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ロードスリーブースター

「お前を改竄する」

【名前】 ロードスリーブースター
【読み方】 ろーどすりーぶーすたー
【声/俳優】 玉城裕規
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case36「統べる」~Case38「溜める」
【所属】 CODE
【分類】 疑似ライダー/インヴォークロードシステム
【変身者】 コードナンバー:スリー
【変身アイテム】 ロードインヴォーカー
ロードスリーブースターカプセム
【専用武器、他】 ブレイカムブレイカー
クリアカプセム
エクストラカプセム
【強化形態】 ロードスリーブースター
【スペック】 ヒーローwiki個別ページを参照(外部サイトリンク)
【モチーフ】 不明
【名前の由来】 君主(英:ROAD)、3(英:THREE)、増幅する(英:Booster)

【詳細】

CODEのエージェントの一人、コードナンバー:スリーロードインヴォーカーロードブースターカプセムを使用することで「擬装」したロードスリーの強化形態。

ロードインヴォーカーにロードブースターカプセムを装填語、インヴォークイジェクターを押し込み、カプセムを回転させることで返信する。
大まかな外見はロードスリーに準拠しているが、両手足にロードアームブースター、ロードレッグブースターと呼ばれる強化装備を装着し、複眼等に赤い血管のようなラインが走っているのが特徴。
また左肩装備であるロードゲルダンパーブーストから垂れるスプレッドケープブーストには先端が鏃のようになった触手が何本も生え自在に動く。

ノクスの反抗心を吸うことでエクストラカプセムが変化し誕生したロードブースターカプセムの固有能力によってロードスリーのスペックは引き上げられており、仮面ライダーノクスを上回り、ゼッツオルデルムに匹敵する数値を獲得している。

卓越した身体能力以外にも、粛清していったエージェント達のカプセムを利用することで高い戦闘力を発揮する。
仮面ライダーノクスを圧倒し、パニックカプセムの力でノクスの思考を書き換えコードナンバー:フォー時代へと心を改ざんしてしまった。

その後コード:ソムニアの力でナイトメアを封じ込め、自身が思うままの世界を作ろうとするスリーだったが、莫の活躍によって洗脳を解かれさらにはファントムゴアナイトメアが”真化”させたミッドナイトシャドウナイトメアとの決着をつけたノクスは強化形態である仮面ライダーノクスミッドナイトシャドウへと変身。

これまで以上に強化された影を操る能力に翻弄され、ミッドナイトノヴァブレイズを受けたことで変身を解除した。
ノクスはトドメを刺そうとしなかったが、彼の明晰夢の力によってスリーの全身は紙へと変化していき、その体はCODEがこれまで行ってきた非道の数々を記した機密文書となり、現実の肉体もそのように変化してしまうブラックケースの発生によって今まで行ってきた所業の証拠書類と化す末路を迎えた。

なおナイトメアではなく仮面ライダーもまたブラックケースを引き起こすことが出来るのは、ゼッツイナズマプラズマが行動する際に現実側で雷雲が発生する等の描写で既に前例が在る。


【余談】

スーツはロードスリーをベースにパーツの一部をゼッツプラズマブースターのものへと置き換え全体的にリペイントしたもの。

最終更新:2026年07月22日 01:05