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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

初めての…

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 今この風景が第三者から見たらどれだけマヌケか手にとるように分かる。
「蒼星石…?」
「あ、あぁっ、うん!」
ゆっくりと翠星石に近づき、柔らかく腰を抱いて唇を近付ける。
この日を初めてにしようね、と言ってそれが今日。
ベッドに向かい合わせに座って数分たっていたのだ。
「んっ…ふぅ」
探るように舌を口内に侵入させれば、その暖かさに驚いた。人の体温はこんなにも高いものだろうか。
口を離すと互いの下に銀の橋がかかる。それを指先で断ち切り、翠星石をベッドに縫い付けた。
色違いのパジャマの前ボタンを丁寧に外していく。少しずつ露になる白い肌は目眩を覚えさせるほど綺麗だった。
形の良い鎖骨に舌を這わせるとシャンプーの甘い香りが鼻を擽る。
「あぅ…」
翠星石は顔を真っ赤にさせながら、目を固く閉じている。羞恥心と闘っているらしい。
「恥ずかしい?」
「…聞くんじゃ…ねぇですっ」
なんとなくその光景が微笑ましくて、つい笑みを浮かべるとポカンと殴られた。
「ごめんね」
そう言いながら、前ボタンを全て外し終わると、豊かな胸の膨らみが少し顔を出した。

姉妹ながら、一度も見たことのないその膨らみにゆっくりと手をかける。
程よく弾力があり、指が埋まってしまうほど柔らかい。
手を伝わる鼓動が翠星石の緊張を表している。
「怖い?」
「だい、じょぶ…です」
そう言いながら息を詰めているのが分かる。やめようかと思ったが、それを制された。
「やめたら、怒る…ですよ」
異瞳にいつものような自信に満ちた色はないが、彼女も頑張っているのだ。
「分かった」
オデコにキスを一つ送ると、そのまま首筋に滑らせる。
「んっ…っふ」
突起が固くなったのを確認すると、口に含んだ。
「っあ…ひぃ、…っ」
舌で転がしたりつついたりしてみると、翠星石は甘い声を出し始める。
「気持ちいい?大丈夫?」
口を離し、時々聞いてやるとまた頭をポカリと叩かれた。
「嫌、なときは言うですから、続けやがれです…」
そう聞き取ると再びプクリと自己主張している突起にむしゃぶりついた。
「綺麗だよ…」
本心でそう思った。これ以上綺麗なものはないと本気で思った。
「う、るせ…んんっ」
もじもじとすり合わせている太ももを撫でるとビクッと少し跳ねた。
心配になったが、また叩かれるのは避けたいので撫で続けた。

手を腹の方へ伸ばし、ゆるゆると撫でながらズボンのゴムに手をかけ、ゆっくりと下ろす。
白と黄緑のボーダーの下着の上から、筋に沿って撫でてやるとそこがほんのり湿っているのが分かる。
翠星石が、自分の手で感じてくれている。そう思うと背中がゾクゾクと震えた。
下着の上から手を入れ、直接触れると、粘膜質の音が響いた。
「あっ…やぁ、っひぁ!」
両手を僕の背中にすがるように回し、ガタガタと震えている。
やめる?と耳元で囁いたが、もう強がることもできないらしく、勢い良く首を横に振った。
自分のものでさえ触ったことない場所をことさら優しく触る。
唾液で濡れた突起を弄りながら、下の手も蜜を絡めながら突起に触れてやると、段々と慣れてきたらしい。
「ふゃ…あっあっ、…そ、せ…せきっ」
腕の力も緩んできて、僕の顔を見つめてくる。
僕にしか見せない全てを委ねた顔。その顔を見つめているとひどい優越感が沸いてくる。
「っあぁ…そ、…ひゃぁぁ…や、っ」
ゆっくりと、傷つけないように中指を埋めていく。
「やっ、…やぁぁっ…いたっ…」

第一間接まで埋めるが、すぐに翠星石から制止の声がかかった。
「大丈夫?やめる?」
「…………っ」
無言で嫌々と首を振る。しかし、その表情は辛そうだ。
「別に今日最後までしなくてもいいよ?」
「やっ…です」
離さない、と言わんばかりにきつく抱き締められた。分かった、と耳元で囁き、背中をあやすように撫でる。
なるたけ意識が下半身に行かないようにキスをしながら、中指を進める。
「っ…っあ…うぅっ…」
キスの合間から漏れる嗚咽に心痛めながらも、さらに中指を進める。
すっぽりと指が埋まったところで口を離した。
「大丈夫?」
「だい、じょぶですが…っ、変な…感じ、です」
「動かすよ…」
そう耳元で囁きながら、中指に上下運動を加える。
「ひっ…ああっ…やっ!…っんぅ」
よっぽど体に力を入れているらしい。中指をぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
「力抜いて…ね?」
優しく髪をすきながら、そう言ってやると、口から息を吐き出して逃がそうとする。
緩んだ隙を狙って、中指を再び動かし始める。
「あっ…っやぁぁ…そうせ、せきっ…へん、変ですぅ」
どうやら感じ初めてきたらしい。中指を伝って流れる愛液がそれを表している。
慎重に人差し指も埋めると中指と違ってスルリと入ってしまった。
「やっ、ぁあっ…ふぁっ…やぁん…っ」
辛さより甘さを含んだ声を発する口を塞いで奥まで舌を絡める。

「っ…ぁんんっ…あ、だめっ…そ、せ…き」
親指で突起を擽りながら中の運動を強くしても、もう痛がることはなかった。
「あっあっ…や、あっん……やぁ、っ、…なん、か……くるっ…!」
粘膜質の音が水っぽい音に変わったと思ったら、翠星石が大きく痙攣した。
手を見ると翠星石のもので濡れていた。翠星石は肩で大きく息をしていた。
「イった…の、かな?」
そう問いかけてみてもはぁはぁと息をしながら、分からない、と言われた。
イかせたのだろうか?翠星石を?僕が?この手で?
そう思うと嬉しくて翠星石を強く抱き締めた。
「な、何ですか?」
「ふふ、嬉しいだけだよ」
そう告げると怪訝な顔をされたが、気にせず強く抱き締め、大好きだよ、と耳元で囁いた。


終わり

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