機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機-

ムルタ・アズラエル

  

ムルタ・アズラエル(MULTA AZRAIL)(CV:檜山修之)


【解説】
生年月日…C.E.41年(30歳)
通称…ムル太、勇者王、盟主王


コーディネイターの政治団体「ブルーコスモス」の盟主。また、軍事産業連合理事でもあり大西洋連邦に対して強い発言力を持つ。

幼少期のトラウマによりコーディネイターを強く憎むようになる。
スペシャルエディション完結編の幼少期の回想では、コーディネーターの少年に腕を捻られ「もうよしなよ、本気で喧嘩したら僕にかなう筈無いだろ」とサイのように見下され、母に「どうして僕をコーディネーターにしてくれなかったの」と訴えるシーンなどがある。

地球連合軍がパナマのマスドライバーを失った後、宇宙への攻勢の足がかり確保のためマスドライバーを持つオーブ連合首長国への侵攻を提案、自ら指揮した。オーブへの侵攻自体はオーブ側のマスドライバーを含む軍関連施設の自爆により失敗に終わったが、レイダーフォビドゥンカラミティ三機の新型ガンダムを実戦投入するというもう一つの目的は大きな戦果とともに達成された。

宇宙に上がってからはドミニオンに乗り込み、フリーダム、ジャスティスに搭載されているニュートロンジャマーキャンセラーを付け狙っていた。その後ザフトから解放されたフレイ・アルスターを救助する際ニュートロンジャマーキャンセラーのデータを入手、プラントに対して核攻撃を敢行する。

しかし、最終決戦である第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において投入された核ミサイルは、キラ・ヤマト三隻同盟の介入によって全て破壊され、また兼ねてよりアズラエルの行動に疑問を抱いていたナタル・バジルールが反旗を翻し、全クルーに対し対峙していたアークエンジェルへの投降を命じる。
これに対しアズラエルはナタルに発砲。強引にドミニオンの管制を奪ってアークエンジェルに向けてローエングリンを発射するが、ムウ・ラ・フラガが駆るストライクの捨て身の防御によって阻止されたうえ、直後、アークエンジェルが放った反撃のローエングリンによりナタルと共に命を落とした。


普段は敬語と丁寧な言葉使いで礼儀正しい人に思えるが、心中ではコーディネーター殲滅の事しか考えておらず、自分の思い通りに行かないことがあると暴言を吐く。その性格ゆえ、度々勝手なことを言いナタルを立腹させていた。
が、その言動は正論と身勝手な主張が混ぜられているものである為、例え滅茶苦茶な事を言っていても言い包められてしまう事多々。ナタルが真面目な軍人だったからとムルタが事実上の攻撃軍最高司令官というのもあるだろう。ムゥ・ラ・フラガみたいな系統の人間がドミニオン艦長だったらどうなったかは判らない。

ザフトの最終兵器ジェネシスに対して「あんなところに!あんなものを残しておくわけにはいかないんだよ!でなければ、今度は地球が討たれるのだからな!」などと正論を言ったかとと思ったら、ジェネシス健在の状態でプラントを破壊されれば逆上したザフトが地球をジェネシスで撃つのが判り切ってるにも関わらず、ジェネシス無視してプラントに核を撃ってみたりもする、それがアズラエルクオリティ。
人は彼を「歩く名言製造マシン」と呼ぶ!・・・かも

ザフト軍から流出したNジャマーキャンセラーのデータを入手した時のアズラエルの高笑いがあまりにも衝撃的だったため、多くの人々記憶に名言、名場面として残っている。その名台詞「いィィやッたァァアーーーーーーッ!!!!!」はゲーム中で確認できず・・・・


通称「勇者王」「盟主王」の由来は声優さんが某ガオガイガーの中の人でもあるから。こちらは超が付く程の王道熱血主人公。ものすごい落差である。ガンダム系では「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の熱血ヒューマニスト、シロー・アマダも同じ方。信じがたいほど見事に演じ分けておられる。


原作有名台詞


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