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タイガードライバー

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【技名】 タイガードライバー
【読み】 たいがーどらいばー
【別名】
【大分類】 ダブルアーム・ホイップ
【中分類】 タイガードライバー
【小分類】 タイガードライバー
【開発者】 三沢光晴
【得意とするレスラー】 鈴木鼓太郎
【変形技】 タイガードライバー’91ダブルアーム・ボム
【進化系】
【連携技】
【連絡技】
【類似技】 ピラミッド・ドライバードクター・ボム

解説

  1. 相手をダブルアームにとらえる。相手の頭は腹のあたりに固定し、首を腹で押さえつける状態。。
  2. 相手の首を極めつつ、両腕で相手を引っ張り上げる。
  3. 相手を逆さに持ち上げると同時に両手のクラッチを外す。
  4. 少し飛び上がりながら、後方へ尻もちをつくようにする。
  5. 相手が回転しながら落ちてくる所、相手の両足が肩に掛かる様にし、相手の両脚を両腕で抱え込む。-双方がほぼ同時にマットに着地し、エビ固めに極める。

相手を持ち上げるのに首を極め、相手が頭から落ちない様に回転しながら落ちる事を利用した技。
実際に落下する高さはそこまでではないが、他に無い回転の投げられ方をする。

歴史

三沢光晴が二代目タイガーマスクとして活躍していた頃に開発した。マットで公開する前にマスコミに公開した際は、別の形だった。→プロト・タイガードライバー
また、三沢光晴がタイガーマスクを脱いだ後に更なるフィニッシュホールドとしてタイガードライバー’91を公開している。

この技のアイデアは「リッキー台風」というプロレス漫画。主人公リッキーのライバル、ナルシスの使う「サンダーデスドライバー」。ダブルアームで相手を固定し、自ら回転し相手を空中高く(2~3m)投げ上げ、更に自ら追いかけるように飛びあがりドリル・ア・ホール・パイルドライバーを決める物。三沢本人がインタビューで答えている。

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