邪面獣シールドシェルガ

【名前】 邪面獣シールドシェルガ
【読み方】 じゃめんじゅうしーるどしぇるが
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【登場話】 エピソード32「小夜に首ったけ」
エピソード33「巨獣パニック大激突!」
【所属】 ヨドンヘイム/ヨドン軍
【分類】 邪面獣
闇獣 シェルガ
【担当邪面師 ナゾカケ邪面
邪面 シールド(盾)→攻撃から身を守るための地球の防具
【モチーフ】 盾、タニシ

【詳細】

ヨドンヘイムに生息する巨獣シェルガに地球の防具「盾(シールド)」を模した邪面をかぶせた邪面獣

笑顔にも見えるペイントを施した民族風の盾を仮面のように装着したシェルガ
鉄壁の顔面ディフェンスによって高い防御力を持ち、シェルガ持ち前のどっしりとした体型も相まってその耐久性は折り紙付き。
攻撃は最大の防御だと言わんばかりに顔面からシールドビームを発射して攻撃も可能。
同時に出現した邪面獣センゴクバスラ邪面獣タンクリガニーとの連携攻撃を得意とし、三位一体の必殺トリプルアタックでは1番手を務め相手の攻撃を持ち前の防御力で防ぎつつ距離を詰め後続の邪面獣の連続攻撃につなげる役目を担う。
「ファファファファファファ」という笑い声にも聞こえる怪音を発しながら活動するのが特徴。

ナゾカケ邪面がキラメイジャー達の目をひきつけている間に密かに召喚準備が進められており、ヨドンアイビーの種発芽の準備が整ったことで種を守るため3体同時に召喚される。
強力な火砲を駆使してエピソード33序盤戦では時雨が単独で操縦するキラメイジンと激突。
キラメイジンの攻撃を邪面で防ぎつつ、シールドビームで応戦して追い詰めていた。

中盤戦ではトリプルアタックを披露してキラメイ巨神を追い詰めたが、充瑠の奇策によってガルザが聖地アタマルドで抑えているはずのオラディンがグレイトフルフェニックスとして駆けつける。
ヨドンアイビー発芽まであと5分と迫る中、グレイトフルフェニックスにしがみついて地球に戻ってきたガルザスモッグジョーキーで参戦。
ヨドン軍側とキラメイジャーの熾烈なヨドンアイビーの種争奪戦が繰り広げられることになるが、争奪戦はヨドン軍側が制したため、再びトリプルアタックの準備をし先程同様一気にキラメイジャー達を蹴散らそうと目論む。

一方でキラメイジャー側は為朝が3体の邪面獣をグー(タンクリガニー)チョキ(センゴクバスラ)パー(シールドシェルガ)に例え個別に対処していく作戦を立案。
先陣きって突撃していくシールドシェルガだったが、キングエクスプレスザビューンの全力の斬撃の勢いを殺せず横に弾き飛ばされてしまい、続くタンクリガニーがキラメイジンを砲撃するもが魔進キャリーを武装したキラメイジンキャリーが砲撃を防ぎつつ接近、
ヘリコのハイパーハリケーンで動きを止められている間に全力パンチで退けられ、残ったセンゴクバスラもギガントドリラーの突撃を受けフォーメーションを崩されてしまう。

ガルザの指示でなおも立ち上がるが、グレイトフルフェニックスのグレイトフルプロミネンスによって三体まとめて切り裂かれ同時に爆散した。


【余談】

頑強な防御力が自慢のシェルガの長所をさらに伸ばすカスタマイズ。
ちょっとやそっとの攻撃ではダメージを受けないが、押すタイプの攻撃に対してはシェルガの重心の低さと重量からめっぽう強いものの、態勢を崩すような横へ薙ぎ払う攻撃は一旦バランスを崩してしまうと元の体勢に戻りづらく、そこをつかれることとなった。

シールド、盾モチーフの怪人は特命戦隊ゴーバスターズケンタテロイド等がいるが、邪面のデザイン自体は先住民族等が扱う仮面をイメージしている。
同じタイプのモチーフは『星獣戦隊ギンガマン』のワンガワンガ、『動物戦隊ジュウオウジャー』のボウガンスが存在する。

最終更新:2023年11月06日 02:46