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2009.12.20

  • 夕飯は御飯、豚塩ちゃんこ鍋、納豆、鶏竜田揚げ、スーパードライ。 -- record17 (2009-12-24 22:50:32)
  • M-1 2009を観る。
    審査員は、島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英男、オール巨人、渡辺正行、中田カウス。
    括弧内は独断採点。
    ・ナイツ(85)
    もっと爆発がほしかった。緊張が伝わった。
    ・南海キャンディーズ(84)
    パワーアップしていたけど、ラストにだれてた。
    ・東京ダイナマイツ(83)
    好きなコンビ。じわりじわりと笑える。前より垢抜けて明るくなった印象。
    ・ハリセンボン(80)
    コント全開。独特の世界は確立していたけど、間が広く感じた。
    ・笑い飯(90)
    「鳥人」。Wボケの前提はボケすぎる。それがボケの拡がりを作った。「奈良歴史民俗博物館」と並ぶ歴史に残る漫才。明らかな進化がある。会心の出来。
    ・ハライチ(89)
    ダークホース。好きになった。技術的には掛け合いが少ないが、盛り上げ方は見事。ネタだかテンパリだがわからない。演者が演りながら笑うのが楽しい。
    ・モンスターエンジン(84)
    斬新な設定。巧くなっていたけど笑いが起きず。
    ・パンクブーブー(88)
    テンポいい漫才。オーソドックスで突飛なボケは少ないけど、技量で笑わせる。巧い、面白い。
    ・NON STYLE(89)
    しゃべくり漫才の王道。さすがに巧い。強さを感じた。

    最終決戦は以下の3組。
    ・NON STYLE
    巧いがテンポがちょっと早くて、笑いがずれた。
    ・パンクブーブー
    立派なスタンダード漫才。来年のスターになった日。洗練された漫才。
    ・笑い飯
    昔からのネタで勝負。幾重にも面白くなっていたけど、2本のネタのつながりで笑いは爆発せず。

    そして優勝はパンクブーブー。おめでとう!!
    この日のネタは大当たり。オーソドックスの完全な勝利。素直に笑える。見事。
    笑い飯のあと一歩の悔しさがなんとも言えない。 -- record17 (2009-12-24 23:09:17)
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最終更新:2009年12月24日 23:09
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