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キャットナイトメア

【名前】 キャットナイトメア
【読み方】 きゃっとないとめあ
【英字表記】 CAT NIGHTMARE
【声/俳優】 八木美樹
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪
仮面ライダーゼッツ
【登場話(ゼッツ)】 Case.29「欺く」
Case.30「処する」
【分類】 ナイトメア
【夢主】 万津美浪
【体現する悪夢】 猫の悪夢
【特色/力】 狩猟本能/俊敏性/爪
【モチーフ】 猫、快盗?

【詳細】

万津美浪の見る悪夢に現れるナイトメア

赤い半身を黒い半身を縫い合わせたシルクハットを被った猫のぬいぐるみのような姿をしており、赤い半身は生物的で黒い半身は影絵のような風貌を持つ。
強く表面化した狩猟本能に基づき、しなやかな俊敏性を利用した攻撃を得意としており、両腕に装備した鋭い爪による攻撃を行う。

仮面ライダーゼッツと同時並行でTTFCで配信されている「仮面ライダーゼッツ SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪」に最初から登場していたナイトメアであり、彼女の悪夢の世界で周りの人々に襲いかかったり身の回りを脅かす行動を撮っていた。
美浪はゼロに相談するも、莫に頼るしかないと断言されたため、自分自身で解決することを決意する。

その後Case29にて本編にも出現。
美浪の見る夢に現れては、彼女以外の侵入者を追い出すような行動を取り、現実では美浪に猫の尻尾が生え「ニャ」を語尾につける猫語を喋るブラックケースが発生した。

実はジーク/仮面ライダードォーンが美浪の心の扉を覗き見たことでその悪夢の性質を書き換えられており、夢主である美浪とこのナイトメアが一体化してしまっていた。
現実において美浪が猫語を話し出したり、猫の尻尾が生えたのもこの一体化に寄る影響である。

美浪が見る悪夢は本来「兄である莫が死ぬこと」であったが、上記の通りそれを心の扉を覗き見て知ったジークによって「何も知らない兄の手に掛かってナイトメアごと妹が死ぬ」方向に変質させられていた。
ゼッツカタストロムに変身した莫は圧倒的な力でキャットナイトメアを叩きのめし、トリプルゼッツァーのアルティメット・オーバー・フィニッシュを発動しようとするも仮面ライダーノクスによって既のところで未遂に終わった。

ノクスからこれらの事情を伝えられた莫は、キャットナイトメアの撃破を躊躇したことでカタストロムの代償が跳ね返って来たため苦しむことになり、更には家族を自分の手で痛めつけてしまったため心の方もダメージを負ってしまう。
ところが、ノクスから万津美浪はCODEに所属するエージェントであり、実の家族ではなく莫を監視する任務を受けていた事実まで伝えられてしまう。

どうやらジークの改変によって発生した悪夢に苦しむ莫を見ていられなかったようだがタイミングが悪すぎた。

何を信じれば良いのか悩む莫だったが、怪事課の面々とのやり取りで、ただ妹を守ろうと決意し、その心に反応したのかデュアルメアカプセムが崩壊のカタストロムから、秩序を司る新たな力へ覚醒。
仮面ライダーゼッツ オルデルムに変身した莫の力によって強制的に強制的にナイトメアと美浪は分離させられる。

美浪を喪いつつもキャットナイトメアは俊敏な動きでゼッツに襲いかかるも、夢の世界を完全にコントロールする力に全く刃が立たず最期はオルデルム・エンダーを受け夢散した。

【余談】


最終更新:2026年05月09日 00:18