- 夕飯は一見の中華料理店でレバニラ定食、クラシックラガー。旨い。ボリュームあり。しかし、裏通りのガラス張りなので、内と外どちらからもまる見えで、なんか恥ずかしい。 -- record17 (2008-06-20 10:53:34)
- 石牟礼道子『苦海浄土―わが水俣病』。水俣病の実際を克明に記す。患者の声、その家族の生活、医学的見地、行政の対応、企業の態度、社会的影響などを通じて、苦しさと怒りを教示する。筆舌しがたい感情がある。 -- record17 (2008-06-20 13:11:22)
- 重松清『その日のまえに』。「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」を読む。心に来る作品。愛する人を亡くしたことに対する悔しさを感じ、楽しい思い出とともに思い出す。「その日」を過ぎても残った我々は生きなくてはいけない。悲しさの先に、希望も見えた。夫婦、恋人、家族がリアルな言葉で形作られていく。喪服のメモのいたずらが心に沁みた。 -- record17 (2008-06-20 13:31:19)
最終更新:2008年06月20日 13:31