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2008.6.7

  • リチャード・レスター監督『ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ! A HARD DAY'S NIGHT』。ファンに追いかけられるビートルズ自身を主人公にしたコメディ。勿論音楽も満載。とても良く出来ている。メンバーがコミカルで巧い。カットも凝っており、凝縮された楽しさがある。とてもセンスいい作品。 -- record17 (2008-06-07 16:25:19)
  • トム・ティクヴァ監督『ラン・ローラ・ラン LOLA RENNT』。恋人が如何わしいルートで手に入れた大金を紛失してしまい、20分でその金用意するよう頼まれた女性が走る、走る。フランカ・ポルテのほぼデビュー作。ちょっとした行動によりその後の運命を決定付けられる。それがよい結果か悪い結果かはそれ次第。疾走感あふれる映像と衝動的で天命的な行動に目が離せない。どの運命が現実なのかは誰にもわからないのだ。 -- record17 (2008-06-07 16:47:42)
  • 宇野千代『生きて行く私』。著者の自伝的小説。その行動力と奔放さに脱帽。ぶっ飛んだ。男性遍歴から桜を守る運動、雑誌の編集、着物デザイン、そして100年の長寿、羨ましい限りだ。頭痛も肩こりも腰の冷えもない頑健さは、持って恵まれたものの他に、自分の思うように、正直に生きたストレスのないことが要因だろうと思う。勿論悲しいこともあっただろうが、それを補って余りある楽しさも得たのだろう。人間の生涯の感情の総量はプラスマイナスゼロだと思っているが、彼女の感情の振り幅が大きく、それは満足した人生だったろう。天晴れな人生に拍手。 -- record17 (2008-06-07 17:00:14)
  • 今まで引きこもり中。外へ繰り出すか。 -- record17 (2008-06-07 17:01:14)
  • ランチは御飯、ステーキ丼、サラダ、焼きなす、麦とホップ。 -- record17 (2008-06-08 23:13:21)
  • 夕飯はサッポロ一番塩ラーメン、納豆。 -- record17 (2008-06-08 23:13:41)
  • 三谷幸喜監督『ザ・マジックアワー The Magic Hour』。クラブの支配人がマフィアのボスの愛人と寝てしまったことから始まるコメディ。ストーリーは何も書けないほど濃密。感想は大傑作。これほど宣伝して、期待を高まらせて、キチンと結果を出せる作品はそうそうない。館内に日本人の笑い声が響く作品も珍しい。万人ウケするストーリーに誰もが励まされ、希望を持つことが出来る。ハチャメチャな流れだが、辻褄はしっかり合っている。ひと時も目が離せない展開とそうさせる細かな演出と小道具と俳優陣。スリルが笑いに変わる瞬間がたまらない。日本が舞台だが、何か無国籍な雰囲気が魅力的だ。誰もが安心して観られるエンターテインメント。今年のベストに挙げられるな。 -- record17 (2008-06-08 23:23:33)
  • 検索ちゃん。世界のナベアツの凡ミスに笑う。 -- record17 (2008-06-08 23:24:50)
  • 爆問学問「愛と幻想の価値論」橘木俊詔(経済学)。大まかな経済の話から、お金の話になり、そもそも「価値」とは何かを問い続けていた。価値とは才能、つまり、自分の考えであるということに納得。落語「千両みかん」は、価値とは何かの問題提起に最適だ。競馬をする人は、儲けることよりも、自分の予想が当たる快感に価値を見出しているという田中の言葉に目から鱗。確かにそうだな。もっと儲けられることは他にもあるし。同時に、数年前初めて有馬記念で馬券を買ったときのことを思い出した。あのときのドキドキ感のことだな。一般的な宝くじではこのような感覚は起こらない。なぜなら、自分で予想しないから。totoとtoto BIGの違いはそこにある。 -- record17 (2008-06-08 23:35:03)
  • サッカー日本vsオマーン。大久保のアホ。シュートで終われず、パスが敵に渡ってしまうことが嫌だ。スーパーサッカーで音声だけ聞いていると、めちゃイケの狂犬かレフティーモンスターか分からないほど似ている。中田のエキシビジョンマッチがそこそこ盛り上がる。 -- record17 (2008-06-08 23:43:07)
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最終更新:2008年06月16日 22:25
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