ジャン=リュック・ゴダール監督『彼女について私が知っている二、三の事柄 2 ou 3 choses que je sais d'elle』。団地に住む主婦の売春やショッピングを通じて、資本主義を批判的に描く、実験的作品。ストーリーはなし、というかほとんど理解できない。演者がストーリーに関係なく自己紹介や当時の生活状況をカメラ目線で挟み込むのだ。よくわからず、寝る。 -- record17 (2008-04-13 22:53:12)
ジャン=リュック・ゴダール監督『はなればなれに Bande à part』。ある屋敷への強盗をたくらむ親友二人とその屋敷の娘が楽しみながら計画を立てるストーリー。コメディではないが、楽しさが溢れ、ラストのペーソスが沁みる。フランス映画の表面的に醸し出される深さが理解できなく、難しく感じる。 -- record17 (2008-04-13 22:53:36)