- 時事通信ホールのタイタンライブへ。出演者は
5番6番(笑いがもう少しほしい。ネタは出来ている)
瞬間メタル(独特の世界が自分は苦手。寒さで笑わせるタイプ。隣の隣の女性が大ハマリ)
オードリー(漫才。テクノカットのボケと巧いツッコミ。ドツきが激しい。ウケてた。)
ヒカリゴケ(漫才。関西弁。顔芸。ここもドツきが激しい)
ガリベンズ(コント。Gackt似が万引きの設定。巧い。本当にガリベンしていて、インテリ。)
もの知りサッさん(5番6番の猿橋。悪くない。)
宮地大介(サイレントコント。トイレ。)
どきどきキャンプ(24ジャックバウワーショートコント。オモロ。構成がいい。)
デンジャラス(ノッチのキモさが相変わらず。楽しい。)
キャン×キャン(自分は好きなコンビ。ちょっと余裕のあるくらいがリラックスしてみられる。コンスタントに笑いがとれる。)
流れ星(自分はあまり好みではないが、ウケてる。タイプが違う2人が噛み合っている。ここも笑いが取れるコンビ)
パックンマックン(英語ネタの漫才も堂に入ってきている。パックンの自然なボケも、よく考えたら、スゴイ。外国人がボケているんだから。マックンのツッコミも上達している。)
BOOMER&プリンプリン(ベテラン。お互いのネタを切り貼りしたコント。これを観るとキャリアで笑わせる腕が分かる。)
爆笑問題(ネタはサザン活動休止、船場吉兆廃業、スピード社製水着、焼肉屋ゆうこりん、居酒屋タクシー、上野のパンダ。相変わらず、いい。)
座席は一番前。一番端だけど。演者が近い。全体として、平均的に面白かった。確かタイタンライブは3度目だが、若手が酷かったイメージがあったが、今回出演したコンビはどれも構成がきちんとしていて、ちゃんと落とせる。勿論笑いには結びつきにくいところもあるが、レベルが高かった。6月に猿回しの村崎太郎がタイタン所属になったようで、挨拶に来ていた。毒と怖さが目立つ。ラストのフリートークではキャブラーが語りまくり。笑った笑った。楽しい。また行きたくなる。爆笑問題はテレビそのまま。オーラはないけど、とても身近に感じる。 -- record17 (2008-06-14 20:38:33)
- ライブは2時間半。お腹ペコペコ。旨麺で熟成ラーメンと排骨飯。 -- record17 (2008-06-14 20:39:39)
- 内田百けん『百鬼園随筆』。軽妙な随筆。ちょっと取っ付き難い。好きなところは船乗りと商人の会話。親まで三代続けて海で死んでいる船乗りに向かって商人が「海に入るのが怖くないか」と言い、三代続けてベッドの上で死んでいる商人に向かって船乗りが「ベッドで寝るのは怖くないか」と言うところ。 -- record17 (2008-06-14 20:44:10)
最終更新:2008年06月14日 20:44