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2008.9.10

  • ピーター・ウィアー監督『トゥルーマン・ショー The Truman Show』。10年ぶりの再見。生まれてからずっと自身以外はすべて作り物の「ショー」の中で生きてきた男性が、「ショー」であることに気づき、自ら進んでいくストーリー。現実の世界は嘘やまやかしがあり、「ショー」の世界は安全に生きられる。そのどちらかを選ぶシーンでは、唸り、考えさせられた。トゥルーマンの生活をのぞきたい野次馬的感覚と良心のような止めたほうがいいという感覚に揺れる。どれが隠しカメラなのか、作品としてのカメラなのか、迷う。ジム・キャリーが素晴らしい。メリル役の作り笑顔に腹が立つ、というような「演技」を演技をしいているのは、俳優として上手いことなのだろう。いい作品だ。 -- record17 (2008-09-11 08:41:04)
  • 夕飯は御飯、ちょっと失敗鍋、焼きなす、ししゃもきくらげ、のどごし生。梨。 -- record17 (2008-09-11 08:43:14)
  • 夜から朝にかけて涼しくなってきた。もう秋か。 -- record17 (2008-09-11 08:43:43)
  • プロフェッショナル仕事の流儀、京菓子司 山口富蔵。老舗京菓子司の一期一会の菓子作りを追う。菓子の中に、遊び心、考え方、思い、色合い、味、技術、美しさを表現し、人と人とのつながり生み出す。とても丁寧で怠らない71歳。京の言葉とユーモアが楽しい。プロとは自分のやっていることに楽しさを見出すことという。努力し続けているのだ。 -- record17 (2008-09-11 09:15:00)
  • プロフェッショナルで山口が茂木のために作ってきた菓子はモーツァルトの40番をイメージしたといっていたが、その説明を聞かなければ、茂木のもじゃもじゃ頭をイメージしたとしか思えなかった。 -- record17 (2008-09-11 09:45:27)
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最終更新:2008年09月11日 09:45
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