- オリバー・ストーン監督『JFK』。ケネディ大統領暗殺の陰謀を追った地方検事を描くミステリー。ラスト30分の陰謀の全容には、真実と思えてしまう力強さと論理がある。200分超の作品だが、謎と混乱でつい見入る。若者に向けたエンディングの言葉には、事件の解決を未来に託す、この作品だけでは終わらない、観客を巻き込んだ広大さを感じた。事件の持つミステリーと国家の陰謀、真実を知りたいという欲求が抑えられなくなる。 -- record17 (2008-06-29 22:30:48)
- 蒲松齢『聊斎志異〈下〉』。中国の怪奇小説。大体狐が化かす。中国系の文学は苦手だな。 -- record17 (2008-06-29 22:43:09)
- 高橋 洋一『さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白』。スーパー官僚が官僚の実際を明かし、問題点を洗い出していく。専門的内容は難しいが、理路整然と当たり前のことを、著者自身で正直に吐露していく。ここ最近の政策の正しさを強調しすぎの感はあるが、なるほどと思うこともある。正しいことを言うと職を追われることになるのは酷い。これから官僚たちを政治がどのように変えていけるのだろうか。彼の成り行きの人生がこんなに劇的なのは運命か。 -- record17 (2008-06-29 22:49:49)
- 夕飯は和幸にてひれカツ、エビフライ、大葉入りササミカツの定食。 -- record17 (2008-06-29 22:50:32)
- S氏と語り合う。お互いいい進展になった。 -- record17 (2008-06-29 22:51:09)
最終更新:2008年06月29日 22:51