- ラックを組立て、模様替え。手伝ってもらおうかと思ったが、ひとりで何とか完成。ケーブルをつないで物を置くと、部屋がスッキリした。ただ、ラジオの感度が良くないのが難点。どうしようか。 -- record17 (2008-06-16 08:43:18)
- チャールズ・チャップリン監督『モダン・タイムス MODERN TIMES』。機械文明への痛烈な批判。根拠のない希望が悲しい。デパートでのスケートとウエイターのローストチキンに笑う。名作。 -- record17 (2008-06-16 21:58:42)
- 長谷部恭男『憲法とは何か』。憲法学者。立憲主義の立場から改憲不必要を説く。改憲するって言ってる割には憲法のことを知らない者が多すぎるんだ。 -- record17 (2008-06-16 22:01:36)
- 長谷部恭男、杉田敦『これが憲法だ!』。憲法学者と政治学者による憲法談義。杉田の鋭いツッコミを博学な長谷部が穏やかに答える。やっぱり改憲の必要はない。文面を変えても仕方ないし、文面にそんなにこだわるのかということ。どちらも東大法学部卒なのに、専門が異なると思考がこんなにも違うのかということを思い知った。 -- record17 (2008-06-16 22:07:08)
- 爆問学問「ウイルス その奇妙な生き方」高田礼人(ウイルス学)。寄生した生物の中でしか生き続けることができないウイルスの謎に迫る。ウイルスは宿主が死ねばウイルス自体も死ぬ。たとえばウイルスにより病になれば、ウイルスにとって不本意なはずなのだ。新型ウイルスは生物間の感染による突然変異により、また、メジャーなウイルスの減少により、今までマイナーなウイルスが突如メジャーになるということに唸る。いいかげんが生き残るのだ。ウイルスは必要なのかというのは大きな問いだ。浅野忠信似の教授だった。 -- record17 (2008-06-16 22:13:59)
- 夕飯はレタスチャーハン、サーモン刺身、長芋焼、良質素材。 -- record17 (2008-06-16 22:14:38)
- 織田裕二ものまねの山本高広に笑う。そんなに似てないけど、語尾の突き抜け感に思わず笑う。 -- record17 (2008-06-16 22:15:36)
- 課外授業の吉幾三の言葉。「故郷を一旦出て、後に故郷に戻ってくることは全然恥ずかしいことではない」。胸を打たれる。都会に出てきている人、全員に聴かせたい。 -- record17 (2008-06-16 22:22:41)
- 名越康文「父親に正解はない。子に媚びずにやりたいことをやる」。子育ては自分の思い通りの結果は得られないんだからこうするのだという。ふ~ん。 -- record17 (2008-06-16 22:24:38)
最終更新:2008年06月18日 17:43