たぶん素敵妄想集(爆@ ウィキ
世界で一番甘いチョコ
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ふんふんふ~ん。
ガチャ!
「りっか…」
え……?
( ^▽^)σ)^~^o)ゞ
なに……これ。
パタン。
ドアが閉まる音が遠くに聞こえる。
「ふ…フジモトさん?」
「もっさん?」
「もっさん?」
まこっちゃんとガキさんの声が遠くに聞こえるよ…。
「おいおいおい。ミキティ!?」
「いいんです。ほっといてください」
「いいんです。ほっといてください」
美貴、壁とおともだちになりたいんで。
はぁ…。
ノハヽ
/⌒ヽ从 ・・・
(__,) ヾ
''" ""''"" "''
/⌒ヽ从 ・・・
(__,) ヾ
''" ""''"" "''
遠くに行きたい……。
後ろではまだ楽しそうな声。
「あー! さゆ! あたしのチョコ食べたでしょー」
「え、そうだったの? エリ、じゃあ、これ食べる?」
「あっ! んー、じゃあ、しょーがないなぁ。許してあげましょー」
「はい。エリ、あ~ん」
「あ~ん」
「え、そうだったの? エリ、じゃあ、これ食べる?」
「あっ! んー、じゃあ、しょーがないなぁ。許してあげましょー」
「はい。エリ、あ~ん」
「あ~ん」
いらいら…。
「マコト、チケット取れたんよ。宝塚見に行かん?」
「ほんと!? 行く行く!」
「ほんと!? 行く行く!」
「やぁぐぅちぃぃぃぃぃぃっ!」
「あっ。裕ちゃん。うわっ!」
「やぐちぃ! もぉかわいいなぁ!」
「うわっ! ちょっ…どこさわって…ぁん!」
「あっ。裕ちゃん。うわっ!」
「やぐちぃ! もぉかわいいなぁ!」
「うわっ! ちょっ…どこさわって…ぁん!」
みんならぶらぶしてんじゃねぇよ…。
美貴だって…。
美貴だってさ…。
美貴だってさ…。
あーあぁ…。
せーっかく戻ってきて梨華ちゃんと……。
せーっかく戻ってきて梨華ちゃんと……。
ノノハヽ ノノノノハ
从* ^▽^)σ)'v'*从
从* ^▽^)σ)'v'*从
なのにさぁ…。
梨華ちゃん……。
梨華ちゃん……。
だいたいさ、なんなのよ。
そりゃ、もうすぐ離れちゃうけどさ、なんで梨華ちゃんと一緒じゃないんだよ。
プロモーションとか…。
そりゃ、もうすぐ離れちゃうけどさ、なんで梨華ちゃんと一緒じゃないんだよ。
プロモーションとか…。
くそぉ…。いいなぁ。
亀ちゃんとかまこっちゃんは一緒で回ってること多いし、まこっちゃんなんかディズニーランドだし。
さゆなんかさ…。
亀ちゃんとかまこっちゃんは一緒で回ってること多いし、まこっちゃんなんかディズニーランドだし。
さゆなんかさ…。
,----、-、
/ ____ \|
∬ノハヽ∬ ヽノノハヽ ヽ
从*・ 。.・从 (^▽^ 从_ノ
と _ノ )つ と _ノ 0)
く 彡ミ彡ゝ く 彡ミ彡ゝ
(__/ (__) (__)ヽ__)
/ ____ \|
∬ノハヽ∬ ヽノノハヽ ヽ
从*・ 。.・从 (^▽^ 从_ノ
と _ノ )つ と _ノ 0)
く 彡ミ彡ゝ く 彡ミ彡ゝ
(__/ (__) (__)ヽ__)
エコモニ。とか、エコモニ。とか、エコモニ。とか…。
それにさ、ハロモニ。でもさぁ…。
川*´~`)||
つ(T▽T;)<カオターン
⊂
つ(T▽T;)<カオターン
⊂
…な感じだったし。
そりゃ、美貴もぐっときちゃって…ぅん。だけどさ…。
美貴も飯田さん、すきだし、いいんだけどさ。いいんだけどさぁ…。
そりゃ、美貴もぐっときちゃって…ぅん。だけどさ…。
美貴も飯田さん、すきだし、いいんだけどさ。いいんだけどさぁ…。
あーあぁ…。
もうすぐ一緒に入れる時間も少なくなるのにさ。
だから一緒にいたいのに…。
美貴、上手くいえないからなぁ…。
みんないるとこだと、なんか恥ずかしいし…。
ヘン? だって、ほんとにほんとにすきなんだもん。
だから……。
もうすぐ一緒に入れる時間も少なくなるのにさ。
だから一緒にいたいのに…。
美貴、上手くいえないからなぁ…。
みんないるとこだと、なんか恥ずかしいし…。
ヘン? だって、ほんとにほんとにすきなんだもん。
だから……。
鈍感…。
ばーか。たーこ。ぼーけ。
いいもん。
だったらよっちゃんさん、美貴が奪い取ってやるっ!
ばーか。たーこ。ぼーけ。
いいもん。
だったらよっちゃんさん、美貴が奪い取ってやるっ!
…って、そしたら梨華ちゃん、誰かに取られちゃう…!?
( *´ Д `(^* チュ
………。
むぅ…。
むぅ…。
ダメ。
それはダメ!
それはダメ!
ノハヽ ↑
从 +')
/⌒ヽ ・・・
(__,)
''" ""''"" "''
从 +')
/⌒ヽ ・・・
(__,)
''" ""''"" "''
でもなぁ……。
美貴がよっちゃんさん奪っても梨華ちゃん喜ばないし、美貴、よっちゃんさんもすきだし…。
みんなで仲良くしたいじゃん。やっぱ。
それに、美貴と梨華ちゃんは……ぅん。だもん…。
美貴がよっちゃんさん奪っても梨華ちゃん喜ばないし、美貴、よっちゃんさんもすきだし…。
みんなで仲良くしたいじゃん。やっぱ。
それに、美貴と梨華ちゃんは……ぅん。だもん…。
でも…。
でも……。
でも……。
ノハヽ ↓
/⌒ヽ从 ・・・
(__,) ヾ
''" ""''"" "''
/⌒ヽ从 ・・・
(__,) ヾ
''" ""''"" "''
はぁ…。
そりゃ、よっちゃんさんと付き合い長いの知ってるし、なんかね、どんなにいちゃいちゃしてもさなんか違うの。あの二人。
やっぱりなんかいちゃいちゃしてなくても、あの二人、なんか不思議な空気持ってるし。
だからね、二人が一緒なのお似合いだってーのも知ってるよ。
えーえーえー。
今でも夫婦みたいでさ、なんかさ、もうコドモ二人ぐらいいちゃってさ、それなのにアツアツでさ…。
やっぱりなんかいちゃいちゃしてなくても、あの二人、なんか不思議な空気持ってるし。
だからね、二人が一緒なのお似合いだってーのも知ってるよ。
えーえーえー。
今でも夫婦みたいでさ、なんかさ、もうコドモ二人ぐらいいちゃってさ、それなのにアツアツでさ…。
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! ゜ | i ゜ ゚ :: ゜ | i ゜ ゚ :: `⌒`⌒||⌒`⌒` !。
。 :: ゚ :: ::: ゚。 。 /ノ~~ヾ.||/ノハヾヽ
:: ゚ 。 ::キャッ キャ キャッ キャ i (^~^ ||(^▽^ 从
゚ ::: i (^Y^(ヲj (と[!゙ )
く~⌒`ヽ ゜ 。 /~⌒`7 | i .| く,_,._,._,ゝ
| ノノハヾ 。゜ ノノハヾ く (__(___) (_(__ソ.:.:.:.:....
゜ ・。 。__( (。 ‘д‘)______。_゜_(´ⅴ`゜)゜.)。_。・ 。゜
\人 / "7 ア 。 。 。く ^Y^ ワ /(__
(´:.:.:((:.く______:_ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|__:_____ゝ:.)):.:.:.`)
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そうそう。
こんな感じ。
こんな感じ。
でさ、でさでさ、まだ朝なんか…。
『いってらっしゃ~い。あ・な・た。ちゅっ!』
『えへっ。じゃぁ、行ってくるね!』
『えへっ。じゃぁ、行ってくるね!』
なーんてしちゃってさぁ…。
あ~あぁ……。
梨華ちゃんは美貴のものなのにさぁ…。
美貴のなんだぞぅ。
美貴のなんだってば…。
美貴のなんだぞぅ。
美貴のなんだってば…。
ちきしょぉっ…。
くそ。泣いてやる。
雨なんか降ってないけど、かなりブルー。
そんな凹みモードな美貴の肩をポンと誰かが叩いた。
「美貴ちゃん」
「…」
甘い声。ふわって髪にかかった息。
「…梨華ちゃん」
「どうしたの?」
にっこりと微笑んで、ふわって体育座りしてる美貴を後ろから包み込む。
おなかの前でしっかりと組まれた腕。ふわって、梨華ちゃんの香り。
ぬくもりがじわぁ…って。
だから、ふいって顔を背けてうぎゅって膝に顔をうずめた。
「美貴ちゃん?」
不思議そうな声。
ふぁさって髪がかかって、耳に触れた唇で顔を近づけて覗き込んでくるのがわかった。でもさ…。だってさ…。
「…なぁに」
ふふって笑い声。
不機嫌な美貴の声にきゅって、梨華ちゃんの腕に力がこもって抱き寄せられた。
「ね、顔…上げて?」
「…やだ」
「ね、お願い」
「…やだ」
「ね、みきちゃん」
ゆらゆらと体が揺れて、あ…気持ちいい。眠くなってきた。
「ふふっ。きもちいい? 美貴ちゃん?」
コクリとうなずく。
梨華ちゃんの顎が美貴の肩に乗っかって、そのままゆらゆら揺れる。
「みんな驚いてるよ?」
「…だって…」
「ん?」
「…梨華ちゃん……」
そんな凹みモードな美貴の肩をポンと誰かが叩いた。
「美貴ちゃん」
「…」
甘い声。ふわって髪にかかった息。
「…梨華ちゃん」
「どうしたの?」
にっこりと微笑んで、ふわって体育座りしてる美貴を後ろから包み込む。
おなかの前でしっかりと組まれた腕。ふわって、梨華ちゃんの香り。
ぬくもりがじわぁ…って。
だから、ふいって顔を背けてうぎゅって膝に顔をうずめた。
「美貴ちゃん?」
不思議そうな声。
ふぁさって髪がかかって、耳に触れた唇で顔を近づけて覗き込んでくるのがわかった。でもさ…。だってさ…。
「…なぁに」
ふふって笑い声。
不機嫌な美貴の声にきゅって、梨華ちゃんの腕に力がこもって抱き寄せられた。
「ね、顔…上げて?」
「…やだ」
「ね、お願い」
「…やだ」
「ね、みきちゃん」
ゆらゆらと体が揺れて、あ…気持ちいい。眠くなってきた。
「ふふっ。きもちいい? 美貴ちゃん?」
コクリとうなずく。
梨華ちゃんの顎が美貴の肩に乗っかって、そのままゆらゆら揺れる。
「みんな驚いてるよ?」
「…だって…」
「ん?」
「…梨華ちゃん……」
美貴のこと、見てくんないんだもん。
よっちゃんといちゃいちゃして。
よっちゃんといちゃいちゃして。
「梨華ちゃん…」
「ん?」
「だって……美貴のこと…………すき?」
「ん?」
「だって……美貴のこと…………すき?」
どきどきどきどきどきどき。
わかってる。わかってるんだけど。なんて言うか…なんて…。
「すきだよ」
ほら。ね。
でも…。
でも…。
「梨華ちゃん…よっちゃんさんと……いちゃいちゃしてたから」
そしたらふふって、やわらかい笑い声。
「なによぉ。それだったら美貴ちゃんの方がいちゃいちゃしてるじゃない」
……。
つんって梨華ちゃんの指先が美貴のほっぺを突いた。
「もぉ。かわいいんだから」
「……きしょぃ。梨華ちゃん」
「ふふっ。あたしだって拗ねたてたんだぞ」
「うそ。うそだもん。そんなの」
そしたら、またぎゅうって梨華ちゃんの腕に力がこもって背中に感じる心地いい重さ。
「ほんと。ほんとだよ」
そしたらふふって、やわらかい笑い声。
「なによぉ。それだったら美貴ちゃんの方がいちゃいちゃしてるじゃない」
……。
つんって梨華ちゃんの指先が美貴のほっぺを突いた。
「もぉ。かわいいんだから」
「……きしょぃ。梨華ちゃん」
「ふふっ。あたしだって拗ねたてたんだぞ」
「うそ。うそだもん。そんなの」
そしたら、またぎゅうって梨華ちゃんの腕に力がこもって背中に感じる心地いい重さ。
「ほんと。ほんとだよ」
だから、よっちゃんといちゃいちゃしてみたの。
って、美貴の耳元で囁いて、
「こんなに効果あると思わなかったよ」
「……」
「こんなに効果あると思わなかったよ」
「……」
そんだけ自然に見えたんだってば。
梨華ちゃん、知ってんじゃん。
美貴がヤキモチ焼きなのもさびしがりなのも甘えたがりなのも、素直じゃないのも。
梨華ちゃん、知ってんじゃん。
美貴がヤキモチ焼きなのもさびしがりなのも甘えたがりなのも、素直じゃないのも。
すうっと髪をなでてくれる手。捕まえて、口付けて、いっぱいっぱい手にキスをして、包み込むように握った。
ゆらゆら揺れて、ぬくもりがキモチいいからちょっと素直になって、二人きりでいるときみたいに甘えてみようと思った。
「ねぇ、美貴ちゃん」
「ん?」
「こっちむいて?」
だから、覗き込むように膝に頭を乗っけたまま梨華ちゃんの方を向いた。
抱きしめていた手が片方離れた。
「ね、口開けて?」
だからおとなしく少しだけ口を開けたら、ごそごそと音がして、
「はい。あーん」
唇にそっと乗っかった小さなチョコレート。
そして、ふわりと重なってきた梨華ちゃんの唇。
ゆらゆら揺れて、ぬくもりがキモチいいからちょっと素直になって、二人きりでいるときみたいに甘えてみようと思った。
「ねぇ、美貴ちゃん」
「ん?」
「こっちむいて?」
だから、覗き込むように膝に頭を乗っけたまま梨華ちゃんの方を向いた。
抱きしめていた手が片方離れた。
「ね、口開けて?」
だからおとなしく少しだけ口を開けたら、ごそごそと音がして、
「はい。あーん」
唇にそっと乗っかった小さなチョコレート。
そして、ふわりと重なってきた梨華ちゃんの唇。
「「「「「「「「「「「うわぁぉ!」」」」」」」」」」」」
「ん…」
梨華ちゃんの舌がチョコを美貴の口に押し込んで、そのままゆっくりゆっくりと二人で溶かして甘さを分け合って……。
梨華ちゃんの舌がチョコを美貴の口に押し込んで、そのままゆっくりゆっくりと二人で溶かして甘さを分け合って……。
唇の柔らかさ。あたたかさ。
やさしいチョコの甘さと舌のやわらかさ。
頬を包む手の感触。
やさしいチョコの甘さと舌のやわらかさ。
頬を包む手の感触。
世界で一番、甘いチョコ。
溶けそう……。
いつものキスよりやさしくて、いつものキスより甘い。
なんでだろ?
チョコのせいかな?
それともずっとほしかったから、そう思うのかな?
昨日だって、したのにね。
なんでだろ?
チョコのせいかな?
それともずっとほしかったから、そう思うのかな?
昨日だって、したのにね。
キモチいい。
だいすきが胸から溢れそうで、なんだか美貴のキャラじゃないよね。
まっ、いっか。
まっ、いっか。
ぼんやりと零れた熱いため息。
どきどきどきどき。
心臓、熱い。
どきどきどきどき。
心臓、熱い。
「おいしかった?」
「…うんっ」
「…うんっ」
そして壁に向かって楽屋の隅で二人で抱き合ったまま、ゆらゆら揺れて、美貴…眠くなってきた…。
「ふふっ。おねむかなぁ?」
「うん。寝ていい? 梨華ちゃん」
「じゃあ、膝枕してあげよっか?」
「うーん…。ぅうん。このままがいい」
「うん。寝ていい? 梨華ちゃん」
「じゃあ、膝枕してあげよっか?」
「うーん…。ぅうん。このままがいい」
そのままゆらゆらゆら。
「ね、梨華ちゃん」
「ん? なぁに?」
「りかちゃんは…みきのもの?」
見上げて、じっと見つめてたら、ふんわりと笑った。
「そうだよ。みきちゃんは…」
ふわりと前髪を指先で払って、そっと耳元に近づいた唇。
「あたしのもの」
「ん? なぁに?」
「りかちゃんは…みきのもの?」
見上げて、じっと見つめてたら、ふんわりと笑った。
「そうだよ。みきちゃんは…」
ふわりと前髪を指先で払って、そっと耳元に近づいた唇。
「あたしのもの」
美貴は梨華ちゃんのもの。
梨華ちゃんは美貴のもの。
梨華ちゃんは美貴のもの。
「えへっ。だよね」
「うん」
「うん」
お仕事だからって、ちょっと距離を置くまじめな梨華ちゃん。
ついつい気持ちのまま動いちゃう美貴。
ついつい気持ちのまま動いちゃう美貴。
でもね、こうして包んでくれるから、もうちょっと素直になってみようかなぁ。
ざわざわとにぎやかな楽屋。
だけどなんか、みんな声が遠いのは、二人の世界だから?
だけどなんか、みんな声が遠いのは、二人の世界だから?
なんてね。えへっ。
(~´◇`)<まだ仕事中だぞ…。ヤグゥ
(2005/2/17)