(きつねいちぞく)
概要
狐一族たちが黄泉の国と呼んでいた封印の中で閉じ込められ暮らしていた。
第一部完結編では、友情を知ったつんつんとコンコンの嬉し涙で封印が解かれたことで長老率いる狐一族はダイサイゴーの呼びかけで地上に現れるが、実は一連の兵六に関する言い伝えそのものがヤッセンボーによる嘘であったことが判明する。
真実を知った後は、地上に残りたいと希望したコンコンを除き長老に従い元の世界へと戻っていった。
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登場
性格
妖怪に化け、いたずらを行い人々を困らせていたことで
大石兵六に退治され吉野山に封印されたという言い伝えから、鹿児島人を倒せ、鹿児島を滅ぼせと口にするほど鹿児島県に住む人間に怨みを持ち、復讐心を抱いていた。
後に真実を知ったが、そのほとんどはヤッセンボーのしたことに対する感情的怒りは収まっていない。
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好きなもの・嫌いなもの
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趣味・特技
特徴
額と目元には独特の赤い模様がある。
封印内における黄泉の国と呼ばれる狐の世界にいたときには4本足で立ち狐に近い姿をしていたが、地上では体型も変化し白い衣服を纏い人間のように2本足で立っている。
その後もコンコンパクトでの映像などで2本足の姿で登場している。
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関連リンク
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出典参照リンク
最終更新:2015年04月07日 18:56