登場作品 / Romancing Sa・Ga3
CV / なし
【原作において】
異世界『アビス』に住んでいる4匹の魔物。魔貴族とも呼ばれる。600年前にこの世界に出現した『魔王』が開いたアビスゲートからこの世界に現れて魔王の配下となり、魔王が姿を消した後は世界を支配したが、300年前にこの世界に出現した『聖王アウレリウス』によってアビスに追い返された。
15年前の『死食』の影響で再び現世に現れたが、ゲートが半開きのため本体が通れず、まずは幻影を送り込んだ。本体を通すべく完全に開くためゲートを守護する。なお幻影はどれも巨大な怪物の姿をとっているが、本体そのものは皆人間型であり、幻影は魔貴族達それぞれの理想の姿。
魔戦士公アラケス
白虎属性を司り、魔王殿の封印された深部のゲートを守る。
幻影は双頭獣に跨った巨人、本体は筋骨隆々とした精悍な男性の姿をしている。
魔龍公ビューネイ
蒼龍属性を司り、タフターン山のゲートを守る、四魔貴族の紅一点。
幻影も本体も三つ首の龍をまとったような姿をしている。現世での龍の頭は、ビューネイベビー、ビューネイバード、ビューネイドッグという3体の使い魔であり、幻影の龍は戦闘中にこれら使い魔の姿に変わる。
魔炎長アウナス
朱雀属性を司り、ジャングルの火術要塞のゲートを守る。
幻影は痩せ細りヒンドゥー教の神々を思わせる装飾と炎を纏い大きな鎌を担いだ青年、本体は老人の姿をしている。
魔海侯フォルネウス
玄武属性を司り、深海に沈む海底宮のゲートを守る。
幻影はナマズのような顔をした巨大魚だが、本体は美しい少年の姿をしている。
【ROZEN戦記において】
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ネタバレ |
『 ゆりかご攻略ステージ』を選択した場合のみ、その真の目的が明らかとなる。
四魔貴族は 蒼星石の体内に埋め込まれた『聖王の鎧』を利用して、『破壊するもの』の復活を目論んでいたのだ。
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最終更新:2010年09月20日 23:01