「ゼロを超える者は…ゼロしかいない…」
登場作品 / THE KING OF FIGHTERS シリーズ(2000 2002UM)
CV / ふとがね金太
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プロフィール |
格闘スタイル:主に打撃攻撃+カッター攻撃
誕生日:10月7日
身長:193cm
体重:88kg
血液型:O型
スリーサイズ:不明
出身地:不明
趣味:仕事
大切なもの:変身能力
好きな食べ物:寿司、すきやき
嫌いなもの:裏切り者
得意スポーツ:ゴルフ、野球
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『THE KING OF FIGHTERS』(以下KOF)の2000において、ラスボスとして登場。
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原作ネタバレ注意 |
闇の組織「ネスツ」の幹部であり、上級幹部であるゼロのクローン。
KOF2000において、ネスツは対立組織であるリング機関のリーダーを暗殺。クローンゼロをリングに仕立て上げ、機関の持つ対ネスツ用の兵器『ゼロキャノン』を掌握する。
しかし、リングになり変わっていたクローンゼロはゼロキャノンを己のものとし、ネスツに対し反乱を企てた。
結局その計画はネスツ側の送り込んだ刺客によって潰されることとなり、クローンゼロ自身も粛清されたのだが…格ゲーのボス戦前イベントだけでそこまでの説明を行うのは無理があり、多くのプレイヤーには、なんか変なおっさんが出てきて倒したら殺されたという認識しか持たれなかったようである。ちなみに筆者もその一人。
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本ゲームでは
フェイトを仲間にしていた場合、
アビスルートにて、アビス城一階の番人として登場。ネスツの代表として、スカリエッティに協力していたようだが、詳細は不明。
というか名前がゼロだから出しただけのような気がする
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vsクローンゼロ ゲームネタバレ注意 |
クローンゼロ
HP980
SP300
攻撃力230
防御力230
精神力188
敏捷性129
使用スキル/爆裂拳/急所づき/空気投げ/白羅滅精
スバルと ティアナの二人で相手をすることになるのだが、事前にこの二人を仲間にしていない場合にのみ登場する敵のくせに、番人の中では一番強い。
普通に進めていると、この段階で二人のレベルは30弱。ティアナは、二連撃や痛恨の一撃を受けると一撃で沈む可能性がある。
攻撃属性も耐性の付けようがないものばかりで、バッドステータスも効き辛いため、劇中にティアナの台詞にもあるが地力で勝っていないと押し負ける。
負けても特にデメリットは無いので、さっさと負けるのも手。
回復を捨てて、振動拳やシューティングシルエットでごり押しすれば勝機はあるかも?
余談だが、敗北時のティアナの台詞に、「この力、六課の隊長クラス」というセリフがあるが、実際このクローンゼロ、 後に戦えるシグナムやヴィータとほぼ同性能だったりする。
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主人公側が勝つと、再登場のフラグらしきものを言い残して去っていくが、名前関係の一発ネタキャラだと思われるので再登場するかどうかは今のところ不明。
ちなみにこのクローンゼロというキャラ。
北斗の拳の修羅の国編に登場する羅将ハンの。
パクリオマージュキャラであり、本ゲーム中では白羅滅精しか使わないが、原作ゲームでは
技名全てが羅将ハンのものと同じという徹底したオマージュ…というか、ここまで来ると明らかにパクリ魂を見せつけた。
さらに余談だが、本ゲームに登場する北斗の拳のキャラは、
アミバ様と
ガレッキー、
トーダという、特に後者二人はあまりに微妙な人選。そのくせ、オマージュキャラである
マグナスやクローンゼロが出演している。
最終更新:2010年05月15日 03:41