オリバー・ストーン監督『7月4日に生まれて Born on the Fourth of July』。アメリカの小さな田舎町で純粋に愛国心を持って育ち、海兵隊に入ってベトナム戦争に出征した青年が、戦場での大きなミスと、自分の大怪我から、戦争の意味を見つめなおす。トム・クルーズが好演。キレる演技が健在。戦争映画はどうしても目が離せない。目を逸らしたいんだけど、フィクションながら現実に起こっていることを映し出そうとしている。考えなければならない。傑作。 -- record17 (2008-07-13 22:37:50)