- ジョー・ライト監督『つぐない ATONEMENT』。第二次世界大戦直前のイギリスの上流家庭に起こった事件が事に発す。憎さから出たひとつの嘘が愛を壊していく。戦場の砂浜における長回しは驚嘆する。映像は時代の雰囲気を出しつつ、巻き戻しや回想シーンを巧みに組み入れる。素晴らしい。しかし、「つぐない」のこの悲しさは消えない。 -- record17 (2008-06-02 12:27:52)
- ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』。苦しみの末に素晴らしい音楽を生み出していったベートーヴェンの賛歌。美しい。 -- record17 (2008-06-02 12:30:46)
- 吾妻ひでお『失踪日記 』。実話。失踪期間の凄まじさをユニークに楽しそうに描く。ハードで、その苦しみが伝わってくる。アル中病棟のところでは、『クワイエットルームへようこそ』を思い出す。 -- record17 (2008-06-02 12:33:20)
- 的場 昭弘『超訳『資本論』』。資本主義の理論と現場を仔細に論じた『資本論』の超訳。マルクスは見事に問題点を炙り出していく。このシステムが最良なのかは疑問に思う。これからの世界における大転換、大変化のひとつとして、資本主義の崩壊を考えた。 -- record17 (2008-06-02 12:36:55)
- 夕飯は和幸の向日葵。ごま豆腐、ヨーグルト。 -- record17 (2008-06-02 12:37:32)
- 部屋の電気を取替え、やっと点くようになる。蛍光灯の隣の小さな球が大切なのだと知る。 -- record17 (2008-06-02 12:39:01)
- パルコでカットソー買い。一目ぼれ。 -- record17 (2008-06-02 12:39:41)
- ROLLING STONES「FORTY LICKS」をBGMに。流石だ。 -- record17 (2008-06-02 12:41:41)
- ジャンクSPORTSで24歳の琴奨菊と豊ノ島のトークがオモロイ。バラエティに適応している。最近の若いスポーツ選手のトーク能力は高い。おそらくテレビの影響だろう。空気を読みながら、自在に振ることが自然に出来てる。 -- record17 (2008-06-04 12:41:17)
最終更新:2008年06月04日 12:41