなる。火柱や戦炎を消せる。 |
| 洗脳泉 |
落ちた信者が、落ちた泉と同じ信仰になる。造成や花で消せる。 |
| 津波 |
指定した方向に津波を起こす。奇跡発動点は海でなければならない。 |
火の神
| 火柱 |
発動点より隣接マスに燃え移りながら信者、家などに火をつける。海に沈めると消せる。 |
| 戦炎 |
戦炎に触れた信者はスピードUPし攻撃力が増す。雨で消せる。 |
| 火山 |
地面を盛り上げ、山頂から4方向に溶岩を流す。 |
木の神
| 花 |
周囲の家の信者を増えやすくする。岩や沼、洗脳泉なども花にできる。火柱で燃える。 |
| キノコ |
同じ高さに増殖し、信者を増えにくくする。造成で消せる。火柱で燃える。 |
| ウイルス |
感染した家はゲンキが増えない。感染した信者により他の家へと拡大する 感染者はシンボルに触れると死んで消滅する。 |
奇跡の活用法と対処法
共通
造成
効果
カーソル位置の土地の高さを変化させる。Aなら高く、Bなら低くする。
活用法
海にカーソルを合わせてA、A、A、B、B、B、Aで広大な平地が作れる。
レフトキー+AかBで一定範囲をへこませたり隆起させたり出来る。沈める方は岩や敵信者を沈めるのに便利。隆起のほうはサイコパワーに乏しい最序盤で海を持ち上げるのに有効。
家に合わせてXキーでその家が城になるのに必要な平地を作ってくれる。Xキーを連打することで終盤に動きが重くなっても高速で築城出来る。
シンボル移動
効果
自分のシンボルをカーソル位置に移動させる。 家の上に置くことも可能。
信者への命令を「集合」にすれば、自分の信者はリーダーに合流しながらシンボルの元に集結する。
リーダーがいない場合、最初にシンボルに触れたものがリーダーになる。
活用法
相手の陣地にシンボルを置けば、味方がどんどん敵陣に切り込んでいく。ただし家を建てないため破壊した家を制圧出来ず敵がまた家を建ててしまうことも多いので、集合命令は適宜解除しよう。
3人以上の対戦では、ハルマゲドン直前までマップ端に信者を集めておくと有利。
ウイルスを使われたらシンボルを家の上に動かし、造成で家を壊して信者をシンボルに当てて殺す。
戦士(共通)
効果
自分のリーダーを戦士に変える。戦士は家を建てられなくなるが、敵陣にまっすぐ向かい攻撃する。
洗脳泉で寝返っても戦士の属性ごとの特殊能力(火柱や岩作りなど)はそのまま。
活用法
すぐに敵陣に切り込めるように敵領地内で戦士を作るか、野垂れ死にを防ぐために自陣でまとめておくかは腕の見せ所。
当然だが、戦士は奇跡による集中攻撃を受けやすい。どの属性においても基本的に一人か二人ではなく、ある程度の人数を投入して初めて真価を発揮するといえよう。
集合命令中は家を建てなくなるので、領土の広さが負けているときに狙うべきではない。優勢を決定づける目的をもって使おう。
対処法
戦士といえども所詮は人。沼や溶岩に落ちれば即死するし、洗脳泉では寝返ってしまう。突風と竜巻で足止めするのも有効。
海に落とそうとすると突如周囲が隆起するので溺れさせることはできないが、溶岩・空中庭園マップだけはこの方法で殺害が可能。
火柱とウイルスは効かないので、この2つは戦士を作られる前に撃とう。リーダーの近くをこれらで攻撃すれば集合を諦めてくれる場合もあるが、逆にダメージを与えた信者を戦士化して救って来る場合もある。
どうしても対処できない場合は信者を集合させて一気につぶそう。風の神の戦士は戦闘では倒せないが、多数の信者を引き連れるとその分ゲンキの消耗も早いらしく、この方法も有効なようだ。また、リーダーをぶつけられれば普通に戦うので戦闘で倒すことも可能。
敵が戦士を作っているときは有利を握られている場合が多いが、うまく対応できれば逆転のチャンス。
ハルマゲドン
効果
最終決戦を行う。家の中に入っていたものも含むすべての信者がマップ中央を目指して移動し戦闘する。(海は埋め立てられる)
ステージ終了までどの神/悪魔も奇跡を使えなくなる。
活用法
ポピュラスの華。自分の優位が固まったら逆転されないうちにさっさと使ってしまおう。
自陣が中央から遠いとのたれ死にしやすいので一対一では不利だが、3人以上の対戦では逆にマップ端に信者を集めておいたほうが潰しあいの後に到着できて有利。
ハルマゲドン時にはほとんどの奇跡がキャンセルされ、火山の溶岩は冷岩に変化する。戦士は信者に戻るが、戦士になる時に増えたゲンキはそのまま。
ただし沼、洗脳泉の効果は持続。発動前に使っておけば逆転も可能。
対処法
始まってしまったら電源を切るしかない。
CPUのレベルが高い場合、ゲンキゲージで敵が上回っているときには使用可能な場合には使用してくることがある。
ただし属性の相性や設置系の奇跡などは計算に入れていないので、相手の使ったハルマゲドンで逆転することも可能。
地の神/悪魔
地震
効果
画面内の土地をランダムに掘り下げた後、数個の岩を作る。
災厄の卵を掘り当てることもある。
効果時間が非常に長い。
活用法
信者を減らすことはほとんどできないが、広範囲の家を低消費で破壊できる強力な奇跡。ポピュラスの基本である「領土拡大によるサイコパワーとゲンキの確保」を手軽に妨害出来ると考えればその便利さがわかるはず。ことに、城と家では供給サイコパワーがかなり違うので、城の密集地を作らせないだけでかなり敵の妨害を減らすことができる。
また、敵の前線を崩した後、味方の家が見える範囲から造成を行い、敵信者を海にたたき落とすこともできる。とくに混戦時に有効なテクニックで、難面と名高い28面でもかなり有効。
家から追い出した信者は、直後に沼を発動すればかなりの確率で一気に沈められる。人を減らしたいときはこれで。
対処法
効果時間が長いのが厄介。揺れている間は他の自陣拡大や反撃に専念し、揺れ終わってから修復に入ろう。
岩は四隅を海にすることで消すことができる。花の奇跡も有効。
沼
効果
画面内の平地に大量の沼を創り出す。信者や戦士は沼に落ちると即死する。ペルシャでは落ちない。
敵領土を狭める効果もある。
活用法
どんなにゲンキの高い信者でも、戦士でも落ちれば確殺できる強力な奇跡。
特に敵が戦士を作っている時に使えば一網打尽にできる。
ハルマゲドン後も沼は残るので時間切れ間際になったら連発すると逆転も可能。
対処法
沼は造成に巻きこんで消すことができる。木の神なら花で簡単に消せる。
戦士の即死を防ぐため、地属性と戦うときは自軍シンボルは必ず斜面に置くこと。
地の戦士
効果
リーダーのゲンキを二倍にして戦士にする。戦士は戦闘に勝つとその地点に岩を作る。家を攻撃し勝利した場合は焼家にする。
活用法
敵の復興を妨げるが、こちらの占領も妨害してしまうお茶目さん。特殊能力は当てにせず、優勢時のダメ押しとして数人作って送り込むのがいいだろう。ゲンキゲージはストック3個程度で戦士化しても十分戦力になる。
よくも悪くも能力が地味なので使い所は選ばない。
隕石
効果
カーソル位置に隕石を落とし、対象範囲を海にする。落下地点の信者や戦士、家は消滅し、その周りはクレーター(隆起した地面と大量の岩)が出現する。
災厄の卵を掘り当てることもある。
活用法
全ての奇跡の中で唯一信者の絶対死が約束される奇跡。復旧にも時間を要するため妨害としても強力。
一方で信者を殺せる範囲は広くなく、クレーターの大きさも割合に狭い。
家を壊すだけなら地震、信者を殺すだけなら沼で十分なことも多いので、両方のリターンが見込める場面で狙おう。
火星では岩が消せないので鬼性能。火山には負けるが……
対処法
インパクトのわりに効果範囲は狭い。領土が破壊されただけならば造成で復旧しよう。まず隆起部を沈めて岩を消してから高速整地で復旧するのが早い。
ただし全部直す前に相手が次の奇跡を使ってくる可能性も高い。この奇跡が使われるころには壮絶な撃ち合いになっていることも多いため、場合によっては修復せず反撃に移るのも手。
隕石が海に消えるまえに焦って地面を隆起させると、岩が余計多くなるので注意。
風の神/悪魔
突風
効果
画面内+指定した方向1画面分にいる信者や戦士を、家からの追い出しを行った上で指定した方向に向かって、範囲外か岩、木などに引っかかるまで吹き飛ばす。雨の奇跡を無効化する。
竜巻・火柱の移動方向を固定する。
活用法
敵でも味方でも狙った場所に自由に飛ばせるので強力。コストパフォーマンスも高く、慣れればかなり便利。 逆にいえばこれを使いこなせなければ風の神での勝利は難しい。
代表的な使い方をまとめてみる。
- 敵の信者を海に落とす…敵の家の信者を減らせる。溶岩・空中では特に強力で、連発して信者を大きく減らせればハルマゲドンで優位を取れる。
- 領土拡大…チマチマ追い出すよりも遥かに効率的に陣地を広げられる。ただし勢い余って海に落とさないように注意。思ったより長く飛ばすので、城1つ分くらい手前から吹き飛ばすのが吉。また、追い出した信者は人数が多い分一人あたりのゲンキがかなり少ないので死にやすいマップでは風といえども注意。戦士・台風で空いた敵の平地を乗っ取るのも面白い。
- 後方の味方の進軍…中盤以降本陣ではゲンキを余らせた信者が溜まってくる。他の神では集合命令などで引っ張り出さなければ活用できないが、風ならば突風で前線まで送り出すことも容易。合体命令を出しておくと信者が集まりやすくなる。
- 敵陣への攻撃…戦闘命令を入れっぱなしにして信者を敵陣に送り込み家を奪い取る。戦士を作って同時に送り込むとなおよい。敵の家を突風範囲に巻き込むように使うと、敵の家からも信者が追い出されゲンキが少なくなった状態で味方が突入するので制圧しやすくなる。敵の前線の突出部を三方向から狙うのも面白い。
- 敵の妨害…戦士を追い返したり竜巻のところへ吹き飛ばしたりしてダメージを与えられる。3人以上の対戦では敵同士潰し合いさせることも可能。
- 竜巻とのコンボ...竜巻の移動方向を制御できるので、竜巻→突風で突風方向の敵の城を根こそぎ破壊することができる。台風よりもコスパがよく小回りが効く。
対処法
信者を海に追い落とす戦法は造成(A連打や高速整地)で対抗できる。発動直後に被災地に向かうこと。
うまく対処すれば逆に自分の領土を広げることも可能。
追い出された信者はゲンキがかなり低いので、攻撃に来た場合は戦闘で返り討ちにしよう。
竜巻
効果
一定時間あたりをさまよい、家を破壊し信者、戦士を巻き上げダメージを与える竜巻を起こす。信者へのダメージは現在のゲンキに対し一定の比率で計算されるため、ゲンキの高い信者に対しても有効。
活用法
じわじわと体力を削っていくタイプの攻撃なので、1回だけでは効果は薄い。とはいえ、直接ダメージを与えられるので同じ場所で2、3回連発すればかなり効果的。
発動後に突風で敵を被災地に集める戦術も有効。連打できれば戦士の足止めや撃破にも使える。
意外にも与えるダメージが大きくゲージ満タンの戦士でも連発出来れば撃破は容易。
対処法
効果時間も長く有効な対処法は特に存在しない厄介な奇跡。発動される前に自領地をなるべく広げておき、攻撃されても他の場所で挽回できるようにしたい。
気にはなるが、戦士に集中砲火されない限りはさして影響がないのも事実。適当な攻撃なら無視しよう。
なお発動中に集合命令を出していると壊れた家が直らないので注意。
風の戦士
効果
リーダーのゲンキを増やさずに戦士にする。戦士は敵信者に遭遇すると引き連れて行進を始める。敵の家に遭遇した場合は信者を引きずり出し、平地を空ける。
行進中の信者は徐々にゲンキを失う。敵のリーダーとは普通に戦う。
活用法
その特性上、ゲンキがストック0~1個程度と少なくても長時間にわたって敵を妨害できる。他の属性と異なりゲンキを溜め込む必要性が薄いので、集合を長時間かけるのではなく各地の信者を戦士化するようにしてなるべく頭数を確保するとよい。敵のどんどん前線を空けてくれるだろう。
強力な特殊能力ではあるが、反面敵信者を減らす能力に乏しい。その性質上、敵陣奥深くに単独で進軍してしまうと戦果につなげにくいので味方信者をセットで送り込むと良い。
台風
効果
広範囲の家を破壊し、信者や戦士を放射状に範囲外か岩にぶつかるまで吹き飛ばす。雨の奇跡を無効化する。
活用法
敵の陣地をまるまる空けることができる大技。敵陣に打ち込んでからシンボル移動+集合命令または突風による突撃で相手の土地を乗っ取ることができる。
突風で制圧にかかる場合、吹き飛ばされた敵信者を送り返してしまうと敵領土も再建されてしまうので、味方の前線が露出するように自軍領土ギリギリか多少巻き込むあたりで発動するのがコツ。そうでなければシンボル集合で乗っ取りに行ったほうが確実。
強力ではあるが、地形に影響を与えないのでうかうかしているとあっという間に復旧されてしまう。吹き飛ばし方を考えて使おう。
対処法
突風と同様溺れた信者は助け、収まったらすぐに信者を集合させて城を建て直させよう。 自陣内部で使われた場合は、外縁の家から追い出しを積極的に行うだけで意外と容易に復旧出来ることも多い。
陣地が壊滅するので精神的ダメージも大きいが、信者が直接減らされる訳ではないので挽回は十分可能。あきらめるな。
一方空中や溶岩で使われると絶望的な被害を受ける。これらのマップで風を相手にするときは画面端まで領土を伸ばしておくのがいい。
水の神/悪魔
雨
効果
範囲内に領土を持つ家の人口増加率が一定時間上昇する。火を鎮火し戦炎の効果も無効化する。
活用法
序盤から積極的に使えば増えやすさと死ににくさを活かして優位に立てるだろう。前線に使って追い出しをしやすくし領土の拡大を助けるほか、本陣に使いあふれた信者を合体させて戦士にする手もある。
火星、ペルシャでは貴重な火柱対策となる。
どの範囲に効果があるのかいまいちわかりにくい。コストパフォーマンスは高いので、分からなくなったら使ってしまおう。
対処法
人口が増えてきたところで攻撃系の奇跡で狙い撃ちすればよい。また、風の神の突風や台風で消せる。
洗脳泉
効果
画面内に複数の洗脳泉を出現させる。泉に落ちた信者や戦士は、泉の創造主の陣営に寝返る。ペルシャでは落ちない。
敵領土を狭める効果もある。沼と違って味方が落ちても被害はなし。
活用法
過去作では自分の信者が落ちると相手方に寝返ったそうだが、今作ではその事態が起きないので壊れ性能と化している。
特に敵の戦士や、中盤以降よくいる“合体を繰り返しながらうろついている敵信者”を寝返らせるのが効果的。
後者の場合、自軍にリーダーがいないなら、すぐにシンボルを近くに移動し集合させて戦士を作れば敵陣は大混乱に陥ること間違いなし。 この戦法を使う場合、自陣のリーダーは先に戦士にして消してしまうのも手だ。
沼と同じようにハルマゲドン後も残るので、うまく使えば大逆転も可能。
さらには奪取した敵平野の味方陣地を防衛することもでき、応用性も非常に高いと言える。
対処法
使われたらすぐに造成で泉を消してしまおう。木の神なら花で簡単に消せる。とにかく速攻で対処すること。
もし信者を奪われたら溺死させるのが最善。元味方を殺すのは後味が悪いだろうが仕方ない。
戦士が落ちると溺死させることもできず、その被害は沼とは比べ物にならない。少なくとも集合地点は山地に置こう。水を相手にする場合は戦士を作らない手もある。
水の戦士
効果
リーダーのゲンキを二倍強にして戦士にする。戦士が倒した敵信者はゲンキ1で寝返る。家を攻撃した場合、家を空け平地にする。
活用法
集合命令を解除した状態で戦闘させれば、家を攻撃した場合に寝返った信者が即座に家を建てるので領土ごと奪い取る事が可能。
逆に言うと集合命令を解除した状態で戦闘させないと家を攻撃しても奪えないので、他の属性でやるような集合かけっぱなし→戦士連発という作戦は通用しない。戦士を量産する場合は、雨で増えた信者を合体させたり、洗脳泉で敵の強い信者を奪ったりしてゲンキの高い信者を作り、一瞬だけ集合させてリーダー化→戦士化というように各所で作っていくのが効果的。
奪った家はゲンキが低いので、戦闘で奪い返されそうなら洗脳泉で防衛しよう。
津波
効果
発動地点が海の場合、その地点を含む海の範囲から指定した方向に津波を起こす。津波に巻き込まれた土地は海になる。災厄の卵を掘り当てることもある。
溶岩マップなら溶岩津波になる。火星や空中庭園では効果を発揮しない。
活用法
敵の海岸線が長いほど広範囲に影響を与えられ、敵陣を包むように連発できるとあっという間に陣地を水没させることができる。
逆に海岸線が短いと効果が低く、適切に対処されると小さい損害で済まされてしまう。初期地形にもかなり影響を受ける。海が少ない場合、自ら土地を掘り下げて海を作る、津波で削り出した海で次の津波を起こすといった工夫も視野に入れたい。
海岸線が自分の陣地の方までのびていると自陣に被害が及ぶ。効果範囲をよく確認してから発動しよう。造成で陸地を作って範囲を制限するのも良い。
対処法
まずは津波の進行方向に合わせて大きな山を造成し堤防を作ろう。津波はある程度陸地を削ると止まるので、堤防でせき止めればかなり短い距離で止めることができる。
その後は溺れている信者を助けて造成で復旧する。
海岸線が伸びていて、思わぬところが削り取られている場合がある。マップを確認しよう。
火の神/悪魔
火柱
効果
カーソル位置に火柱を落とす。火柱は短時間あたりをさまよい、信者に火をつけ、弱らせ焼き殺す。燃えている信者は家を立てることができず、家に入ると家が焼家になる。戦士は焼けない。
家、木、花、キノコに当たると延焼する(火柱の数が一つ増える)。
活用法
火柱は花や家に当たると勝手に延焼してくれる。敵陣の破壊を狙うか、信者を殺すことを狙うかで狙う地点が変わる。
広く焼き払うことが狙いなら、「城と城の隙間の領土に生えている木」を狙うと一気に二つ焼くことができる可能性が高い。城の密集地を焼く場合は城の中央ではなく外周を狙うと隣の城が焼けやすい。
一方、信者を狙うなら家の中心地点に落とすと中の信者が即座に焼ける。状況次第では信者、リーダーに点火しても良い。戦士には効かないので、相手がシンボル集合を始めたら信者の段階で狙い撃ちすること。
戦炎の奇跡とアイコンを間違えやすいので注意。
対処法
発動直後に被災地へ飛んでいこう。火柱の落下地点の家を造成で一旦消せば被害は最小限に抑えられる。
火は海に沈めてしまえば消滅する。燃えている信者は一旦溺れさせれば助けられる。
火星では火柱が消せないので、周囲の家を造成で消して延焼を防ぐしかない。
雨の奇跡なら簡単に消せる。焼家、焼跡は造成に巻き込んで消そう。
戦炎
効果
カーソル位置に戦炎を発生させる。戦炎に清められた信者や戦士は攻撃力と移動速度がしばらく倍加する。重ねがけは不可。
誰かに当たるとすぐ消えるので効果があるのかわかりにくいが、少し見ていれば移動速度が早くなったのが分かるはず。
家に使うと、その家から追い出される最初の信者にのみ効果がある。
効果時間は有限ではあるが非常に長く、戦士を作る直前に使えばよほど長時間戦闘しない限りほぼ一生効果時間が続く。
活用法
リーダーに使ってから戦士にするのが定番。攻撃力アップもさることながら移動速度アップが非常に強力で、他の属性では同じ速度で逃げ回る敵信者を追いかけてなかなか戦果を上げられないような場合でも、一方的に追いつき打ち倒す事が可能。結果的に戦士が火柱を放つ回数も大幅に増え、敵陣を焦土にできる。
ゲンキを溜め込んだリーダーに使ってから家を立てさせると築城→ゲンキが余っているのですぐ外に出る→高速移動して築城→すぐ外に出る…と一人でかなりの領土を制圧できる。攻撃力が足りている場合、これで領地を広げればなお盤石。
それ以外でも、味方最前線の家や信者を狙って使えばかなりの戦力アップになる。戦士に攻め込まれたときは前線の体力のある家を選んで使っておくと火属性の攻撃力もあいまってかなり敵戦士を消耗させられる。
なお、戦闘中の信者には当たり判定がなく、生き残った方に適用される。うっかり敵の戦士を強化しないように。
対処法
雨で消せるほか、強化された信者のクールダウンも可能。
それ以外は直接の対処法は存在しない。そもそも使われても誰に使われたか判断するのは困難。
基本的にはリーダーに使ってくるので、戦士にされる前に敵を追い込もう。
火の戦士
効果
リーダーのゲンキを二倍弱にして戦士にする。戦士は戦闘に勝つと火柱を放つ。
活用法
戦炎とコンボすれば、一人あたりの制圧力は他の追随を許さない。高速で敵陣に切り込み、火の海に変えられるだろう。
しかし自陣との前線近くで戦闘されてしまうと自陣まで延焼すること間違いなし。火柱が来ないように監視するか、敵陣が自陣と離れているときに使おう。前線がぶつかっている場合、火属性なら戦炎+戦闘命令で十分に敵陣を崩せる場合も多いので、増えにくく集合に時間のかかる火属性では無理に作らなくても戦える。
攻撃力が高いためゲンキゲージ数個で戦士化させても結構な戦闘力を発揮するが、ゲンキを溜め込んで作ると手が付けられない。
火山
効果
地面を隆起させた後、山頂から4方向に溶岩を流し、上を通る信者を焼き殺す。山頂付近は全て冷岩になる。
山頂を陥没させると溶岩は冷岩になる。
活用法
名実共に火属性の切り札。1回だけでも敵陣に大打撃を与えられる強力な奇跡。
信者や戦士を殺す効果も高いが、何よりも効果範囲が非常に広く、一撃で城10個は消し飛ぶ。さらに復旧に莫大な時間を要し、事実上城5~6個分の領地がほとんど永久的に使用不可になるに等しいダメージを与えられる。終盤の入口でまだ敵の領土が狭い段階で使ったり、連発したりすれば敵領土をあっという間に壊滅させられ、敵のゲンキ・サイコパワー供給を絶って逆転や完封も可能。
溶岩が食い止められなければひたすら平地を流れ続け、そこにある家や信者を破壊していく。特に高レベルのCPUはこれを逆手にとって自陣に被害を及ぼして来る場合があるので、味方に流れ込まないよう前線で使う場合は細心の注意を払おう。
火星では冷岩が消せないため文字通り領地を使用不可にできる。死の星に変えてやろう。
対処法
すぐに被災地へ飛んで行き、山頂にカーソルを合わせてB連打で地面が盛り上がるのを防ごう。
全く盛り上がらなければクレーターのような巨大な池が出来上がるだけに抑え込め、隕石並みの被害で済む(これでも隕石並みの被害は受けるのか...)。
一旦盛り上がってしまうと完全に復旧するにはかなりの時間を要する。復旧せずに反撃に移るのも手だ。
木の神/悪魔
花
効果
画面内に花畑を作る。領土内に花畑がある家は、人口増加率が上昇する。岩や沼などの信者に害をなす障害物を消して花に変える。
活用法
基本的な使い方は雨の奇跡と同じ。効率的に岩や焼跡、沼や洗脳泉を消すことができるので便利。
雨より範囲が狭い分永続効果のため、多用すれば元々の増えやすさと相まって驚異的な増殖力を得られる。序盤の勢力拡大・中盤での戦士作成の効率がかなり違ってくるので、特に増えにくいマップではどんどん使っていこう。
火星では唯一の岩対策となる。
対処法
火柱の奇跡を使えば大炎上する。風の神の能力で家を破壊しまくってもよい。
対処できなくとも木属性が増えやすいのは今に始まったことではないので、さほど気にする必要はない。
キノコ
効果
画面内にキノコを生やす。キノコは平地を侵食していき、敵領土を狭める。 領土を狭められた家は収容力が落ち、結果としてゲンキ・サイコパワーの供給妨害ができる。
活用法
木属性の強さを支える奇跡。CPUはキノコの対処を苦手としており、キノコを食い止めようとして自分の陣地を壊してしまいがち。別々の場所で数発放てば大打撃を与えられ、敵の対処に時間を取らせて自陣への妨害も減らせる。
自分に被害が及ばないよう、なるべく敵陣の奥地で使いたい。戦士で荒らした所にキノコを撃ち込む、ウイルスを消そうと家を壊して信者を殺したところにぶちまけるなどの連続技も使ってみよう。
対処法
キノコは造成で消すことができるが、平地に繁殖するので猛スピードかつ完璧に対処する必要がある。一つでも消し忘れて残るとしばらく経ったころにとんでもないことになってしまう。
建物と斜面にはキノコは生えないが、あらかじめ自分の領内に斜面を作っておくのは効率が悪いためオススメできない。ただ、相手陣地に近いところに生えたキノコをあえて残し、斜面で自陣への被害をせき止めれば自爆を誘える。
木の戦士
効果
リーダーのゲンキを三倍にして戦士化する。戦士は戦闘に勝つとゲンキを半分にして二人に分裂する。家を攻撃して勝利した場合焼家にする。
活用法
木は全属性中、もっとも戦士への依存度が高い属性といえる。圧倒的な繁殖力を生かして莫大なゲンキを溜め込み、敵陣に次々送り込もう。波状攻撃で敵陣を蹂躙するのは爽快だ。
頭数は戦闘を始めれば簡単に揃うので、原則としてなるべくゲンキを高めて送り込んだほうがサイコパワーの節約になる。
分裂した戦士が散開しにくくゾロゾロと列を成して行進しがちという問題はあるが、数が増えれば制圧力も確保でき、奇跡で対処されづらくなるメリットが大きい。
しかし攻撃力の低さと分裂する特性ゆえ、結構短時間であっさり弱体化してしまう。次々投入していこう。ポイントは多少の妨害は気にせずに集合を続けること。
ウイルス
効果
画面内の家のうち2つにウイルスを感染させる。感染した家は収容可能人口が1/4程度に激減し、溢れた信者は追い出される。感染した家からはサイコパワーが貰えず、人口が増えにくくなる。感染者は移動中にウイルスに苦しむモーションを取るようになることで速度が低下し、シンボルに触れると即死する。
ウイルスは信者を媒介して他の信者や家に伝染する。
活用法
敵の城が固まっているところに撃てば最大限の被害を与えられる。一回だけだと対応されてしまう事が多いが、連発すると敵陣をウイルスまみれにできる。相手が対処のために家を消し始めたら、すかさずそこにキノコを生やせば完璧。
戦士には効かない。集合が始まった段階で撃てば集合を妨害できることもあるが、リーダーが感染した段階で戦士化されてしまうことも多いので戦士対策としてはあまり機能しない。
効果範囲の狭さを逆手に取り、自陣と隣接する敵陣に使って切り取ることができるのはキノコにはない長所。ただしまれに味方に感染させてしまう場合があるため注意。
対処法
ウイルスの治療法は基本的に存在しない。被害が広がる前にシンボル移動をフル活用して感染者を殺してしまおう。
感染している家は、シンボルを中央に置いた後に造成で消せばよい。
リーダーが感染した場合は戦士にすれば完治するが、シンボルに触れないとリーダーになれないので、リーダー以外は事実上治療不可。
厄介ではあるがよほど連発されなければキノコのほうが脅威となるため、消費サイコパワーの関係でむしろ有り難く感じることも多いだろう。
最終更新:2026年09月27日 22:57