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グランツーリスモの攻略ページ

目次



基本情報

リアルな挙動の車レースゲームをコンセプトとしたカーライフシミュレーションゲーム。この頃はレース監督モードはなく、あくまで走り屋としてのドライバー目線でのレースゲーム。
「ドリフトキング」の称号を持つ土屋圭市の監修のもとありとあらゆる車にまつわる物理動作を再現しており、車のシャーシごとの特性や搭載エンジン位置による物理影響
タイヤ熱でのゴム張り付き具合による速度補正といった現象までありとあらゆる(大事なので2回書きます)実際のクルマの現象をゲームで再現しているのが特徴。

収録車種はあくまでも国内限定で一部の許可が取れた輸入車(主にドイツ車など)のみ収録。

コースはゲームオリジナルのみで実際のサーキット等はまだ実装されていない。
首都高風のスペシャルステージルート〇〇や実際のテストコースを模倣したディープフォレストレースウェイなどがある。

リプレイ映像は実際のプロによるモータースポーツカメラのような臨場感あるカメラアングルなど
こだわりが強く、実際の車のプロモーションビデオのような映像をこの時点で制作出来た。

ストーリー

攻略情報

1人用モードではライセンス取得によるレースカテゴリーと車種制限を解禁して進めていく、

国内Bライセンス→国内Aライセンス、国際ライセンスと参加レースごとに必要な知識やマナーを学ぶ。
この頃は審判によるフラッグの意味やマシントラブルの対処、各センサー異常での対処法などはない。
→事故車あり、速度制限や周回遅れあり道譲れなど     →過給機のブーストメーターやエンジン異常熱や火災の恐れなど
 (タイヤ外れやクラッシュ車など)

あくまでも車種カテゴリー:FF車・FR車・MR車・4WD車、排気量別パワーチェックやハンドリング特性などである。

サーキット走行を想定したカーブの基礎練習やアクセルコントロールといったものも学ぶことが出来る。

実際のサーキットライセンスもサーキット走行会参加ライセンスや競技参加認定試験などのカテゴリーがある。
国内自動車イベントカテゴリーBを一定数経験→国内自動車イベントカテゴリーA→国際レース参加ライセンス

カーラリー選手権やカートレース選手権→GT選手権(国内限定)→国際GT選手権

ドリフト競技だとストリートリーガル→D1グランプリ(国内限定)→D1グランプリ(海外遠征)といった具合

MT車経験歴免許証の過去履歴や帯の色・警察に届出されている車種情報など条件もある)
免許履歴の内:速度超過や危険運転件数など(一般道でのドリフト行為やドラッグレースなど)これらがあると書類で落される。
       要はルールを守れない(守らない)と見なされる。

ちなみにプロになるとカースタント要因新人警察官へのカーチェイス指導員で呼ばれることもある。

駆動方式:


FF:フロント(エンジン)フロント(タイヤ)※ファイナルファンタジーではない。
  運転席よりも前にエンジンがあって前輪へ回転を伝達する。最もメジャーな取り付けでパーツも少なく修理時のコストも削減できる。
  他のと比べると前輪への負荷が一番強いのでタイヤのローテーションを必要とする場合がある。

  ホンダのTYPE-Rは一貫して(NSXを除く)この形式。コペンやヴィッツ(現行ヤリス)、カローラスポーツ

FR:フロント(エンジン)リア(タイヤ)
  スポーツカーの定番でコチラは後輪へ回転を伝達する。シャフトというパーツが加わるのでコストが高い。
  フロントタイヤはコーナー専門で使用する上に車の特性上、横滑りしやすい。(ドリフト走行推奨車両)

  シルビア、180、フェアレディZ、クラウン、マーク2・マークX、チェイサー、ソアラ、86、GR86、トレノ(MT)・レビン(AT)などのD1競技車種
  ロードスター、カプチーノ、S2000やS800(S600・S500)など

MR:ミッドシップ(エンジン)リア(タイヤ)
  運転席よりも後ろにエンジンがあるので(後部座席あたり)エンジン熱が直で来やすい上に夏場は地獄と化す。
  車種によっては空冷式だとエンジントラブルも起きやすい。(ポルシェ ケイマン)
  重心が中央なので安定しやすいかといわれると割とそうでもない。

  海外で有名なのはフェラーリやランボルギーニ、日本ではNSXとかMR2、MR-S、ビート、S660

4WD:四輪駆動の英語表記版。
   ベースはFFで「FRのシャフトで後輪へ伝達するタイプ」と「モーターで間接的に伝達するタイプ」がある。
   より最近のだと車のコンピュータが道路状況(雪道など)を判断して自動で切り替えるタイプ(電気式4WDなど)もある。

   ランエボ、スバルSTI

RR:リア(エンジン)リア(タイヤ)
  FFの真逆でMRよりも更に後ろにエンジンがあるタイプ。感覚としては常にバック走行状態に近い。
  重心が前後逆になるので車の特性が特殊になりやすい。

  ちなみに車種はポルシェの911系のみ。


チューナーコンプリートモデルも後の作品に収録されるがあくまで自身でチューンナップして挑むというコンセプトになっている。
(SPOONやARTA・Re雨宮はある。)

またドリフト競技が実装されるのも後作になってから
最初期の作品だった為、基本的にチューニングメーカー対象車両からピックアップされている。
年代は1990年後期~2000年代初頭。

Toyota:公共の車製造メーカーであり、シートに力を入れているメーカー。クラウンの製造会社でV気筒型エンジン製造メーカー。
現在はSUVだらけのメーカーとなっている。レクサスはこの車らをベースとした高級路線にアレンジしたものである。
現在はSubaru筆頭株主であり、Daihatsuの親会社であり、Mazdaへハイブリッド技術を提供したり、Yamahaからエンジンを提供してもらったり、
Suzukiと協力体制だったりとドイツのヴォルクスワーゲン並みのグループ会社となっている。

Vitz(現行ヤリスの旧モデル)
Will(トヨタブランドベースのカスタムモデル)
AE86(レビン/トレノ)
セリカ(丸目仕様とデザイン重視の2種)
マーク2(FRスポーツ)
ソアラ(高級スポーツ、オープンカーでもある)
旧スープラ
MR2
MR-S(ミッドシップオープンスポーツカー)

Mazda:ロータリーエンジン製造メーカーにしてオープンカー「ロードスター」の製造会社。
デミオ
旧ロードスター※車のほうです 海外販売名MX-5
RX-7
RX-8

Subaru:水平対向エンジンこと通称「ボクサーエンジン」製造メーカー。
旧WRX-STI
旧インプレッサ
レガシィ

Suzuki:バイクでも有名な製造メーカー。
スイフト(PSP版収録)

Daihatsu:軽自動車のオープンカー「コペン」の製造会社。
元祖コペン



Honda:上皇様の愛車メーカーであり、バイク製造会社であり、農具機器製造メーカーでもあり
挙句、ボート用エンジン製造メーカーでもある「何でも屋」。最近は個人用飛行機メーカーでもある。
ちなみにエンジンを小型化して家庭用発電機も販売している。もっとも売れているのは軽自動車(海外でいうところのミニカー)である。

初代Fit
旧シビック(後のFit)
旧アコードスポーツ
インテグラ(現在のシビックスポーツ)
CR-X(デルソル含む)
プレリュード
旧NSX

Mitsubishi
ミラージュ
ギャラン
ランサーエボリューション
エクリプス
FTO
GTO

Nissan:今はepowerのハイブリッドカーを売りにしているが、当時はスカイラインと言えばでおなじみであった。
プリメーラ
スカイラインGT-R
旧フェアレディZ
シルビア
180(読み方はワンエイティ)
マーチ

Volkswagen:後のシリーズに収録されたドイツ国民車。こっちでいうトヨタ、通称「VW」。
2シーターのビートルが有名でタルガトップのオープン仕様などがあった。昨今のエコ思想で廃止された。
ただし、物好きのEV化プロジェクトでファンによるリファイン化されたものもある。
ネオクラシックとしてデザインを受け継いだ社外品パーツもあり、フルコンプリートモデルで既存車ベースの改造を請け負う会社もある。
日本では光岡自動車が有名。

DNA自体はAudiへ引き継がれ、TTと統合(厳密にはオープンカー枠)された。

BMW:元航空機エンジンメーカーの名残でエンブレムがプロペラをイメージしたものになっている。
直近だとトヨタとコラボした新型スープラとZモデル、スポーツブランド「Mスポーツ」がある。
ナンバリングモデルグルーピングされており、ハッチバックの1モデル
2シーターの2、4、6
SUVのX、セダンやツーリングの3、5、7
高級路線の8と9がある。

Mini:イギリス車でコンパクトクラス代表格、屋根に国旗がプリントされたもので有名。
最近はクロスオーバーモデルというSUVアレンジがされている。BMWからエンジンを提供されて継続されている模様。
最近のデザイン手法はほぼコレに統合されつつある。



収録コース


オータムリンク:比較的に高速走行でも曲がりやすいコーナーと実際のサーキットにある速度制限エリア「シケイン」がないのが特徴。
        高級スポーツカーのテストコースとしての位置づけ。

グランバレー:一部カットしたショートコースと全区間を走るフルコース版の2種。

トライアルマウンテン:山道を走るアップダウンが激しいコース。実際の山道と同じく軽量級の車両なら楽々とこなすことが可能。

ディープフォレストレースウェイ:実際にある某テストコース模倣。チューニングカー御用達のアノコースである。

スペシャルステージ/クラブマンステージ
ルート5

 首都高風の夜のシティコース、高速パートのみのクラブマンと一般道を走るスペシャルステージ版の2種。

スペシャルステージルート11

 ベースは上記と同じの異なるルートを走るシティコース。



本来のドリフト走行とは

車の安全装置である蛇行運転抑制装置を解除して横滑りしやすい状態にした上で
異常にエンジン出力を上げたり、高回転化したり、過剰パワー化した状態で
100km/h以上でコーナーに侵入し、サイドブレーキとクラッチをコントロールしながら高速にコーナーを抜ける。

元々はGT選手権等で車両が暴走した際の緊急停止措置としてクラッチを切ってサイドブレーキで横滑りさせてカウンターを充てて停めるものを応用したもの。

実際には横Gが掛かり、身体への負荷がのしかかり人によっては致命傷になりかねない程の危険運転である。
G負荷は人によっては気絶や意識消失、最悪死に至る場合もあるので椅子やベルト・自動車の剛性強化であるロールバー・フレーム補強もしなければならず自動車への投資もトータルでお金が超掛かる競技でもある。
しかも体力づくりや筋トレ、などの対G耐性訓練なども行う必要もある。
ちなみに現在の自動車税の使い道これらの行為による道路損傷を修繕する工事代などに充てられている。
(良い子は真似しない)

挙句にタイヤへのダメージも凄まじく、場合によっては即交換しなければならない程のゴム樹脂を擦り減る行為である。
専門の競技(ドリフトグランプリ)以外での使用は原則として違反と見なされ、最悪即時走行停止及び退場場合によってはサーキット会場より請求(道路修繕費等)という厳しい処分が待っている。
一般道で行うと速度超過・危険運転走行・騒音罪・道路損害の器物破損で一発免停・レンタカーなら修理費の請求・私有地なら道路修理代請求で人生終了という悲惨なもの。

その為、土屋さん曰く「バカな行為は(プロ競技で)見るに限る」というのも納得。
2000年から2010年頃はD1グランプリというプロレーサーによるドリフト競技大会が開かれていた。
特にお台場の都心大会(厳密には駐車場貸し切りイベント)はDJライブなどもあって盛り上がった。
最近では空港駐車場を貸し切って開催することも増えた。(バーンアウトやGTAリスペクト?)

ゲームで取り上げられているストリートドリフトとはイカ天やストリートリーガルなどの公式レースの事
現時点ではセミプロ競技までランクが上げられており、国際選手のスポンサー獲得(主にタイヤメーカー)の為の競技に変わりつつある。
当時のGT選手はこのイカ天やリーガル出身者も多くレーサーたちの趣味の娯楽として扱われていた。

Tips

代表曲といえば、

 MOON OVER THE CASTLE と言われるほど、熱狂的なファンもいる。

(実際の)車に関する補足情報

エンジンの種類(自動車はスポーツカー基準)

 ・直列気筒型エンジン:最近の主流であり、昭和後期まで続いていた形式の四角い箱型エンジンとも呼ばれる部類。基本の4気筒や1000cc以下の3気筒がある。例外で直6ターボや12気筒エンジンなどもある。

 ・V型気筒エンジン:平成の高出力エンジンの代表格で文字通りの3気筒ブロックを斜めに2つ組み合わせたエンジンのこと。
 これにより2500cc以上の大排気量化が可能となっているが昨今の省エネルギー化に伴い、ほとんど採用していない。
 ピーク時は3800ccのパワー型がフェアレディZやスカイラインクーペなどに採用されていた。
コンセプトとしては元々トラック用のパワー型を乗用車に持ち込んだら面白いんじゃね?という発想で誕生したものである。
ちなみに2400ccを越えると納税額が2万単位で増えるという仕組みとなっており、エコを武器に政治してんだから乗るんじゃねぇという政策だった模様。
今の貧困さんは平成時代にこの車を乗り続けて納税を継続してしまった方が中心とも言われている。
高ければ良いサービスはもう古い時代の発想である。

この登場により軽量で速さだけでなく、加速力を感じるモンスターカーというジャンルが確立した。
4000cc以上のV8や5000cc以上のV16などの競技専用エンジンなどがあった。

 ・ロータリーエンジン:🍙型の金型ブロックが中に組み込まれた特殊なエンジン。より少ないガソリンでエンジンを回すことが出来る。
  名前の由来は駅前ロータリーからきているとも言われている。
 採用自動車:マツダ RX-7、RX-8

 ・水平対向エンジン:2気筒づつを左右水平に並べたエンジンのこと、物理法則上ほぼ同じ力が対角線で発生するので
 ドライバーへの振動伝達が少なくなるという法則性のあるエンジン。作れる会社がスバルとポルシェのみという希少メーカー。
コレには元航空機用エンジンであったことと関係している。また、軽自動車規格である1000cc未満や3000cc以上の高出力化は出来ない(コスト面で)というデメリットもある。不足分はターボで補うという解釈である。
 採用自動車:スバル インプレッサ、レガシィ、BRZ
       トヨタ 86、GR86

 ・過給機搭載型:エンジンの過熱暴走を防ぐため、排熱を促す装置が必ず取り付けられているが、その排熱エネルギーを再利用する
 というエコ思想によって提案されたもの。スーパーチャージャー(排気熱)やターボチャージャー(吸引)の2種がある。冷やすためのエネルギーを再度燃焼するようなものなのでエンジントラブルが起きやすい。(特に夏場)

 要するに「少ないガソリン量で大排気量並みのパワーを得られる」のだが、裏を返せば「より少ないガソリン量で燃費も伸ばせるのでは?」という
 考えが定着化してきている。(ダウンサイジングとも呼ばれる)

 採用自動車:軽自動車のターボモデル、コンパクトカー、一部の高級セダン

 ・ハイブリッド:本来の意味は2つのリソースを掛け合わせたものを指すのだが、車に関して言えば「ガソリンで動くエンジン」と「電気で動くモーター」を組み合わせたものを指す。
 試作品時代はあくまで主役はエンジンであり、足りない分をモーターで補うという過給機に近い使い方をしていたが
 今は主役はモーターであり、不足分はエンジンで発電も可能という立場が逆転している。

 ・プラグインハイブリッド:ハイブリッド+EVという特性付き上位互換自動車。バッテリーもたくさん積んでおり、EVのように電気を直接充電も出来る。しかも不足したらガソリンで充電も可能という燃費優先設定。全てのハイブリッドがそうではなく、対応しているもの限定となっている。(電気もガソリンも)どちらも利用可能という優位点においてこれ以上はないが事故した時の修理費やハイブリッドパーツ交換代が高くなるというデメリットもある。

世界的に布教したデメリットとして日本において高品質の部品が割と簡単に手に入るという盗難のしやすさから圧倒的に狙われている。
旅行者に扮して実行するものや現地で実行役を日雇いで運ばせる手段などが判明している。

企業別採用名称

 トヨタ:THS(トヨタハイブリッドシステム)
     THS2
     レクサスハイブリッドシステム
 日産 :e-power
 マツダ:M Hybrid(e-SKYACTIVEの一部)
 ホンダ:IMA(初代インサイトやCR-Zに採用されていた上記の試作品に近い構造のものでMT車対応のスポーツ志向)
     i-DCD(ヴェゼルやFitに採用されていたリコールが多かったハイブリッド)
     i-MMD(ミクミクダンスではない方、アコードセダンなどの高級車に採用されていたほぼプリウスに近い構造のハイブリッド)

     Sports Hybrid AH-AWD(新型NSXの為だけに開発された3モーターハイブリッドシステム)
      →前輪に1つづつのダブルモーター、後輪に発電用兼V気筒対応型高性能モーターを1基積む。
      そのパワーは当時の日本国内ハイブリッド出力のトップクラスとされ、燃費度外視のモンスターハイブリッドカーであった。
      デザインも含めて製造はアメリカで行っていた。
      コレを前後逆にしたものがレジェンドに採用されていた。

     e:HEV(i-MMDをベースにした量産向けシステム)
 スズキ:マイルドハイブリッド
 ダイハツ:e-Smart Hybrid(ロッキーなど)
 スバル:e-boxer

 ・燃料電池常時水素で発電してモーターを走らせるもので非常に高級品であるので庶民ではほぼ買えない。
 ※要するに発電機搭載車両。(水の電気分解実験の逆を行って電気を作るという構図なのだが、再現するには理解力がかなりいる)
日本において自動車よりもEVステーションなどの発電システム化(水素発電所)が有力候補とされており、コレが布教していれば日本でもEV化が進むとされている。もしくは災害時の移動発電車と見ることも出来る。

 ・水素エンジン:絶賛開発中の水素爆発を圧縮させて更に反発力で高エネルギー化する手法の新エンジン。
 ただの水素爆発ではなく、圧縮させた爆発エネルギーなのでそれによるパワーは凄まじいものとなる。
 (天文学における恒星の燃焼構造が超高温の水素と核融合炉による圧縮反応であることから引用されている。)

 問題点は水素メーカーが異様に少ないので実用化は難しいとされている。過去に提案はあったが使用している金型が軽量化されていないことと圧縮した水素爆発を解明できていなかったことによるもので採用されなかった。
このエンジンとのハイブリッドモデルを展開することで車の充電しつつ、家庭にも供給できるシステムにするのが理想なんだとか

 ・完全電気式:バッテリーを積んだ「充電しないと使いもんにならない」モーターで稼働するタイプ。
        こと日本においては電気の発電は火力発電がほぼ占拠されており、使えば使うほど大量の二酸化炭素を排出するというガソリン車よりも比較すると圧倒的に差がある上に
        冬場はエアコンの発電もバッテリーと共有しているので燃費がクソ悪いと言われている。(つなみにハイブリッドの電気走行モードも同様)

  日産:ノートEV、SAKURA
  三菱:i-MiEV
  ホンダ:N-Van e、Honda e
  トヨタもしれっとSUVで販売している。

 昨今は「劣化したバッテリーは大爆発を起こす」といわれており、導入を見送るメーカーが増えてきている。
 バッテリー火災などニュースも話題となった。こと「車に関して無知なメーカーが作ったデザインだけの車」が増えつつある。

 安全性を重視するなら自動車メーカーの電気自動車の方が無難ですよ?
ん?リーフ?そういえば、そんな車あったな・・・。



燃費度外視のスポーツ型ハイブリッド
→通常版のハイブリッドとは異なり、モーター高出力設定(競技用)を組み込んだモータースポーツ用設定を含んだサーキット走行前提モデル。
 新型NSXやレクサスハイブリッドのFsports仕様などがある。初代インサイトやCR-ZのMTハイブリッド車も存在するが時代を先取り過ぎて不人気となっている。
 C-HRもプリウスのスポーツ仕様というコンセプトなのでこのカテゴリーに入る。
 トヨタのGsグレードやGRスポーツハイブリッドもこのカテゴリーである。

 ハイブリッド平均燃費30Km/L未満に対して10Km/L以下という燃費というより、性能に振った仕様となっている。
 ギリハイブリッドのスポーツカーなので「貰えるもんは貰っとく方針」というヤツである。

サスペンション
 地面と車の走行時の衝撃を吸収するのが目的。凸凹した道や山道を走行する時に発揮する。
 車高の低さはお頭の低さと=となっており、バカほど車高短にしたがる傾向がある。
 →そしてエアロを地面(や縁石)にぶつけて修理代に泣く上にタイヤを早く擦り減らせて買い替え頻度が上がりやすく、更にシャシーや内部カバーを擦って摩耗させてしまうので安全性にも問題点があるというおバカコンボを達成する。
  ついでに車高短過ぎると切符案件や車検に通らないという超デメリットである。
  逆に高学歴やお利口さんはSUVやクロカンを好む傾向がある・・・らしい。

 推奨はノーマルからー1.5mm~ー1.0mm
 オフロード以外はバネは固め、減衰は季節に応じて都度設定を施す必要がある。
 加速時はリアタイヤに負荷が掛かるので前屈み姿勢が理想とされている。
 前後のタイヤ径を変える(S660など)などでも対応可能。

タイヤ熱
 本来であれば慣らし運転でタイヤを温めるというレース前などの準備が必要で
 温度が低いとタイヤのゴム性質が変化し、破れやすかったりグリップ力が低下する。
 空気圧も季節ごとに見直す必要があり、たとえオールシーズンタイヤであろうとも空気圧が低いと
 パンクや気圧変化で発生するバーストの原因にもなる。最悪、タイヤ買い替えという出費が待っている。

ホイール
 安いグレードは鉄チンホイールにプラカバーを取り付けた安物。
 本来はアルミホイールなどの軽量化されたものを取り付けてタイヤへのダメージ負担を減らす
 ココに関しては損して得を取れが活きる。ケチると余計に出費が増える。
 最近は花柄を意識したデザインが増えており、密かに人気になっている。

ECU
 エンジンや車の各センサー情報から処理を行う車のコンピュータ。
 競技仕様にする場合はココを書き換えを行う必要があるが、燃費がゴミのように悪くなるというデメリットがある。

爆音マフラー
 現在は騒音規制法で取り付け自体が罪でバイクのみ例外。
 エコ思考の小さなマフラーと効率性優先の大径口マフラーがある。

エアフィルター&バルブ交換
 吸引性を高めて冷却を効率化したり、気圧を変える事で多少のエンジンへの影響が出る。
 特に夏場は熱効率が重要なのでしっかり対策をしておきたい。

ロールケージ・タワーバー
 車の補強材、経年劣化でシャシーのフレームが歪んだり・事故で破損したりする。その車体異常を補強するために取り付けるパーツ。
 また実際の自動車レースでは取り付け前提となっており、エンジンルーム・トランクルーム・運転席の3か所を補強しなければ参加できないなどの規制がある。

特に自動車に乗っているなら体重3桁越えならダイエットしろっ!!ときつめに言われるのが、乗り込む際にシャシーを歪ませる要因である体重負荷によるもので板金屋さんの悩みの種にもなるから。サイドシルガーニッシュとも呼ばれている部分こそシャシーが弱い部分を強調したもので無意識に踏むことで知らずの内に体重負荷を掛けており、車体歪みの原因の一つになる為。
特に車の構造に詳しい人ほど滅茶苦茶怒る。

逆にガリガリ過ぎて心配になる程(ちゃんと飯食ってんのか?と言われる見た目の人)のドライバーが踏む分には特に何の問題も無いとの事。

メーカー推奨のブレーキパーツ
 市販品のディスクブレーキシステムではブレーキの利き具合が量産性の特性でバラバラであり、高速走行時のブレーキ性能を確実とする場合のみ取り換えを行う。(経年劣化によるブレーキの利きの悪さ等)
 MUGENで例えるとブレーキ性能重視カスタムディスクや高性能ブレーキPADにブレーキオイルシューなどが取り揃えている。

スパークプラグ
 エンジンの着火装置であり、始動の生命線である。コレが痛むとエンジンがかからないなどの不具合が起きるが車検で検査しているなら確認個所として見ているはずである。

ラジエーター
 エンジン熱冷却本体。大型フィルターを通して風を取り込み内部のオイルを冷やして再度エンジンへ送り込む仕組み。
 特に夏場は走行時の風の吸引がエンジンの生命線である。逆に冬はエンジン熱が車内を温める効果があるので暖房熱源として活用するケースもある。

SUV
 実はれっきとしたスポーツカーであり、街乗りSUV以外はオフロードも走破可能。(4WDSUVでギリギリ)
 日本のランドクルーザーなどのクロカン(クロスカントリー車両)などがある。
 街乗りSUVと言われるおしゃれ系は室内がスマート構造(コンパクトカーベース)なので基本的に狭い。
 最近は災害時の車中泊出来るように室内が広々としたモデルが増えている。

 メルセデスSUV、Jeep、ジムニー、LX、ハリアー、RAV4

今時の高級スポーツ
 昔はスポーツカーと言えば、二人乗り・MT(クラッチ操作の3ペダル)・燃費悪い・エンジン音がうるさい・排気もすごいで近所迷惑の代表格と言われるほどのものであった。
現在はハイブリッド採用(ただし、燃費の悪さは相変わらず)、DCTのセミオートマでパドルシフト(ハンコンとほぼ同じ)防音対策も万全な上に高級オーディオを乗せた走るクラブと言われるほどまでに進化している。
ものによっては収納式オットマン付きやマッサージチェアにもなるシートを導入しているものまである。

日本車では GT-R、新NSX、LC、LFA辺りの1台数千万クラスが代表格となっている。

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)システム
 ある時期を境にスポーツカーに採用され始めたセミオートマ式ギアの事で変速できるATモデルというGTカーなどで既に採用されていた秘密兵器を量産に落とし込んだもの。
燃費の向上とか変速時のショックを減らせるとかうたい文句を記述していたが、実際は取付パーツが無駄に増えるクラッチ操作下手向けの救済装置であった。
構成としてはギアボックスと呼ばれる変速機の前と後ろにクラッチをそれぞれ取り付けてエンジン側とドライブシャフト側を繋げたり切り離したりしてコンピューター制御の自動変速を実現している。

開発コストが高いので回収費用として本体価格に上乗せされているだけが実情だったりする。
まぁ、実際お金持ちはコレクターとして車に興味はあるけど、好きではない(特に運転が)のが大半であることを証明されただけだったりする。

水陸両用車
 主に軍事トラックなどを中心に採用されている自動車下部を浸水対策したものでものによっては浮き輪にあたる部位を装備したモデルもある。
 過去にはボンドカーなどで乗用車にも採用というか改造されたものがある。

戦闘用車両
 戦車ではなく、武装した自動車で中東を中心に流通している改造車両。あくまでも爆撃突撃仕様で使い捨て目的で特攻するものと割り切っており、日本では装甲車両のベース目的で盗難が相次いでいる。ほとんどが爆散されて廃車になることが確定しているので貴重品は車に入れないという暗黙のルールまである。

バギー
 元々バイクを無理矢理4輪化させて安定走行させたもので車が手に入りにくい地域の移動必需品とまで言われていたもの。
 世界的に普及したので今では完全に娯楽品と化している。日本では自動車免許とベース次第では別途免許がいるものがある。

NOS(ナイトロ)
 ドリフト競技で用いる緊急用ブーストシステム、要するにオールドスポーツであるAE86や180を中心に2000年代スポーツ車と互角に戦えるように許可を出していたもの。ある時期からFR化されたGT-Rやスープラのエンジンに乗せ換えた86(GT86)が登場し、旧車では太刀打ち出来なくなった為に廃止された。シルビアとスカイラインGT-Rは改造次第で現役だった。

プチ情報

このゲームが誕生したのをきっかけとして海外メーカーも超本格的なモータースポーツゲーム制作に取り掛かるのであった。

車のカテゴリー

 日本国内では軽自動車と普通自動車のみで搭載エンジンのガソリン量に応じて細かく分けられているが、
 海外では

 Aセグメント、Bセグメント(コンパクトカークラス)Cセグメント(4人家族向けスペース)
 Dセグメント、Eセグメント、Fセグメント(ラグジュアリークラス)とアルファベットでカテゴリーを分けられている。
 SUVはJセグメント、2人乗りのクーペはSセグメントと分けられる。

ちなみにタクシーこと(トヨタ・クラウン)は

2500ccの直列+Turbo仕様や3800ccのV気筒型などがあり、駆動方式はFRという破格のスペックを持つ。
尚、レクサスのIS、GS、LSはコレをベースとしたものとなっている。
クラウンクーペと厳密に呼べるものはレクサスのRC(ハイブリッドはRC-h)かLC。

ナンバープレート
 地名の後の数字3桁の頭文字は「車の寸法」を表しており、
 ・小型の5ナンバー
 ・標準の3ナンバー
がある。

関連動画

参考文献、参考サイト


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2026年06月24日 (水) 07時34分02秒


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最終更新:2026年06月24日 07:34