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2008.7.30

  • 東京国立博物館へ。「対決-巨匠たちの日本美術」を観た。永徳、光琳、木喰、大雅、若冲、蕭白、応挙、写楽、大観の作品にぶっ飛ぶ。こういう驚きがあるから、楽しい。混んでいたが、観られた。法隆寺宝物館、本館を観て、去る。 -- record17 (2008-07-31 13:02:24)
  • アーグラーにてカレーランチ。美味い。 -- record17 (2008-07-31 13:15:09)
  • 午後は鉄道博物館へ。スケールが大きく、実物車両が飾ってある。鉄道に関するものであればなんでもある。ジオラマ、ブレーキ、操作、歴史、設備、時刻、ポスター、車輪、分岐器などなど。なぜ大宮近くに建てられたのかという疑問の解答は、博物館すぐ横で新幹線と在来線が走ることからわかった。「鉄」の奥の深さを知る。楽しめる博物館。 -- record17 (2008-07-31 13:20:24)
  • 夕飯は味の時計台の味噌バターラーメン。野菜の合わせが良くない気がした。 -- record17 (2008-07-31 13:21:29)
  • ルイス・ブニュエル監督『昼顔 Belle de jour』。医師夫人が日常の生活に嫌気が差し、娼婦となり、2重の生活を送る。客と夫における顔、夢と現実における顔を映す。嗜好の多様にオモロ。 -- record17 (2008-07-31 21:17:41)
  • 木村元彦『オシムの言葉』。激動の旧ユーゴスラビアで代表監督となり、自分を曲げず、信念を貫きつつ、チームを成長させたオシムの半生をその独特の言葉で迫る。彼の言葉は哲学的で激しさもあるが、周りへの愛もそこにはある。オシムが病で倒れたことも劇的で、辛い。日本で懸命にリードしていった姿は心にくる。名ルポルタージュだ。 -- record17 (2008-07-31 21:24:11)
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最終更新:2008年07月31日 21:24
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