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魔界戦記ディスガイア2の攻略ページ
目次
続編と思いきやシステムだけ継承し、登場人物やストーリーをまるまる変えた構成。
追加されたシステムや装備・攻撃方法が特徴。
今作では「魔王を倒す」という王道路線のシミュレーションRPG。
でもやっぱりプリニーはいるのである。
特定の条件を満たすと前作の登場キャラクター(闇落ちフロン、ラハール、魔神エトナ)や
過去作からゲスト(マールなど)参戦する。
Steam対応タイトル。
ゲームエンジンの特性上、古いスペックで遊ぼうとすると高確率で
画像系バグが起こりやすい。
魔王を倒すために「魔王を召喚して倒してしまおう」という話をすっ飛ばして強行する手段を選び、召喚を試みたが
ソコに居たのは高貴な服装に身を包んだ娘さんであった。
「・・・どうやら魔王の娘を召喚してしまったか」
彼女と契約を結び、父である魔王の住む城へ案内してもらう事になったが、
当の魔王は「偽りの魔王」であった。
では、真の魔王は?というと主人公の連れている「娘」であると指摘される。
召喚は成功したが「魔王としての記憶をはく奪」されているので自身が魔王であるという事を忘れていたのであった。
エトナでは・・・
前作でのラハールとの確執というか仲違いにより、ラハールの元をはなれることとなった彼女は自らを新たなる魔王と名乗るべく
別世界の魔王である「ゼノン」を倒して魔王と名乗ろうと策を練っていた・・・。
そこへ魔王の娘を連れて旅するアデル一行と鉢合わせとなる。
序盤のチュートリアルで3人のMobがサポートメンバーで加入補填される。
戦士1名、ヒーラー1名、魔法使い1名
チュートリアルステージをクリアすることで挑めるようになる。
アイテム界が存在し、スキル住民である「敵の姿をしたMob」を倒して服従させたり、
深い層へ潜って「そのアイテムの潜在能力を高めたり」出来る。
強化し終えたアイテムは融合させたり、スキル住民の移住をさせる事で「アイテム強化」出来る。
特定の階層でボス部屋やアイテム部屋が存在し、報酬を受け取ることが出来る。
アイテムの数だけダンジョンが存在し、∞コンテンツの要因となっている。
敵を倒しながら進める事で「パーティ強化も出来る」ので是非ともアイテム強化ついでにやることをお勧めする。
ヒロインからの感情値や主人公の罪状でBadエンドがいくつか存在している。
以下、主な条件
極悪人を目指す(罪状99取得)で最終話を向かえるか
ピュアな戦績でかつ「ロザリーを1度も死なせず」に最終話を向かえるか
味方を〇してしまった累計数など
中には特定のキャラクターによる特殊条件で見られるエンディングも存在する。
中ボス/暗黒議会でEDが見たいを可決
また特定のキャラクターとのイベント戦闘で負けたり/勝ったりすると特殊なエンディングを向かえる。
ラハール/アクターレ/エドナ
Steam版
PSP版をベースとしたものとなっており、海外向け仕様になっている。
オプション画面で解像度と音声は切り替えておく必要がある。
追加キャラクター用ステージがあり、登場レベルは初期パーティの平均値で固定される。
暗黒議会でキャラクリするよりはこちらで揃える方が無難。
元の強さより召喚時に初期化されるという仕様で本来の強さではないというメタい理由となっている。
PSP移植時のDLCで それまでに販売されたタイトルが対象となっている。
3以降の作品もゲストキャラクターとなっているので以降のシステムを使用出来る。
→序盤は制限がかかっているので利用不可。
主なメンバー
・プラム … ファントムキングダムよりゲスト参戦、ゼタはボスキャラクターとして先に参戦済み
・アッシュ … ファントムブレイブよりゲスト参戦、こちらでも亡霊の存在
・マローネ … ファントムブレイブよりゲスト参戦
・ダークエクレール … ラ・ピュセルよりゲスト参戦、魔王プリエはボスとして先に参戦
・ギグ … ソウルクレイドルよりゲスト参戦
・ミアベル … アンティフォナの聖歌姫よりゲスト参戦
・アルマース&
サファイア姫 … 次作である「3」からのゲスト参戦
・魔人ハナコ … ノベル版で描かれていた成長した妹ハナコ
・プレネール … 話の合間に挿入されるニュースコーナーにて喋らないアナウンサーだったが、呼び出されたので加入することになった。
2026年01月08日 (木) 07時14分22秒
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最終更新:2026年01月08日 07:14