「擬装」
【詳細】
同じ
カプセムで擬装した
ロードスリーや
ロードファイブに似た外見だが、コードゼロイダーロボットモードと同型の外装パーツを装着し、機動力や防御性能を高めている。
高出力の格闘攻撃や、両腕の装甲に内蔵された機関砲による銃撃による接近戦を得意とする。
本編での戦闘シーンはコードゼロイダーを遠隔操作してのものしか無かったが、それでも
ノクスナイトを圧倒する実力を示していたゼロが擬装したことで本来の実力を存分に発揮する形となり、ロードツーへ擬装した
ザ・レディと嫌味の応酬しつつも
デイドリームゴアナイトメアが呼び出した
ナイトメアの軍勢と戦い、それを退けた。
胴体部分を外装で覆っているため、ロードインヴォーカーの操作が一切出来ず、ガジェット操作による必殺技の発動等が一切出来ない。
それでもゼロの卓越した戦闘技能によって問題なく戦闘を行っていた。
【余談】
スーツはコードゼロイダーロボットモードの外装と、劇場版用に用意された男性エージェントの擬装形態を組み合わせ、マスクを専用パーツに換装する形で調整したものと思われる。
本文中にあるように変身は出来るが、変身後ロードインヴォーカーの操作が不可能になる姿。
その登場は公開日まで伏せられていたが、劇場予告で集結したCODEエージェント達が全員ロードインヴォーカーを装着している場面が公開されていたため、全エージェントが変身するのではないか、スーツの余裕はないだろうからゼッツエージェンドリーム誕生の布石のシーンではないかとも考察されていた。
ロードゼロという名前は単純に「ロード」+「エージェントとしてのコードナンバーの数字」で統一されているのだが、この姿がテレビ本編の時点から存在していたのかは不明。
これはザ・レディが擬装したロードツーにも同じことが言えるのだが、コードゼロイダーの外装を装着することで戦闘力を増加させていることと、ロードインヴォーカーの操作が出来ないその見た目は逆に言えばベルト操作による必殺技発動が出来ない状態でも問題なく戦えるということでもある。
そのためコードゼロイダーロボットモード開発にロードゼロのデータが活かされている、あるいはロボットモードのデータを利用してロードインヴォーカーによる擬装形態の開発に役立てたと考えることも出来る。
ロードインヴォーカーの開発は
ゼッツドライバーのリバースエンジニアリングによるものとされているが、ゼッツドライバーの開発者は他ならぬゼロ自身である。
ゼッツドライバーをベースとした他のベルト型装備の開発に司令官である彼が関わっていないとも考えにくいことから、テレビ本編でもロードゼロが存在していた可能性も高い。
最終更新:2026年09月11日 00:44