当麻進with狭霧紫穂

【作品名】なつくもゆるる
【ジャンル】エロゲ
【世界観】
 本作の舞台は現代から10の72乗年の時間が経過した宇宙である。宇宙はもうすぐ終わる。
 現代から10の32乗年後に陽子と中性子が崩壊し、元素と呼ばれるものは一つ残らず消えてしまい、
 恒星も輝くことができなくなってしまっている。
 ブレーンワールド仮説、超ひも理論より宇宙は無限に存在するとあるので1次多元となる。

 人類は生き残っていたが、体を作る物質もなくなってしまったので、体を捨て心だけを残した。
 心を維持するために超巨大ブラックホールからエネルギーを得ているが、
 超巨大ブラックホールもまもなく蒸発してしまいなにも考えられなくなってしまう。
 狭霧紫穂はこのエネルギーを利用して人類が体を捨てずにすむ可能性をブラックホール内の事象の地平線で
 シュミレートしており、主人公たちはその事象の地平線で生み出された夏休みを何度も繰り返している。
 また、その解決策として主人公に別の宇宙に色々と運んでもらおうとしている。


 超巨大ブラックホール:大質量のブラックホール。人類の心を維持するためにエネルギーを取り出している。
            質量は約10の13乗太陽質量(1太陽質量=太陽1個の重さ=1.989×10の30乗キログラム)
            このブラックホールの事象の地平線で狭霧紫穂が発生するエネルギーを利用して
            主人公たちの行動をシュミレートしていた。
            事象の地平線では自分の重力を意識できないと粒子化する。


 超ひも理論:宇宙の最小の単位はヒモである。ヒモの形で性質が変わり、開いた形のヒモはその2つの先端が
       時空に繋がっているため、時空の中では動けても別の宇宙(時空)へ出て行くことができない。
       ここでのイメージとしては時空(宇宙)は平面状の形をしており、その平面にヒモがくっついている。
       しかし、重力(グラビトン)だけは閉じたヒモとなっており、時空とは繋がっていないので、
       別の宇宙に出て行くことができる。開いたヒモの両端を閉じることができればそのヒモも出て行ける。


 余剰宇宙:超ひも理論では無限の宇宙が存在しており、それぞれの宇宙(時空)は3次元の空間であるのだが、
      宇宙内の3次元の方向ではなく、4次元の方向に移動することで別の宇宙に移動することが出来る。
      そのための4次元の空間が余剰宇宙である。
      余剰宇宙では自分の体の重力を認識してる人でないと体が崩壊する。
      ただし、先にこの空間で先導している存在がいる場合は、後続の存在も問題なく移動できる。


 宇宙ひも:宇宙の始まりのビッグバン直後の高温高密度の宇宙で、その膨大なエネルギーによって大量のヒモが生まれ、
      それらが結びついたもの。長さは100億光年、超巨大ブラックホールで捕獲している。
      ブラックホール内の時間を変えてループさせるができるが、タイミングよく回るには膨大なエネルギーが必要となる。
      また、強い重力により時空を歪め、余剰宇宙への入り口を作ることも可能。


 マンイーター:ホモサピエンスの亜種または上位種として誕生した新人類。見た目は普通の人間だが、
        普通の人間が上位種であるマンイーターの近くにいると生物的なストレスを感じて自殺してしまう。
        マンイーターの中には重力を感じることができる重力使いという存在がいる。


 重力使い:マンイーターの中で重力を感じたり、操ったりすることができる存在。
      周囲の物体が発している重力を感知して、周囲の状態を把握する、
      重力の渦を発生させて攻撃する、ブラックホールを生成する、
      別の宇宙に渡るなどの能力を持つ。
      グラヴィティウォーカーとも呼ばれる。

【名前】当麻進with狭霧紫穂
【属性】意思を持った重力、因果律の作成者
【大きさ】当麻進は男子高校生並み。狭霧紫穂は小学生並み。
     ただしどちらも重力だけの存在になっているので3次元的な大きさはないと思われる。
【攻撃力】重力だけの存在になっているので物理的な攻撃はできない。
【防御力】重力だけの存在になっているので物理的な干渉はうけつけない。
【素早さ】超ひも理論より時空とは繋がっていないので別宇宙に移動することが出来る。

     3次元的な移動も一応可能か。その場合は男子高校生並み。
【特殊能力】
 グラヴィティウォーカー:4次元の空間を歩いて別の宇宙に渡ることができる存在。
             4次元の空間を歩けるが、自力では4次元の空間へは辿り着けないため、
             ブラックホールと宇宙ヒモの力で時空を歪めて入り口を作ってもらった。
             4次元の空間は自分の重力を認識している人でない越えられないため、
             当麻進の役割は4次元の空間で因果律を運ぶための先導者である。

 因果律:狭霧紫穂は事象の地平線でシュミレートした世界、宇宙の情報である因果律を持ち込んでいる。
     現代から10の72乗年後の宇宙では、全ての元素が消滅しているため、宇宙や人類が終焉を迎えようとしてる。
     そのため元の宇宙の因果律を元素が存在する宇宙に持っていき、その因果律を基に宇宙を復元しようとしている。
     持ち込んだ因果律は到着と同時に情報が宇宙に広がっていき、元の宇宙を塗り替えて本作の舞台の宇宙になる。
     時間ごと持っていくため、最初から舞台である夏休みの日のが存在していたことになる。
     因果律の復元は一瞬の出来事であり、当麻進と狭霧紫穂もまた重力から元の物質に戻っており、最初からいたことになる。

【長所】ガチのSF作品。
【短所】設定の都合上ヒロインはロリしかいない。
【備考】重力だけの存在になり、狭霧紫穂を先導している状態で参戦。
【戦法】戦闘フィールド的に元素が崩壊していないはずなので、開始と同時に因果律が宇宙を塗り替える。

vol.94参戦
vol.96

803 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/02/18(火) 11:18:49.71 ID:5e0y6krY
当麻進with狭霧紫穂考察
因果律操作により一瞬(0.5秒)で宇宙を塗り替えることで相手を倒せる概念存在
ただし倒せないと元の物質に戻ってしまうのでまず負ける
やってることは坂東に近いな。塗り替える前に宇宙破壊してくる相手や宇宙よりでかい相手には勝てないので宇宙破壊の壁から下がる

○ハルヒ 塗り替え勝ち
○ギャラクシーアイズ 塗り替え勝ち
パイロン 塗り替え勝ち
角鹿荒人 塗り替え勝ち

大体勝てるので宇宙破壊の上を見る

×七瀬 宇宙内包サイズだから倒しきれないか。元の物質に戻ったところを殴られる
アーサー 塗り替え勝ち
○王子 塊には巻き込まれるだろうが、塊の速度的に先に塗り替えが入る
×十代 改変耐性もしくは次元移動で倒せない
×一護 霊体なので倒せない
×世刻望 半分霊体なので倒せない
○ガイキング 塗り替え勝ち
×超田弦 倒せない
○ジム 塗り替え勝ち
×メビウス 霊体干渉可能
×弥勒菩薩 大きさで倒せない
×イナズマン 改変耐性で倒せない
×マオ 霊体干渉可能
×ハルギ 大きさで倒せない
×ヴァルバトーゼ 霊体干渉可能
○エヴァ 塗り替え勝ち
ラハール 霊体干渉ないのか。塗り替え勝ち
×那智タケル 霊体干渉可能
×咲夜 霊体干渉可能

火田七瀬>当麻進with狭霧紫穂>王子=アーサー(ぼくはおこった)

vol.94

613 :格無しさん:2013/12/24(火) 19:12:17.85 ID:3RSimrAS
今更だが、エロゲってなんでこう超設定多いんだw

614 :格無しさん:2013/12/24(火) 19:30:21.71 ID:JpuJOLDG
611-612
パートナールール的には2人で参戦するには
「そのキャラの補助や能力維持のために必要」なのが条件
なので当麻進がどのように狭霧紫穂を先導しているのか書くべし
「当麻進の能力によって切り開いた道を狭霧紫穂が通る」なら駄目で
「当麻進の能力によって狭霧紫穂に移動能力が備わる」ならOKとかかな

あと元素崩壊については環境ルールには
作中で最も都合の良い環境より都合の良い環境で戦うことはできない
とあるから作中で「元素が存在しない宇宙」しかなかったら無理だけど
多分「元素が存在する宇宙に到着した瞬間の状態で参戦」でいけるはず

615 :格無しさん:2013/12/24(火) 19:43:48.36 ID:Q0lQGv4j
自分が最も都合のよい環境で参戦することは可能でも別の環境で参戦している相手はその改変の影響は受けないんじゃないの?

616 :格無しさん:2013/12/24(火) 19:51:48.57 ID:6v1fYhcd
それ言ったら復帰した藤井が涙目過ぎる気が

617 :格無しさん:2013/12/24(火) 20:11:51.75 ID:M8QEirkQ
614
文章見た感じだと切り開いた道を狭霧紫穂が通るって見て取れるんだけど、

余剰宇宙では自分の体の重力を認識してる人でないと体が崩壊する、
というのがあるからそれを防ぐことも兼ねているって感じなんだけどこれはさすがに無理?

618 :格無しさん:2013/12/24(火) 20:24:36.60 ID:JpuJOLDG
615
多分それはこんな感じでお互いをすり合わせるためのルールだから問題はないと思うんだけど

無制限で活動するために宇宙空間環境で参戦するウルトラマン
空気の衝撃波を発射する道具である空気砲を使うために空気のある環境で参戦するドラえもん
お互い「無制限で活動可能」「空気を利用した攻撃が可能」という特性は完全に発揮できる
そのため相手の存在している環境の特性は無視して(相手本人の特性を無視するわけではない)
 「空気砲による攻撃は可能である」という特性のみ発生する

なので狭霧紫穂の世界上書き能力は原理的に元素で構成されていない相手には
その相手に対して上書きが発生しないので通じないんじゃないかなと思う

617
存在の維持のための予防線ってこと?
それなら大丈夫・・・なのか?

619 :格無しさん:2013/12/24(火) 20:25:30.44 ID:H+zUrRvv
因果律が宇宙を塗り替えるからって相手に何か影響を与えるのか?
相手のいる宇宙をこのキャラの宇宙で上書きするから相手はいなくなるよってこと?

621 :格無しさん:2013/12/24(火) 20:36:06.11 ID:M8QEirkQ
618
やっぱ厳しい?

619
この作品の舞台の宇宙になるってことなので因果律の中の情報には対戦相手はないので結果的に消える
って感じなんで相手もいなくなる

623 :格無しさん:2013/12/24(火) 23:17:25.51 ID:Q0lQGv4j
618
なるほど
これが通れば幽霊・精神体・概念存在あたり以外には常時世界改変が発動するのか

621
逆に言えば作品内のキャラなら消えないってこと?
なんかメタっぽく感じるがこれも大丈夫なのか?

629 :格無しさん:2013/12/25(水) 02:06:41.90 ID:Yok+p1Xo
623
それは藤井蓮の「自分が認めたもの以外常時世界改変による時間停止」が
「作中に存在しない対戦相手は自動的に時間停止対象に入る」のと
似たようなものだと思うし別に問題はないんじゃないかな

ただし狭霧紫穂の因果律操作は「自身が所持している宇宙の情報に塗り替える」ものなので
元素や時間などの作中で存在していて対象に入っている(対象にできる)既知のものは塗り替えることができるが
それこそ魔法や幽霊などの作中において存在せず対象に入っていない(対象にできない)未知のものは
塗り替えることができずそのままになると個人的には思う

あとこれって「情報が広がる」だから放射系の常時能力だな
最終更新:2022年04月09日 16:44