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キッチンシンク

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【技名】 キッチンシンク
【読み】 きっちん・しんく
【別名】 キチンシンク
【大分類】 膝蹴り
【中分類】 キッチンシンク
【小分類】 キッチンシンク
【開発者】
【得意とするレスラー】 長州力小橋建太
【変形技】
【進化系】
【連携技】
【連絡技】

解説

  1. 相手の左側に左足から踏み込む。
  2. 相手の横に回り込むようし、右足を挙げ、右膝を折り曲げる。
  3. 脚ごと相手の腹に打ち付ける。
  4. 相手は脚を中心に前方回転するように倒れ、受身を取る。

空手、キックボクシングの膝蹴りとは異なるフォーム。回し膝蹴りとでも言おうか。(実際にそういう技法も有るが。)

また、相手をロープに押し込んで仕掛ける方法が有る。多分こちらが初出。
走ってくる相手に仕掛けカウンターの投げ技に様に使うようになったのが後だと思われる。(ジン・キニスキーはロープ際のものを得意としていた。)

由来

なぜ走りこんでの腹への膝蹴りがキッチンシンク(台所の流し)なのかは不明。
流智美氏は「台所の流し台には堅い材質が用いられているから」と述べているが理由になってない気がする。

MyWiki版プロレス技wiki より転載

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  • 名称の由来はキッチンシンクへ嘔吐するからではないでしょうか。嘔吐をもよおす技です。 -- madi (2018-10-12 19:05:19)
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