- 滝田洋二郎監督『おくりびと』。チェロ奏者が演奏家としては解雇され、故郷で偶然始めた納棺の仕事に心打たれていく傑作。様々な死に仕事として向き合うことで、冷静に死を考え、生き方も振り返り、未来を思う。死への静謐さがその尊厳と新たな旅立ちを感じさせる。所々で笑いも入れつつ、泣かせる。伏線が張り巡らされて計算された小山の脚本は見事だ。感情や性格までもが計算されつくされている。本木、広末、山﨑がいい。本木のチェロの演奏も見事だが、納棺の手際も目を見張る。手際の見事さが死者の敬いを感じる。広末細い。山﨑の存在感はさすがだ。高評価が納得できる作品だ。 -- record17 (2008-09-26 11:12:20)
- 夕飯は和幸でロースカツ御飯。梨。 -- record17 (2008-09-26 11:13:00)
- 中山真敬『たった3秒のネット術』を買いに行ったら、平積みされてた、和田秀樹『コツコツ勉強するコツ86』をつい買ってしまった。どちらもいいとこどりしよう。 -- record17 (2008-09-26 11:33:50)
最終更新:2008年09月26日 11:33