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2008.2.16

  • 意外と早く起床出来たので、東京散策を決行。西荻窪のユトリアムを迷いながら探し当てる。軟水浴とサウナに浸る。五目ゴハンの昼食を含め3時間滞在。肌がすべすべ。風呂上りのビールが旨い。 -- record17 (2008-02-18 10:05:32)
  • 中央線を一駅ずつ進む。荻窪のブックオフではいいものが見当たらず、阿佐ヶ谷のパールセンターのブックオフで買い込み、はなまるうどんで温玉ぶっかけを食し、高円寺へ。高円寺文庫センターを探すが見当たらず、ドラマで20%オフに釣られて買い込む。高円寺の純情商店街が活気に溢れている。歩きつかれたので、蒲田に向かおうと思う。 -- record17 (2008-02-18 10:09:16)
  • 中央線・総武線に乗り、疲れたのでひと寝入り。起きると代々木。まあいいやと寝ると、御茶ノ水。蒲田はすっかりあきらめる。またうとうとして、秋葉原に着いたので下車。 -- record17 (2008-02-18 11:30:50)
  • 元祖寿司で空腹を満たす。秋葉原の変わりように驚く。ヨドバシのある中央開札付近では路上ライブがあり、一般のそれとは違い、男の客が多い。しかもノリノリ。セーラーを着たメイドカフェの亜流の客引きが駅前をたむろしている。東南アジア系の人々が電気店の大きな紙袋を抱えている。何のグループかわからないが、一見暗そうな奴が皆から羨望の目で見られている。ネットアイドルかメイド喫茶の店員かわからんが、数人の男から持て囃されている。そこには踏み入れられないディープな世界が広がっていた。浅い世界しか接することが出来ない。 -- record17 (2008-02-18 11:34:54)
  • 茂木健一郎『生きて死ぬ私』。前日に急に茂木本が読みたくなり、2冊購入した。茂木が30代に書いたエッセイ。自分の体験を多くさらけ出し、クオリアを具現化している。茂木の人柄が浮かび上がる。興味深い。 -- record17 (2008-02-18 16:01:47)
  • 茂木健一郎『思考の補助線』。難。単語はそれほど難しいものではないのに難しく感じるのは、内容が恐るべき程多岐に渡っているからだ。それは当然。なぜなら、脳科学は人間に関するすべてのものが研究対象になりうるから。茂木の博覧強記にも恐れ入るが、その茂木でも研究対象の多さに愕然としているだろう。目の前にあるものを疑えと諭し、そのヒントとして補助線を与えてくれる。 -- record17 (2008-02-18 16:07:40)
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最終更新:2008年02月18日 16:07
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