アットウィキロゴ

ぬ~べ~

「南無大慈悲救苦救難広大霊感 鬼の手よその力を示せ!」

登場作品 / 地獄先生ぬ~べ~
CV / 置鮎龍太郎

 1993年から1997年にかけて週刊少年ジャンプで連載された人気漫画、「地獄先生ぬ~べ~」の主人公。本名は鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)
 テレビアニメやOVA、映画化もされている。 

【原作設定】

 童守小学校5年3組の担任教師で。自他共に認める霊能力教師。左手に鬼の力を封じ込めた鬼の手を持ち、普段は黒の皮手袋を嵌めて隠している。鬼の手は、本来物理攻撃の効かない妖怪や悪霊を切り裂くだけでなく、霊との交信を行うことも可能。その能力を使い、舞台である童守小学校とその生徒たちを中心に起こる、様々な怪奇現象を時には力で、時には慈悲や友情の心で解決していく。
 二枚目の正義感で、弱者を助け強きを挫くヒーローだが、普段はドジで間抜けでスケベな三枚目。口を開けばオカルトの話しかしないため、女性にもモテない(演じているわけでは無く、それが素の性格)。しかし、オカルト話に耐性のある(と言うか自身が妖怪だったり魔女だったりする)女性達には結構モテていた。
 また、金の使い方に全く計画性が無く、生徒たち全員にラーメンをおごったり、霊を鎮めるために自腹を切って祠を建てたりで、その生活は常に赤貧。

+ 原作ネタバレ
 彼の右手に封印してある鬼は、地獄最強の鬼である覇鬼(名前の元ネタは範馬刃牙)。ぬ~べ~の恩師である霊能力者、美奈子の魂を食べたがために、ぬ~べ~と対峙した際その左手に美奈子の力で封印されてしまっていた。
 作中終盤、覇鬼は復活するが、激闘の末和解。ぬ~べ~の左手に宿ったまま、それ以前に人間と和解していた妹、眠鬼と共に人間界で暮らすことになる。

 原作最終回のエピソードで、ぬ~べ~はヒロインの一人である雪女のゆきめと結婚。最終回で、九州に転勤となる。

【ROZEN戦記では】

 廃校舎ステージにて、御坂美琴たち同様学校に閉じ込められていた。ブログでの事前予告など一切無しの登場だったため、驚いた人もいるのではないだろうか。
 その発言から原作最終回後の登場であることが伺える。
 そのため既婚者同士ハーメルとは何かとウマが合うようだ。お互いパチンコ好きなのも関係しているかも
 しかし、原作終了時と違い、覇鬼は人間界の空気が肌に合わないため、普段は封印されていると言う設定になっている。常に解放状態だと強すぎるからかもしれない

 余談だが、ROZEN戦記にはジャンプ漫画が出典のキャラクターはそこそこ多いが、ジャンプ漫画の主人公での参加は現在のところ彼一人である。

 仲間としての性能は、敏捷性以外は高めだが、特出して高いわけではない。回復や補助、対アンデッド用の即死技を使えるが、彼以外でも使える技なのでいまいちパッとしない。しかもそのうち一つは、先手を取らないと意味が無いため敏捷の低いぬ~べ~では活かせない。
 どうにも使えない印象があるが、必殺の「鬼の手」を習得してからは話は別。防御無視の高威力攻撃で、燃費も悪くなく、斬撃属性なのにアンデッドにも有効とかなり使いやすい。強敵たちをズバズバ切り裂いてやろう。アニメーションが長いのが難点だが

初期ステータス設定

LV
クラス名 地獄先生
ステータス HP
SP
攻撃力
防御力
精神力
敏捷性
装備 利き腕 死亡遊戯
逆手
頭
胴
アクセサリー
 
属性
(ダメージ耐性)
半減
無効
吸収
弱点
バッドステータス
(状態異常)
耐性
無効
弱点

習得スキル一覧

スキル名 習得LV 効果・特徴 消費SP
白衣観音経 初期 白衣観音経を唱え、霊を成仏させる。(ニフラムと同効果) 4
白衣霊縛呪 初期 経典の霊力で敵全体を縛り上げる(全体呪縛) 18
白衣結界 初期 経典で結界をはる。1ターンの間、あらゆる属性に耐性が付く 36
再生光 初期 戦闘不能以外の状態異常回復+HP回復 14
キック 初期 通常攻撃より威力のある蹴り。命中率はやや低い。 0
足払い 初期 敵単体の足を払う。打撃属性の小ダメージ+バランス崩し 1
疾風脚 初期 目にも止まらぬ二段蹴り。敵単体に打撃属性の2回攻撃 15
爆裂拳 初期 目標ランダムの4回攻撃。単発の威力は通常より劣る。属性は装備武器による。 3
子供たちの声援 初期 子供たちの声援がヒーローに力を与える。使用者のHP回復+状態異常回復 4
光の壁 38 味方全体を守る光の壁を作る。1ターンの間あらゆる属性に耐性が付く
(白衣結界と全く同じ)
36
鬼の手 42 左手に封印してある鬼の力を解放し、敵単体を切り裂く。
防御無視の物理攻撃。斬撃属性だが、対霊効果がある。
42

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年07月28日 13:13
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。