- ジェームズ・キャメロン監督『アバター AVATAR』。地球外惑星における未知の生物探査を通じて、先住民族と人類の闘争を描く。ほぼ全篇CGだが、それを全く感じさせない出来栄え。生物や兵器などが限りなくリアルだ。未知であり、現実的でもある。映画史に残る作品だと思った。先住民の「アバター」というのが容易そうでなかなか見当たらない発想。エンディングは地球人として敗走するが、腑に落ちた。観終わった後、しばらく放心してそぞろ歩いてしまった。素晴しい。 -- record17 (2010-01-11 11:50:13)
- 夕飯は御飯、カキみそ鍋、納豆。 -- record17 (2010-01-11 11:50:45)
- 村上春樹『国境の南、太陽の西』。8年ぶり再読。登場人物それぞれの愛と喪失が交錯する。現実と理想が一致しないもどかしさ。不安な世界に迷い込ませてくれる。 -- record17 (2010-01-11 11:52:32)
最終更新:2010年01月11日 11:52