- プロフェッショナル仕事の流儀、羽生善治を観た。将棋という盤上での頭脳勝負に決死の思いで挑み続ける姿に敬服。年齢に応じて指し方、というか考え方を変えて戦ってきた。今は将来を見据えて行動している。一局新たな手を試して負けても未来に勝てればいいというのだ。(膨大な記憶や経験を無自覚に感じて)直感で一手を選んでいる。プロだ。 -- record17 (2008-03-03 08:13:15)
- 仕方なし休日出勤。相談して腹を括る。でもナーバスになる。 -- record17 (2008-03-03 08:15:22)
- 中央図書館で読書後、スタバで抹茶フラペチーノ。 -- record17 (2008-03-03 08:15:59)
- 須賀敦子『ヴェネチアの宿』。著者の数十年に渡るヨーロッパでの経験を両親のそれぞれの思い出と絡み合わせる。ヨーロッパの情景は想像し難い。しかし、休暇の多い生活はいいな。父の愛人のことを告白とは肝が据わっている。そのくらいじゃなきゃ単身ヨーロッパで研究できないだろう。 -- record17 (2008-03-03 08:20:12)
- 肉が食べたくなり、牛角で図らずとも食べ放題。そこそこ旨い。S氏いろいろ多謝。 -- record17 (2008-03-03 08:21:05)
- 桂米朝「本能寺」。芝居に詳しくないがとても楽しめた話。歌舞伎のポイントを効率的に説明し、動きをつけつつ、噺を展開していく米朝師はお見事。素晴らしい。オチはたいしたことないが、噺はいい。 -- record17 (2008-03-03 08:23:59)
- 精神的にナーバスな日は落語を求める。借りた本は『師匠噺』。志ん朝「三軒長屋」を聴きながら、独特な落語家の師弟関係を読む。 -- record17 (2008-03-03 08:26:58)
最終更新:2008年03月03日 08:26