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2-4
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【皇室検定】(2)制度・仕組み編
2-4:皇室典範と現代の皇位継承
第1問 日本国憲法において、皇位の継承について具体的な事項を定める法律として位置づけられているのはどれか。
A. 皇室会議法
B. 皇室典範
C. 宮内庁法
D. 国会法
B. 皇室典範
C. 宮内庁法
D. 国会法
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第2問 現行の皇室典範第1条が定める皇位継承資格として、正しいものはどれか。
A. 皇統に属するすべての皇族
B. 皇統に属する男系の男子
C. 天皇の直系子孫である男子
D. 皇族の中から皇室会議が選出した者
B. 皇統に属する男系の男子
C. 天皇の直系子孫である男子
D. 皇族の中から皇室会議が選出した者
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第3問 現行制度における「摂政」について、最も適切な説明はどれか。
A. 天皇が退位した後、上皇を補佐するための制度
B. 天皇が政治的権限を失った場合に、その権限を代行する制度
C. 天皇が国事行為を自ら行うことができない場合などに、その職務を代行する制度
D. 皇位継承者が幼少の場合にのみ置かれる制度
B. 天皇が政治的権限を失った場合に、その権限を代行する制度
C. 天皇が国事行為を自ら行うことができない場合などに、その職務を代行する制度
D. 皇位継承者が幼少の場合にのみ置かれる制度
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第4問 現行の皇室典範において、摂政を置くことができる事由として適切でないものはどれか。
A. 天皇が成年に達していないとき
B. 天皇が精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事行為をみずからすることができないとき
C. 天皇が海外訪問などのため、一時的に国内を離れているとき
D. その他、皇室会議が定めた一定の場合
B. 天皇が精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、国事行為をみずからすることができないとき
C. 天皇が海外訪問などのため、一時的に国内を離れているとき
D. その他、皇室会議が定めた一定の場合
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第5問 現在の皇室典範における摂政について、歴史上の摂政との違いを考えるうえで、最も適切なものはどれか。
A. 現代の摂政は、天皇に代わって政治そのものを統治する制度である
B. 現代の摂政は、天皇の地位そのものを代替する制度である
C. 現代の摂政は、天皇の職務、とりわけ国事行為を代行する制度として法定されている
D. 現代では摂政という制度は名称だけ残っており、法律上は存在しない
B. 現代の摂政は、天皇の地位そのものを代替する制度である
C. 現代の摂政は、天皇の職務、とりわけ国事行為を代行する制度として法定されている
D. 現代では摂政という制度は名称だけ残っており、法律上は存在しない
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第6問 現行制度において、天皇が退位することについて最も適切な説明はどれか。
A. 天皇は自由に退位でき、皇室典範の手続きは必要ない
B. 天皇の退位は、皇室典範に恒久的な一般制度として明記されている
C. 現行制度では、特例法によって退位が実現した例がある
D. 日本国憲法が天皇の退位を明文で禁止している
B. 天皇の退位は、皇室典範に恒久的な一般制度として明記されている
C. 現行制度では、特例法によって退位が実現した例がある
D. 日本国憲法が天皇の退位を明文で禁止している
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第7問 「女性天皇」と「女系天皇」の関係について、最も適切なものはどれか。
A. 女性天皇と女系天皇は完全に同じ意味である
B. 女性天皇とは女性が即位することを指し、女系天皇とは皇統を母方からたどる天皇を指す
C. 女系天皇とは必ず女性が即位する場合を指す
D. 男系であるか女系であるかは、天皇の性別によって決まる
B. 女性天皇とは女性が即位することを指し、女系天皇とは皇統を母方からたどる天皇を指す
C. 女系天皇とは必ず女性が即位する場合を指す
D. 男系であるか女系であるかは、天皇の性別によって決まる
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第8問 現行の皇室典範における皇族の身分について、最も適切なものはどれか。
A. 天皇の血縁者であれば、自動的に皇族となる
B. 皇族の範囲は、皇室典範などの法制度によって定められている
C. 皇族になるかどうかは、国民投票によって決められる
D. 皇族の身分には法律上の規定がなく、慣習だけで決まる
B. 皇族の範囲は、皇室典範などの法制度によって定められている
C. 皇族になるかどうかは、国民投票によって決められる
D. 皇族の身分には法律上の規定がなく、慣習だけで決まる
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第9問 皇室会議について、最も適切な説明はどれか。
A. 国会の下部機関として皇位継承者を選挙する機関
B. 皇室に関する重要事項について、法律に基づいて権限を行使する機関
C. 天皇の国事行為をすべて代行する機関
D. 皇族の私生活上の問題を管理する宮内庁内の機関
B. 皇室に関する重要事項について、法律に基づいて権限を行使する機関
C. 天皇の国事行為をすべて代行する機関
D. 皇族の私生活上の問題を管理する宮内庁内の機関
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第10問 ここまでの歴史・制度の流れを踏まえ、現行の皇室制度について最も適切な説明はどれか。
A. 現在の皇室制度は、古代以来の制度がほぼそのまま現代まで残ったものである
B. 現在の皇室制度は、歴史上の皇位継承・摂政・院政などをそのまま復活させたものである
C. 現在の皇室制度は、長い歴史を背景に持ちながらも、日本国憲法と現行皇室典範によって現代の法制度として再構成されている
D. 現在の皇室制度は、皇室典範よりも歴史的慣習が常に優先される
B. 現在の皇室制度は、歴史上の皇位継承・摂政・院政などをそのまま復活させたものである
C. 現在の皇室制度は、長い歴史を背景に持ちながらも、日本国憲法と現行皇室典範によって現代の法制度として再構成されている
D. 現在の皇室制度は、皇室典範よりも歴史的慣習が常に優先される
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