とある三人のオーナーの会話
マスターA(以下A)「今日は最強の神姫は何かという議論をしてみたいと思う」
マスターB(以下B)「いや、相性とかあるし、最強って言われても」
マスターC(以下C)「この場合は、最も勝率が高くなる神姫ということで如何だろう?」
A「そうしよう」
B「というとやっぱりエウクランテかな?」
A「いや、お前自分の神姫が鳥子だからってそれは無いだろう?」
C「そうだよな。鳥子は決め手にかける」
B「あの優美なボディの何が不満なんだ!?」
C「胸が無ぇ」
A「だな」
B「ちょっと待て、今回の趣旨は最強の神姫じゃなかったのか?」
A「胸が無いのに強い訳無いだろう? 巨乳が最強だ」
C「そのとおり。つまり最強はイーアネイラという事だ」
A「いや、それは違う」
C「何だと!? イーアネイラの胸の何処が不満だ!?」
A「魚子のアレは巨乳じゃ無い。爆乳だ」
C「ば、爆乳はダメか!?」
A「ああ、ダメだ。巨乳というのは、いわゆるウィトゥルースの胸のようなものを指す」
B「…たしかに、俺も丑子の胸のほうが好みだが………」
C「大は少を兼ねると言う言葉を知らんのか!?」
B「おまえ、女の年齢にもそれ適用しろよ?」
A「100歳くらいのお婆ちゃん、モテモテだな」
C「すまん。俺が悪かった」
B「だがしかし、お前ら。そういう話なら、無い胸にも需要があるという事になるだろう?」
A「だが、鳥子よりウィトゥルースの方が可愛いと言うのは譲らんぞ?」
C「それでも俺はイーアネイラが一番だと思う」
B「大体だな、お前らも自分の神姫を推してるだけじゃないか?」
A「………」
C「………」
マスターB(以下B)「いや、相性とかあるし、最強って言われても」
マスターC(以下C)「この場合は、最も勝率が高くなる神姫ということで如何だろう?」
A「そうしよう」
B「というとやっぱりエウクランテかな?」
A「いや、お前自分の神姫が鳥子だからってそれは無いだろう?」
C「そうだよな。鳥子は決め手にかける」
B「あの優美なボディの何が不満なんだ!?」
C「胸が無ぇ」
A「だな」
B「ちょっと待て、今回の趣旨は最強の神姫じゃなかったのか?」
A「胸が無いのに強い訳無いだろう? 巨乳が最強だ」
C「そのとおり。つまり最強はイーアネイラという事だ」
A「いや、それは違う」
C「何だと!? イーアネイラの胸の何処が不満だ!?」
A「魚子のアレは巨乳じゃ無い。爆乳だ」
C「ば、爆乳はダメか!?」
A「ああ、ダメだ。巨乳というのは、いわゆるウィトゥルースの胸のようなものを指す」
B「…たしかに、俺も丑子の胸のほうが好みだが………」
C「大は少を兼ねると言う言葉を知らんのか!?」
B「おまえ、女の年齢にもそれ適用しろよ?」
A「100歳くらいのお婆ちゃん、モテモテだな」
C「すまん。俺が悪かった」
B「だがしかし、お前ら。そういう話なら、無い胸にも需要があるという事になるだろう?」
A「だが、鳥子よりウィトゥルースの方が可愛いと言うのは譲らんぞ?」
C「それでも俺はイーアネイラが一番だと思う」
B「大体だな、お前らも自分の神姫を推してるだけじゃないか?」
A「………」
C「………」
鳥子「あの、マスター?」
ABC「「「?」」」
丑子「そこまで私たちの事を思って下さっていたのは分かったのですが………」
魚子「出来れば、胸以外の方面で議論していただきたく………」
ABC「「「よし、わかった」」」
鳥子、丑子、魚子「「「ほっ…」」」
ABC「「「俺は…」」」
A「―――牛肉が好きだ」
B「―――鶏肉が好きだ」
C「―――魚肉が好きだ」
鳥子、丑子、魚子「「「食べる気かよ!?」」」
ABC「「「?」」」
丑子「そこまで私たちの事を思って下さっていたのは分かったのですが………」
魚子「出来れば、胸以外の方面で議論していただきたく………」
ABC「「「よし、わかった」」」
鳥子、丑子、魚子「「「ほっ…」」」
ABC「「「俺は…」」」
A「―――牛肉が好きだ」
B「―――鶏肉が好きだ」
C「―――魚肉が好きだ」
鳥子、丑子、魚子「「「食べる気かよ!?」」」
おしまい。
書いた人ALC