- 夕飯は御飯、豚塩ちゃんこ鍋、納豆、鶏竜田揚げ、スーパードライ。 -- record17 (2009-12-24 22:50:32)
- M-1 2009を観る。
審査員は、島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英男、オール巨人、渡辺正行、中田カウス。
括弧内は独断採点。
・ナイツ(85)
もっと爆発がほしかった。緊張が伝わった。
・南海キャンディーズ(84)
パワーアップしていたけど、ラストにだれてた。
・東京ダイナマイツ(83)
好きなコンビ。じわりじわりと笑える。前より垢抜けて明るくなった印象。
・ハリセンボン(80)
コント全開。独特の世界は確立していたけど、間が広く感じた。
・笑い飯(90)
「鳥人」。Wボケの前提はボケすぎる。それがボケの拡がりを作った。「奈良歴史民俗博物館」と並ぶ歴史に残る漫才。明らかな進化がある。会心の出来。
・ハライチ(89)
ダークホース。好きになった。技術的には掛け合いが少ないが、盛り上げ方は見事。ネタだかテンパリだがわからない。演者が演りながら笑うのが楽しい。
・モンスターエンジン(84)
斬新な設定。巧くなっていたけど笑いが起きず。
・パンクブーブー(88)
テンポいい漫才。オーソドックスで突飛なボケは少ないけど、技量で笑わせる。巧い、面白い。
・NON STYLE(89)
しゃべくり漫才の王道。さすがに巧い。強さを感じた。
最終決戦は以下の3組。
・NON STYLE
巧いがテンポがちょっと早くて、笑いがずれた。
・パンクブーブー
立派なスタンダード漫才。来年のスターになった日。洗練された漫才。
・笑い飯
昔からのネタで勝負。幾重にも面白くなっていたけど、2本のネタのつながりで笑いは爆発せず。
そして優勝はパンクブーブー。おめでとう!!
この日のネタは大当たり。オーソドックスの完全な勝利。素直に笑える。見事。
笑い飯のあと一歩の悔しさがなんとも言えない。 -- record17 (2009-12-24 23:09:17)
最終更新:2009年12月24日 23:09