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2008.5.4

  • 特急に乗り金沢から福井へ向かう。車内でウトウトしていて、目が覚めたら、福井で停車していた。慌てて飛び出す。駅で荷物を預け、永平寺直通のバスを探す。なかなか見つからず、不安な一日が始まる。 -- record17 (2008-05-06 21:13:48)
  • 割と人が乗っているバスが永平寺に到着。参道は土産物屋が五月蠅い。永平寺は道元によって開かれた寺。曹洞宗大本山で260名ほどの修行僧が現在修行している。国宝などはないが、とても開かれた寺の印象を持つ。修行僧が逐一案内してくれて、写真は原則自由で、隅々まで見ることが出来る。道元の教えは何でも「修行」で、トイレも、食事も、参拝客の案内も修行のひとつ。生きていることが修行なのだろう。美しい山寺に気分がよくなり、瓦志納を行い、数珠を頂く。 -- record17 (2008-05-06 21:20:54)
  • 昼食は名物親父の手作りそばの店で定食を注文。30分待って10分で食べきる。待たせすぎ。ここから直通バスで東尋坊へ。朝、駅前で見かけた顔が幾つかある。 -- record17 (2008-05-06 21:23:52)
  • 1時間半バスに揺られ、東尋坊に着く。まずは腹ごしらえ。ガイドブックにあったやまに水産で刺身丼とカニエビ入りの味噌汁。ウニを食べようかと思ったが、ここで獲れたとは思わないのでやめる。刺身も本当は同様に思われる。上げ底の器で何とか腹を満たす。2100円。東尋坊は確かに景色がいい。雄島も見られ、刺々しい岩場も歩きにくくていい。しかし、思ったよりも高さはなく、飛び降りても海へ落ちずに岩肌に触れそうで考えただけで痛い。写真を撮ろうと身を乗り出したとき、もしバランスを崩して落ちても、一人旅だから、存在を発見されないのだろうと不安になった。その不安と、落ちるスリルを感じた。近くの電話ボックスには「救いの電話」があり、「旅先からふるさとへ電話をかけてみませんか」とある。遠まわしの自殺予防。人でごった返した、生暖かい風の吹く東尋坊を後にし、芦原温泉駅経由で福井へ。2箇所観ることに1日がかり。観光名所とはいえ、離れすぎている。それでもいい記念だ。 -- record17 (2008-05-06 22:37:59)
  • 夕飯はヨーロッパ軒総本店にて、カツ丼セットとビール。ガイドブックで偶然見つけた。カツ丼と言っても実際はソースカツ丼。薄めのチキンに秘伝のソースが良く合う。旨い。閉店ギリギリだったので、幸運だった。 -- record17 (2008-05-06 22:40:39)
  • Nスペ、ミラクルボディ、反応の限界。一流アスリートの反応の速さは反射神経が優れているだけでは足りず、それまでの経験やデータ、相手の動きなどの情報を総合的に処理し、自分の反応に最大限活用しているのだ。反応するだけではなく、知的にも脳をフルに使っているのだ。 -- record17 (2008-05-06 22:44:51)
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最終更新:2008年05月08日 19:19
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