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ZEDの体力をF(x,y)とする。

ここではちょっとZEDのHPについて書こうかなと思います。
みなさん知っての通り、難易度が上がるにつれHPも増え、人数が増えるにつれ、HPが増えます。
なので、恐らくは人数と難易度の二変数関数にでもなっているのでしょう。
二変数関数って何?文系は帰ってどうぞ。
変数がふたつある関数です。例えば理想気体のモル体積。Vm=RT/pこの式について、Rは定数だからVmはT(温度、K)とp(圧力)を指定すれば決まります。
こーゆーやつです。理想気体って何?私立文系は帰ってください。さすがにKF2に関係がないので自分でggってください。

じゃあ本題。FPの胴体のHPを表す関数を考えてみよう。

人数 Nomal Hard Suicidal HoE
1人 1125 1500 1875 2325
2人 1687 2250 2812 3487
3人 2250 3000 3750 4650
4人 2812 3750 4687 5812
5人 3375 4500 5625 6975
6人 3937 5250 6562 8137

とゆーことでKF2@wikiからFPのHP(胴体)部分を引用してきました。

まずは人数が一人増えた時のHP増加量を考えます。

難易度 増加量
Nomal 562.5
Hard 750.0
Suicidal 937.5
HoE 1162.5

.5というのは、例えばNomalなら一人から二人になるとき562増え、二人から三人になるとき563増えます。
なので便宜上562.5増えるということにして最後に小数点以下は切り捨てます。

更に、Nomal→Hardでは増加量が187.5増え、Hard→Suicidalでも187.5増えています。
しかし、HoEでは残念なことに225増えています。なのでこれは後で別に関数を設定する等で対処します。

次に基礎HP≡各難易度におけるSoloでのHPを考えましょう。

Nomal→Hardでは375、Hard→Suicidalでも375、Suicidal→HoEでは450増えます。
やはりHoEでは関数を別に設定すべきなのでしょうか?

しかし、よく見てください、375:450=187.5:225=1:1.2となります。
故にこれはHoEに該当する値を適当に設定することで関数を別に作る必要はなくなりそうです。

ではそろそろ関数を作りましょう。

基本的にF(x,y)=難易度による基礎HP+人数による増加量、として式を立てようと思います。
xを人数とし、1≦x≦6かつ整数とします。
yを難易度とし、Nomalでは0、Hardでは1、Suicidalでは2、HoEでは3.2を対応させます。

まず基礎HPは1125+375yで表されます。
次に人数による増加量は(562.5+187.5*y)(x-1)で表されます。

なのでF(x.y)=1125+375y+(562.5+187.5y)(x-1)となるでしょう。
最終更新:2016年03月01日 15:28