通常
チュナ
【パリス】
「あれからずっと、チュナが目を覚まさ
ねえんだ……。怪我は治ってるのに」
「人から聞いた話じゃ、迷宮の奥に、
アイツの呪いを解くための手がかりが
あるらしい」
「だからオレも探索に参加して、化け物
どもをぶちのめして、チュナを助けて
やる。それが兄貴の役目だからな」
「あれからずっと、チュナが目を覚まさ
ねえんだ……。怪我は治ってるのに」
「人から聞いた話じゃ、迷宮の奥に、
アイツの呪いを解くための手がかりが
あるらしい」
「だからオレも探索に参加して、化け物
どもをぶちのめして、チュナを助けて
やる。それが兄貴の役目だからな」
- 罪人の遺児の場合
【パリス】
「遺跡で骨董品を掘り出して、港にある
ビンガーさんの店に売ってれば、
チュナを助けてもらえるらしい」
「どこまで確かな話かは分かんねぇけど
……。他に方法が無いなら、やるさ。
それが兄貴の役目だからな」
「遺跡で骨董品を掘り出して、港にある
ビンガーさんの店に売ってれば、
チュナを助けてもらえるらしい」
「どこまで確かな話かは分かんねぇけど
……。他に方法が無いなら、やるさ。
それが兄貴の役目だからな」
アルソン同行時
【アルソン】
「うっうっ、うううっ……」
【パリス】
「な、何だいきなり」
【アルソン】
「そんな事情があったなんて……。
僕も協力します!
一緒に頑張りましょう!」
【パリス】
「はあ……そりゃどうも」
【アルソン】
「うっうっ、うううっ……」
【パリス】
「な、何だいきなり」
【アルソン】
「そんな事情があったなんて……。
僕も協力します!
一緒に頑張りましょう!」
【パリス】
「はあ……そりゃどうも」
ガラクタ
【パリス】
「遺跡で手に入るガラクタは、港にある
店じゃないと高く売れないんだとよ」
「都の坊主や学者が高く買い取ってる
らしいけどよ……。
あんなの何の役に立つんだ?」
「遺跡で手に入るガラクタは、港にある
店じゃないと高く売れないんだとよ」
「都の坊主や学者が高く買い取ってる
らしいけどよ……。
あんなの何の役に立つんだ?」
シーフォン同行時
【シーフォン】
「ガラクタの中にも意味のあるものが
混じってるかも知れねぇからな。
古帝国時代の呪文とか」
【シーフォン】
「ガラクタの中にも意味のあるものが
混じってるかも知れねぇからな。
古帝国時代の呪文とか」
テオル
【パリス】
「生まれつき金も地位も能力もあって、
自分の兵を率いてる奴がいれば、
下らない仕事で日銭を稼ぐ奴もいる」
「……世の中、不公平だよな。
あーあ」
「生まれつき金も地位も能力もあって、
自分の兵を率いてる奴がいれば、
下らない仕事で日銭を稼ぐ奴もいる」
「……世の中、不公平だよな。
あーあ」
タイタス十六世撃破後
【パリス】
「やっと敵の親玉をぶちのめしたと
思ったのに、まだチュナは
目を覚まさねえ」
「まだ何かあるのか?」
「やっと敵の親玉をぶちのめしたと
思ったのに、まだチュナは
目を覚まさねえ」
「まだ何かあるのか?」
古代から帰還後(同行時)
困惑
(パリスの家)
【パリス】
【パリス】
「………………」
会話する
立ち去る
【パリス】
「オレたちが遺跡に潜ってる間に、
何があったんだ……?」
「オレたちが遺跡に潜ってる間に、
何があったんだ……?」
固有イベント終了後
英雄の真似事
【パリス】
「オレは昔、昔話に出てくるような
英雄になりたかったんだよ。
でもそんなの、無理だよな」
「英雄にはなれないって気付いてからは、
つまらない毎日がイヤで、手っ取り早く
稼いで遊ぶ事ばかり考えてた」
「……遺跡を掘り出したおかげで、
オレも怪物を倒したりとか、
英雄の真似事ができるようになった」
「でも、ぜんぜん楽しくないんだよ。
こんなの」
「オレは昔、昔話に出てくるような
英雄になりたかったんだよ。
でもそんなの、無理だよな」
「英雄にはなれないって気付いてからは、
つまらない毎日がイヤで、手っ取り早く
稼いで遊ぶ事ばかり考えてた」
「……遺跡を掘り出したおかげで、
オレも怪物を倒したりとか、
英雄の真似事ができるようになった」
「でも、ぜんぜん楽しくないんだよ。
こんなの」
?
【パリス】
「四つの秘石ってのを集めれば、
あの遺跡を作った奴を
倒せるようになるんだって?」
「……もしそれが、チュナを
助けるために必要なことなら、
何だってやってやるさ」
「四つの秘石ってのを集めれば、
あの遺跡を作った奴を
倒せるようになるんだって?」
「……もしそれが、チュナを
助けるために必要なことなら、
何だってやってやるさ」
パリス自宅
いい人
【パリス】
「大家の婆さんも、チュナの面倒を
見に来てくれてる」
「オレ、あの婆さんがあんな
いい人だなんて知らなかったよ」
「大家の婆さんも、チュナの面倒を
見に来てくれてる」
「オレ、あの婆さんがあんな
いい人だなんて知らなかったよ」
古代から帰還後
【チュナ】
「……………………」
チュナの体は、すみれ色の水晶に
覆われていた。
【パリス】
「なっ……何だこりゃ……。
どうなってんだ……!?」
「……………………」
チュナの体は、すみれ色の水晶に
覆われていた。
【パリス】
「なっ……何だこりゃ……。
どうなってんだ……!?」
水晶の表面に手を触れると、どこか遠くの
景色が目に浮かぶような気がする……。
景色が目に浮かぶような気がする……。
だが、それ以上の変化はない。
領主の館
主人公が騎士の嫡子
【パリス】
「そういえばガキの頃は、
おまえとよく喧嘩したよな」
「お前が伯爵の子供だってんで、
顔見ただけでムカついたりしてた」
「そういえばガキの頃は、
おまえとよく喧嘩したよな」
「お前が伯爵の子供だってんで、
顔見ただけでムカついたりしてた」
主人公が騎士の嫡子以外
【パリス】
「胸糞わりい場所だ。
さっさと出ようぜ」
「…俺たちのお袋は、
ここの伯爵に殺されたんだからよ」
「胸糞わりい場所だ。
さっさと出ようぜ」
「…俺たちのお袋は、
ここの伯爵に殺されたんだからよ」
酒場
通常
【パリス】
「…………」
パリスがぼんやりと酒を飲んでいる。
「…………」
パリスがぼんやりと酒を飲んでいる。
港(最終決戦前)
神様気取り
【パリス】
「あそこに敵の親玉がいるってのか?
神様気取りかよ、偉そうに」
「つうかさ、あれって遺跡の底にある
幻の街に似てないか?」
「なら、似た方法で行けるのかも
知れないよな」
「あそこに敵の親玉がいるってのか?
神様気取りかよ、偉そうに」
「つうかさ、あれって遺跡の底にある
幻の街に似てないか?」
「なら、似た方法で行けるのかも
知れないよな」
ダンジョン内
滝の洞窟
薬の材料
【パリス】
「おい、ネル」
【ネル】
「なんだいスティーブ」
【パリス】
「誰がスティーブだ。
変な匂いがしないか?」
【ネル】
「……そう言われてみれば……」
「薬の材料になるコケやキノコの匂いが
する……。この近くに、まとまって
生えてるのかな?」
「おい、ネル」
【ネル】
「なんだいスティーブ」
【パリス】
「誰がスティーブだ。
変な匂いがしないか?」
【ネル】
「……そう言われてみれば……」
「薬の材料になるコケやキノコの匂いが
する……。この近くに、まとまって
生えてるのかな?」
竜の塔上層
水が流れ込んでくる部屋
【パリス】
「やばいな、おい。
とにかく扉の鍵を破ろう」
「やばいな、おい。
とにかく扉の鍵を破ろう」
滝に落ちた後
【パリス】
「やべえな、帰り道が分からなく
なっちまったぞ」
「やべえな、帰り道が分からなく
なっちまったぞ」
竜の塔下層
ナムリスから逃走
【パリス】
「さっきの黒い奴は一体何だったんだ?
こっちの攻撃が当たっても、
ほとんど効いてなかったぞ」
「どうやれば奴を倒せるんだ・・・・・・?」
「さっきの黒い奴は一体何だったんだ?
こっちの攻撃が当たっても、
ほとんど効いてなかったぞ」
「どうやれば奴を倒せるんだ・・・・・・?」
宮殿
オバケ
パリスの顔が少し青い
【パリス】
「……あー、うん、
オレ、駄目なんだ。
こういう場所って苦手」
「昔からオバケの話とかは
本当に駄目でさ」
【パリス】
「……あー、うん、
オレ、駄目なんだ。
こういう場所って苦手」
「昔からオバケの話とかは
本当に駄目でさ」
ネル同行時
【ネル】
「オバケの話とかって
レベルじゃないよ、ここ……」
【ネル】
「オバケの話とかって
レベルじゃないよ、ここ……」
ラバン同行時
【ラバン】
「オバケなんてのはな、
気合いがあれば殴り倒せるぞ。
気合いがあれば」
【ラバン】
「オバケなんてのはな、
気合いがあれば殴り倒せるぞ。
気合いがあれば」
キレハ同行時
【キレハ】
「……そんなあなたの肩の上に、
長いざんばら髪を振り乱した、
女の生首が……」
【パリス】
「だからやめろって!」
【キレハ】
「……そんなあなたの肩の上に、
長いざんばら髪を振り乱した、
女の生首が……」
【パリス】
「だからやめろって!」
シーフォン同行時
【シーフォン】
「へー? キミってオバケが怖いの?
そうなんだー?
カッコわるーい、ウプププッ!」
【パリス】
「こ、殺す……!」
【シーフォン】
「へー? キミってオバケが怖いの?
そうなんだー?
カッコわるーい、ウプププッ!」
【パリス】
「こ、殺す……!」
テレージャ同行時
【テレージャ】
「それは未知のものだから恐いんだよ。
浮遊霊とか地縛霊とか適当に分類すれば
分かった気になれるよ?」
【テレージャ】
「それは未知のものだから恐いんだよ。
浮遊霊とか地縛霊とか適当に分類すれば
分かった気になれるよ?」
九本の磔台
【パリス】
「うげっ。
グロっ……」
「うげっ。
グロっ……」
タイタス16世
【パリス】
「とりあえず、あの動く玉座には
誰かがツッコミを入れてやった方が
いいと思うんだが」
「とりあえず、あの動く玉座には
誰かがツッコミを入れてやった方が
いいと思うんだが」
妖精の塔下層
ハリボテ
【パリス】
「なんで地下に森があるんだ。
おかしいだろ、これ」
「木がハリボテ……
って訳でもないみたいだな」
「なんで地下に森があるんだ。
おかしいだろ、これ」
「木がハリボテ……
って訳でもないみたいだな」
夜種王人魚
逃走時
【パリス】
「うるせー馬鹿死ね!」
【パリス】
「うるせー馬鹿死ね!」
妖精の塔上層
常識人
【パリス】
「オレは健全で常識的だから、
こういう非常識な場所は辛いんだよな。
文句言いたくなる」
「木、デカすぎだろ! とか、
日光もないのに育ちすぎ! とか」
「オレは健全で常識的だから、
こういう非常識な場所は辛いんだよな。
文句言いたくなる」
「木、デカすぎだろ! とか、
日光もないのに育ちすぎ! とか」
テレージャ同行時
【テレージャ】
「常識的というか、
君は頭の柔軟さが足りないね。
ここは逆に考えてみるといい」
「木が大きいのではなく、
君が小さいんだ。
人間として」
【パリス】
「人間が小さいとか言われた!」
【テレージャ】
「常識的というか、
君は頭の柔軟さが足りないね。
ここは逆に考えてみるといい」
「木が大きいのではなく、
君が小さいんだ。
人間として」
【パリス】
「人間が小さいとか言われた!」
妖精王撃破後
【パリス】
「四人の王を殺して、秘石っていうのを
手に入れれば、悪の親玉の居場所に
行って倒せるって事か」
「もしそれが、チュナたちを
助けるために必要なことなら、
何だってやってやるさ」
「四人の王を殺して、秘石っていうのを
手に入れれば、悪の親玉の居場所に
行って倒せるって事か」
「もしそれが、チュナたちを
助けるために必要なことなら、
何だってやってやるさ」
大廃墟
通常
【パリス】
「しっかし、でかい遺跡だな」
「一度調べ終わった場所でも、
少ししたらまた調べてみろ。
新しく何か見つかるかもしれないから」
「しっかし、でかい遺跡だな」
「一度調べ終わった場所でも、
少ししたらまた調べてみろ。
新しく何か見つかるかもしれないから」
閉じ込められている場合
【パリス】
「出口はどこだ……。
とりあえず壁でも掘るか?」
「出口はどこだ……。
とりあえず壁でも掘るか?」
古代都市
夢?
【パリス】
「この世界は……夢か?
どうなってるんだ?」
「この世界は……夢か?
どうなってるんだ?」
小人の塔・下層
【パリス】
「…………今度は燃える川か。
多分、深く考えたら負けなんだろうな。
ファンタジーファンタジー」
「…………今度は燃える川か。
多分、深く考えたら負けなんだろうな。
ファンタジーファンタジー」
小人の塔・上層
通常
【パリス】
「こんな地下にずっと住み続けるなんて、
オレだったら頭がおかしくなるな」
「そもそも食い物とかどうしてるんだ?
日にちはどうやって数えてるんだ?」
「こんな地下にずっと住み続けるなんて、
オレだったら頭がおかしくなるな」
「そもそも食い物とかどうしてるんだ?
日にちはどうやって数えてるんだ?」
巨人の塔
通常
【パリス】
「広いな。
砂漠っぽいな。
雪がふってるな」
「どう考えてもこんな広い場所が
地下にあるのは変なんだが、
まともに考えるのが馬鹿らしいな」
「広いな。
砂漠っぽいな。
雪がふってるな」
「どう考えてもこんな広い場所が
地下にあるのは変なんだが、
まともに考えるのが馬鹿らしいな」
カーソルが雪山
【パリス】
「ははははは」
「地下に雪山があろうと
温泉観光地があろうと、
もうどうでもいいや、畜生!」
「ははははは」
「地下に雪山があろうと
温泉観光地があろうと、
もうどうでもいいや、畜生!」
吹雪の中の雪洞で
【パリス】
「眠ぃ……。
でもここで寝たら、
体が冷えて死んじまう……」
「よし○○、オレが
眠りそうになったら殴ってくれ!
オレも、お前が寝そうになったら殴る」
「お互いに見張ってれば寝ないで済む。
じゃあ頼んだぞ」
「眠ぃ……。
でもここで寝たら、
体が冷えて死んじまう……」
「よし○○、オレが
眠りそうになったら殴ってくれ!
オレも、お前が寝そうになったら殴る」
「お互いに見張ってれば寝ないで済む。
じゃあ頼んだぞ」
パリスと向かい合い、寝ないように
お互い監視を始めた。
…………。
【パリス】
「○○、寝るな!」
…………。
【パリス】
「ぐはっ!?」
…………。
【パリス】
「寝るなって言ってるだろ」
【パリス】
「へぶしっ!?」
「この野郎っ!」
「ぐげはっ!!」
「やりやがったな!」
「ひぐあっ!?」
【パリス】
「○○……。
やっぱりこれ、やめよう……。
なんか色々と駄目だわ……」
お互い監視を始めた。
…………。
【パリス】
「○○、寝るな!」
…………。
【パリス】
「ぐはっ!?」
…………。
【パリス】
「寝るなって言ってるだろ」
【パリス】
「へぶしっ!?」
「この野郎っ!」
「ぐげはっ!!」
「やりやがったな!」
「ひぐあっ!?」
【パリス】
「○○……。
やっぱりこれ、やめよう……。
なんか色々と駄目だわ……」
巨人の塔・寺院
通常
【パリス】
「うすっ気味悪い場所だな、おい。
変な顔の像はごろごろしてるし」
「うすっ気味悪い場所だな、おい。
変な顔の像はごろごろしてるし」
怪仙ダッタを誘惑
【パリス】
「よーし、オレの色気で
誘惑してやるぜ!」
「って、何でオレなんだよ。
馬鹿」
「よーし、オレの色気で
誘惑してやるぜ!」
「って、何でオレなんだよ。
馬鹿」
墓所玄室
タイタス一世打倒前
【パリス】
「オレにだって分かるぜ。
この場所はヤバすぎる」
「こりゃ本当に、今度こそ、
敵の親玉がいるのかもしれないな。
待ってやがれ!」(墓所と共通)
「オレにだって分かるぜ。
この場所はヤバすぎる」
「こりゃ本当に、今度こそ、
敵の親玉がいるのかもしれないな。
待ってやがれ!」(墓所と共通)
タイタス一世打倒後
【パリス】
「奴はどこに逃げたんだ……?」
「奴はどこに逃げたんだ……?」
墓所
生まれがどうだろうと
【パリス】
「……お前の生まれがどうだろうと、
オレには関係ねぇよ。
ダチだってのに変わりはないだろ」
「……お前の生まれがどうだろうと、
オレには関係ねぇよ。
ダチだってのに変わりはないだろ」
アーガデウム
【パリス】
「もう考えてる暇はねえ。
アイツをとっ捕まえるんだ!」
「もう考えてる暇はねえ。
アイツをとっ捕まえるんだ!」