A program to revive your relationship with God
KY2
最終更新:
rwithgod
-
view
三種の神器(さんしゅのじんぎ/みくさのかむたから):
天照大神より授けられた「八咫鏡(やたのかがみ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ/草薙剣)」の総称。天皇の即位と正統性を証明する絶対的な物質的・霊的証し(ハードウェアトークン)。人智学的には、それぞれ「智(鏡・霊我)」「仁(玉・生命霊)」「勇(剣・霊人)」という高次の人間意識を地上で保持するエーテル的アンカーとされる。
南北朝正閏論(なんぼくちょうせいじゅんろん):
「正(正統)」と「閏(傍流・変則)」を巡る論争。明治44年(1911年)、明治天皇の聖断により、「三種の神器を保持していた南朝を『正統』とする」ことが国家の公式見解として確定した。しかし、実際の皇統の血脈は北朝(第100代・後小松天皇以降)で現代まで続いており、「名分の正統(南朝)」と「血脈の伝承(北朝)」が1392年の合一によって完全融合した日本独自の歴史的奇跡を示している。
本朝皇胤紹運録(ほんちょうこういんじょううんろく):
室町時代の応永33年(1426年)、第100代・後小松上皇の命により編纂された皇室の公式系図。南北朝の動乱で混乱した皇統の全容を整理し、「誰が真の男系血脈であるか」をブロックチェーンのように確定・承認させた究極のデータベース。※実は、当時の伏見宮貞成親王(後花園天皇の父)が編纂に深く関与しており、タイムカプセル(旧宮家)の正当性を公式認定した文献でもある。
宮中三殿(きゅうちゅうさんでん):
皇居内にある「賢所(かしこどころ・鏡を祀る)」「皇霊殿(こうれいでん・歴代天皇皇族を祀る)」「神殿(しんでん・天神地祇を祀る)」の総称。天皇が国家と国民の安寧、世界平和を祈る「見えない公務(祭祀)」の最前線スタジオ。
新嘗祭(にいなめさい)/ 大嘗祭(だいじょうさい):
毎年11月23日に行われる宮中祭祀の最重要行事(新嘗祭)と、天皇即位後の一世一度の特別祭祀(大嘗祭)。その年の新穀を神々に供え、天皇自らも食することで、天と地と人をつなぐエネルギーを更新する究極の空間芸術(供犠と祈りのアート)。
賢所乗御(かしこどころじょうぎょ):
天皇の行幸や遷都の際、三種の神器の「賢所(八咫鏡の形代)」が専用の神輿で移動すること。日本の都が不動の土地(一神教的聖地)ではなく、「神器と血脈の移動」によってどこにでも結界を構築できることを示す重要プロトコル。