ロバート・エプスタイン監督『ハーヴェイ・ミルク THE TIMES OF HARVEY MILK』。同性愛者をカムアウトしサンフランシスコの委員となった氏のドキュメント。自分の自然な本能をオープンにしあうことで差別に働きかけていこうと邁進していく中途での惨劇が痛ましい。差別を撤廃しかける動きが発端となり、逆に差別を助長することになった現実に憤りを感じた。夜の光の行進がとても強いものを感じた。 -- record17 (2009-11-24 22:16:33)
ロバート・デ・ニーロ監督『 グッド・シェパード THE GOOD SHEPHERD』。CIA創設前夜からキューバ危機までを一人の諜報員の人生を通じて描いていく。もう誰も信じられない。それが真実の愛なのかトラップなのかも。嘘に人生を掛けている人々。恐怖だが覗きたい衝動がある。 -- record17 (2009-11-24 22:19:43)