急に思い立って、スポーツクラブでスイミング。蒸し暑いときは水に入りたい。久しぶりの水泳。思ったよりも息が切れる。やっとのことで1000m泳ぐ。クロールとブレストで何とか泳ぎきる。 -- record17 (2008-07-22 22:43:58)
ディケンズ『大いなる遺産』。ひょんなことから大きな遺産が転がり込んでくるが、その後どうなるのか。という作品。魅力的な人々。でも、摑みきれなかったなぁ。 -- record17 (2008-07-22 22:46:50)
中根千枝『タテ社会の人間関係―単一社会の理論』。日本の社会構造を言い得ている名著。なるほどなるほどと思ってばかり。それが良い悪いではなく、はっきりと明示する。明快な理論。決して日本人論ではなく、単一社会を明示しているのだ。 -- record17 (2008-07-22 22:51:15)
大野裕之『チャップリン暗殺 5.15事件で誰よりも狙われた男』。チャップリンの来日と軍部の暴走を史実を元に忠実に、しかしユニークに綴る。傑作。オモロ。『独裁者』や『殺人狂時代』で戦争を徹底的に皮肉ったチャップリンが軍部に狙われるというのは興味深い。平和を望む。 -- record17 (2008-07-22 22:54:42)
夕飯は焼きそば、えび唐揚げ、淡麗。 -- record17 (2008-07-22 22:55:09)
ティム・ロビンス監督『デッドマン・ウォーキング Dead Man Walking』。死刑執行の直前に接した修道女と死刑囚の交流をつぶさに描く。死刑囚の死、被害者の死、その彼らを取り巻く家族が直面する死、その死に少しでも近づこうとする修道女。死を前にして自分を含めどう思うのだろうかと考えざるを得ない。心に否応なく迫ってくる。名傑作。主人公二人の演技が白眉。秀逸すぎる。 -- record17 (2008-07-22 23:02:32)
プロフェッショナル仕事の流儀 ライバルスペシャル、将棋・名人戦の対局。名人・森内俊之と挑戦者・羽生善治の最強最高の対戦。息詰まる攻防と最高峰の戦いにこちらも鳥肌が立ちっぱなし。森内が自分のミスに気付きハッとする場面、羽生が勝利を決めようとした一手で手が震える場面がとても印象的。小さな盤における壮大な迫力の戦い。二人の領域は理解できないが、迫力が伝わる。プロとは、森内は、専門的技術が当然持ち合わせていると共に、新しいことに挑戦し、自分を高めていくことと言い、羽生は、24時間365日プロであり、それを意識し続けることと言う。二人の勝負に拍手。 -- record17 (2008-07-22 23:10:12)
最終更新:2008年07月22日 23:10