- ポール・グリーングラス監督『ボーン・スプレマシー The Bourne Supremacy』。ジェイソン・ボーンシリーズ第2作。ボーンが何者かが次第に明らかになっていくとともに、なぜ殺人兵器になりきれなかった理由も示されていく。「アイデンティティ」よりもアクションが増し、スリル満載。ゴア、ナポリ、ベルリン、モスクワと場所を変え、ボーンは自分を探す。ボーンは変装など、小細工をせずに突っ走って行く。そのあたりがリアルに感じるのだろう。だから危うさも増す。手持ちカメラと多数の映像の切り替えに緊迫感が増す。カーチェイスが最高だ。楽しくなって、続編が観たくてたまらない。 -- record17 (2008-05-25 21:40:07)
- 石井克人監督『山のあなた 徳市の恋』。山の温泉郷を舞台にした盲目の按摩と東京から来た女性の恋物語。草彅剛は巧い。こんなに巧いのか驚く。他の俳優陣も巧い。セットも温泉街の雰囲気を出していて、ロケ地の山並みと川の雄大さも見ていて気持ちいい。しかし、ストーリーが退屈だった。前半は謎だらけで、関係性が見えてこないし、ラストになっても大きな展開は見られない。察しろよといわれたような作品。よく分かりませんでした。だから、寝ることもあった。 -- record17 (2008-05-25 21:47:34)
- 日垣隆『ラクをしないと成果は出ない』。仕事の鉄則100を10のテーマに分け、示される。無駄な努力はするなという。決して常識的ではないけれど、とても理にかなったものばかり。ひとつでも実践していこう。 -- record17 (2008-05-25 21:54:11)
- ポール・グリーングラス監督『ボーン・アルティメイタム The Bourne Ultimatum』。居ても立ってもいられず、TSUTAYAへ向かった。ボーンの誕生がついに明かされる完結篇。再見。モスクワ、ロンドン、マドリッド、タンジール、ニューヨークと移動し、ついにボーンの過去が明らかになる。その間もアクションは満載。相変わらず良いのカーチェイスと格闘。CIAのオフィスに忍び込むシーンは大好きだ。知的でスピード速く、パワー溢れ、強い。水中で生命の生と死が繰り返されるのが印象的。ラストの「水中」が生を感じさせる。アクション映画の歴史に残る傑作だ。 -- record17 (2008-05-25 22:05:05)
- 夕飯は寿司、チゲ野菜スープ、チーズ、もずく、黒ラベル。満腹。 -- record17 (2008-05-25 22:05:43)
最終更新:2008年05月25日 22:52