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ゼルダの伝説1の攻略ページ
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任天堂初のディスクシステムを採用したタイトルでカートリッジに接続し、本体下に安置させてディスクを読み込ませるものであった。
当時はセーブ機能はなく、進行状況をパスワード表示で暗記かメモを取ることをしないと再現されないという本体側の容量問題であった。
この頃はあくまでも魔王・姫・勇者という三すくみのアクションRPGものというプロジェクトだった。
PCではイースシリーズの1と2があり、どちらが本家か?論争の火種にもなっていた事が懐かしい。
DQやFFのような戦闘画面という概念は無く、主人公側がマップ用とアクション用を自動で切り替えて操作するシステムとなっておりMAPもそんなに多く収録出来ないなどの問題点でもあった。
その為、ストーリー背景を取り説に盛るしか補完法がなく、当時としても結構分厚い説明書でもあった。
この頃から見下ろし型のマス目方式RPG形式で1作目にして完成度が非常に高いことで知られている。
64にはなかった剣ビームがこの時点であった。
この仕様により、画面ごとに部屋やエリアとしてカウントし、複数を組み合わせて地域を構成する方式になっている。
外部MAPも内部MAPも同様の構成なので当時はMAP構成の覚え書きを駆使して攻略するしかなかった。
2026年06月19日 (金) 19時38分08秒
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最終更新:2026年06月19日 19:38