TOUGH BOY ◆JvezCBil8U
くたびれて赤茶けた油のこびり付いた鳩時計が、それでもなお仕事を果たす。
ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー。
告げられる七度の鳴き声は時の声であり鬨の声。
ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー、ぱっぽー。
告げられる七度の鳴き声は時の声であり鬨の声。
朝。
生きとし生けるものの動き出す折を告げるのが彼女の役目。
生きとし生けるものの動き出す折を告げるのが彼女の役目。
けれど、だけど。
けなげに頑張る小さな人形の努力は、誰に見止められることもない。
たった一人、その場に居合わせただけの男の耳に留まり――、
そして7時が訪れたという事実だけを記憶に残し、それ以外の余計な情報は全て捨てられ、忘れ去られた。
けなげに頑張る小さな人形の努力は、誰に見止められることもない。
たった一人、その場に居合わせただけの男の耳に留まり――、
そして7時が訪れたという事実だけを記憶に残し、それ以外の余計な情報は全て捨てられ、忘れ去られた。
かちかち、かちかち。
秒針の刻む音だけが、茶や緑の酒瓶の並ぶ室内に響き続けている。
秒針の刻む音だけが、茶や緑の酒瓶の並ぶ室内に響き続けている。
……いや、刻む音『だけ』ではない。
ようく耳を澄ませてみよう。きっと、幽かなノイズが届くはずだ。
ようく耳を澄ませてみよう。きっと、幽かなノイズが届くはずだ。
『……ッ! こ……事言っ……ザ、ザザ、連中に与してる……うことは信じられ――――、い。
でも、聞き、ザザ、い! そして生き延びる――ザ、に考えなさい!
――ぬな! みんな、生き残……ザ、ザ。
真実を告げ――よ、この殺し合いは、このゲームは、ザザ、神なんて名乗る――の――、』
でも、聞き、ザザ、い! そして生き延びる――ザ、に考えなさい!
――ぬな! みんな、生き残……ザ、ザ。
真実を告げ――よ、この殺し合いは、このゲームは、ザザ、神なんて名乗る――の――、』
たぁん、と、つまらない音がして、それきりだった。
ぽちりと黒いプラスチックのボタンを押せば、それきり部屋は沈黙に満ちる。
座敷の方であられもない格好で横たわる双子の女性のいびきが届いてくるだけ。
座敷の方であられもない格好で横たわる双子の女性のいびきが届いてくるだけ。
居酒屋のカウンターに座っていた男は、店内のBGM用にでも使われていたのであろうラジカセの蓋を開ける。
所々に埃が詰まっていたり、ネジが錆付いていたりでろくにメンテもされていない機械。
その中から取り出したるはおそらく何度も繰り返し聞かれたであろう演歌のテープ。
……しかし、その中に収められた磁気情報にもはや歌声は残されていない。
今はただ、後半部分にその残滓が残るのみ。
仕方無しに男が眠りに堕ちる前、密かに、抜け目なく、ラジカセの録音ボタンを押していたからだ。
所々に埃が詰まっていたり、ネジが錆付いていたりでろくにメンテもされていない機械。
その中から取り出したるはおそらく何度も繰り返し聞かれたであろう演歌のテープ。
……しかし、その中に収められた磁気情報にもはや歌声は残されていない。
今はただ、後半部分にその残滓が残るのみ。
仕方無しに男が眠りに堕ちる前、密かに、抜け目なく、ラジカセの録音ボタンを押していたからだ。
何一つ言わず、男――まだ少年といってもいい年頃だ――は立ち上がり、手に持っていたテープをデイパックに放り込む。
代わりとばかりに覆面を取り出して、その素顔を隠すかのように巻きつけた。
代わりとばかりに覆面を取り出して、その素顔を隠すかのように巻きつけた。
そして何一つ言葉を洩らすことなく、振り返ることもなく、その場を立ち去り行く。
少年の握る鞄は、彼の後ろに眠る女性達の傍らに転がったそれと見かけ上の差異はない。
鞄そのものにもし差異があるとするならば――、
少年の握る鞄は、彼の後ろに眠る女性達の傍らに転がったそれと見かけ上の差異はない。
鞄そのものにもし差異があるとするならば――、
少年の鞄の口はしっかと閉じられており、女性達の鞄の口は大あくびをしているかのように開かれていた。
そんなくらいだ。
そんなくらいだ。
ああ、実に卑怯な手。
酒に呑まれる事を逆手にとって、丸腰の女性二人を酔い潰すなんて。
その上で、身包みを剥ぐなんて。
酒に呑まれる事を逆手にとって、丸腰の女性二人を酔い潰すなんて。
その上で、身包みを剥ぐなんて。
だけど、用心深い少年が鞄の口を開けたまま――なぁんて初歩的なミスを犯すかといえば、それは非常に考えづらい。
だからこれはきっと、少年なりの最後の慈悲であり、甘さなのだろう。
わざわざ使えそうなものだけ見繕って、それ以外には手をつけなかった、などということも含めてだ。
だからこれはきっと、少年なりの最後の慈悲であり、甘さなのだろう。
わざわざ使えそうなものだけ見繕って、それ以外には手をつけなかった、などということも含めてだ。
時間が惜しい。
彼女らの目覚めを待っても大した情報は得られまい。酒盛りの中でも十分それは判断できた。
こうして使えそうなものを頂戴した以上、ここに留まっている意味もない。
彼女らの目覚めを待っても大した情報は得られまい。酒盛りの中でも十分それは判断できた。
こうして使えそうなものを頂戴した以上、ここに留まっている意味もない。
少年は手と手にそれぞれ別々の紙を持って、ぎぃ、と硝子張りの扉を開く。
片方は名簿、片方は人相書き。
片方は名簿、片方は人相書き。
自分の知る人物の名前を一通り覚え見て、ぴくりと僅かに片眉を動かす。
いるはずのない『人物』の名を見つけ、不審に思ったのだ。
……いや、それを言うなら思い続けている、の方が正しい。
『彼』の名は放送で呼ばれてしまっており、既にこの会場すらにももういないのだろう。
だが、『彼』は、自分達がここに呼ばれる前、とうにその命を砕き散らしたはずだ。
いるはずのない『人物』の名を見つけ、不審に思ったのだ。
……いや、それを言うなら思い続けている、の方が正しい。
『彼』の名は放送で呼ばれてしまっており、既にこの会場すらにももういないのだろう。
だが、『彼』は、自分達がここに呼ばれる前、とうにその命を砕き散らしたはずだ。
――けどまあ、『彼』の命は特別だ。
“修理”されたのだとしたら、この場にいる可能性は0ではない。
だとしても、あそこまで壊れた『彼』を再起動させるとは、やはり“神”とやらは油断ならないだろう。
放送の女性も、おそらく反乱を試みて消されたのだから。
“修理”されたのだとしたら、この場にいる可能性は0ではない。
だとしても、あそこまで壊れた『彼』を再起動させるとは、やはり“神”とやらは油断ならないだろう。
放送の女性も、おそらく反乱を試みて消されたのだから。
だが、彼女は様々なことを残してくれた。
たとえば、“神”に付け入る隙は0ではなく、故に完全な存在ではない。
彼女の造反を予想できず、我々に様々な情報を与えてしまったのだから。
たとえば、“神”に付け入る隙は0ではなく、故に完全な存在ではない。
彼女の造反を予想できず、我々に様々な情報を与えてしまったのだから。
しかしそれよりもまずは目の前の脅威に対処せねば。
人相書きの方に目を通し、嘆息。
人相書きの方に目を通し、嘆息。
携帯電話かパソコンが欲しいな、と呟いて、朝日の下に少年はいざ進む。
少々頭が痛むけど、別に気にするほどでもない。
少々頭が痛むけど、別に気にするほどでもない。
放送の女性は言っていた、禁止エリアに指定された場所の意味を考えろ、と。
禁止エリアの存在意義とは、おそらく地域を分断し、参加者の遭遇率を上げること。
あるいは、出会っては不都合な人間どうしを接触させないようにすること。
つまり、いずれにせよ禁止エリアの近辺にはかなりの確率で人がいることだろう。
たとえば海の真っ只中に禁止エリアを指定しても、なんら参加者に影響はないのだから。
あるいは、出会っては不都合な人間どうしを接触させないようにすること。
つまり、いずれにせよ禁止エリアの近辺にはかなりの確率で人がいることだろう。
たとえば海の真っ只中に禁止エリアを指定しても、なんら参加者に影響はないのだから。
また同時に――、
単に遭遇させる為でなく、殺し合いをさせる為に。
危険人物がその付近にいる可能性が高い事も示唆しているのだ。
単に遭遇させる為でなく、殺し合いをさせる為に。
危険人物がその付近にいる可能性が高い事も示唆しているのだ。
さて、どう動くべきか。
……とりあえずここから最も近い禁止エリア付近に着目すれば、すぐ隣にデパートが。
ここが戦乱の中心となる可能性はかなり高い。
……とりあえずここから最も近い禁止エリア付近に着目すれば、すぐ隣にデパートが。
ここが戦乱の中心となる可能性はかなり高い。
様子を見に行ってみるか、とプランを練る。
あくまで遠見に徹するだけであり、何が起こるかを隠れて見届ける。
その結果、誰がどうなろうと構いはしまい。
安全第一、自分が巻き込まれないようにせねば。
あくまで遠見に徹するだけであり、何が起こるかを隠れて見届ける。
その結果、誰がどうなろうと構いはしまい。
安全第一、自分が巻き込まれないようにせねば。
さあ、騙し騙され、傷つき傷つけられの始まりだ。
正々堂々、卑怯に生き延びよう。
正々堂々、卑怯に生き延びよう。
【I-8/街道/1日目 朝】
【秋山優(卑怯番長)@金剛番長】
【状態】:僅かに二日酔い
【装備】:衝撃貝(インパクトダイアル)@ONE PIECE
【道具】:支給品一式、激辛せんべい@銀魂、不明支給品×2(卑怯番長が使えると判断したもの)
カセットテープ(前半に第一回放送、後半に演歌が収録)、或謹製の人相書き
【思考】
基本:どのような状態でも、自分のスタンスを変えない。
0:デパート方面に向かい、そこで何かが起こるなら安全な場所から見届ける。
1:携帯電話かパソコンを手に入れて、人相書きに書かれたURLにアクセスしたい。
2:金剛晄(金剛番長)と合流する。
3:できれば自分の武器も回収したい……?(不明支給品が卑怯番長の武器の可能性があります)
4:とりあえず、今は脱出することを考える。
5:もし、金剛番長が死んだ場合は……。
【備考】
※登場時期は、マシン番長が倒される〜23区計画が凍結されるまでの間のどれかです。
※金剛番長がいることに気づきました。
※桂雪路ととらを双子の姉妹だと思っています。
※放送をカセットテープに録音した事により、その内容を把握できています。
また、放送の女性の造反は“神”の予定外の事だったと考えています。
【状態】:僅かに二日酔い
【装備】:衝撃貝(インパクトダイアル)@ONE PIECE
【道具】:支給品一式、激辛せんべい@銀魂、不明支給品×2(卑怯番長が使えると判断したもの)
カセットテープ(前半に第一回放送、後半に演歌が収録)、或謹製の人相書き
【思考】
基本:どのような状態でも、自分のスタンスを変えない。
0:デパート方面に向かい、そこで何かが起こるなら安全な場所から見届ける。
1:携帯電話かパソコンを手に入れて、人相書きに書かれたURLにアクセスしたい。
2:金剛晄(金剛番長)と合流する。
3:できれば自分の武器も回収したい……?(不明支給品が卑怯番長の武器の可能性があります)
4:とりあえず、今は脱出することを考える。
5:もし、金剛番長が死んだ場合は……。
【備考】
※登場時期は、マシン番長が倒される〜23区計画が凍結されるまでの間のどれかです。
※金剛番長がいることに気づきました。
※桂雪路ととらを双子の姉妹だと思っています。
※放送をカセットテープに録音した事により、その内容を把握できています。
また、放送の女性の造反は“神”の予定外の事だったと考えています。
*****
しばし後。太陽も黄色くなり始めるころ。
残された場所には、相も変わらず般若湯に浸かるに勤しむ影二つ。
残された場所には、相も変わらず般若湯に浸かるに勤しむ影二つ。
「ちっくしょー! あんにゃろ何かパクってったろ絶対!
あー、見た目は悪くないからって油断した私が馬鹿だったの!?
って誰が馬鹿よ! なんでんな事言われにゃならんのよぉ、この私が!」
あー、見た目は悪くないからって油断した私が馬鹿だったの!?
って誰が馬鹿よ! なんでんな事言われにゃならんのよぉ、この私が!」
「いででででででで! おい髪の毛引っ張んなっての!
ったく、別にいいじゃねーかよ、どーせ大したモンが入ってた訳でもねえだろが」
ったく、別にいいじゃねーかよ、どーせ大したモンが入ってた訳でもねえだろが」
ぐいぐいと酒瓶を手放さず、いつまでもいつまでも出来上がり続ける女同士の絡み合い。
一歩間違えば背面に百合の花でも咲き乱れそうな光景だが、生憎と此度は其方に向かう事はなく。
怪鳥のような奇声をあげて、女の一人が意味もなく地団太踏んで飛び跳ねる。
一歩間違えば背面に百合の花でも咲き乱れそうな光景だが、生憎と此度は其方に向かう事はなく。
怪鳥のような奇声をあげて、女の一人が意味もなく地団太踏んで飛び跳ねる。
「まだ中も見てなかったんだからそんなん分かるわけないっしょ!?
くそ、自棄だ。どーせだし、この店の酒飲みつくすまでグダってやるわー!
……って、あれ?」
くそ、自棄だ。どーせだし、この店の酒飲みつくすまでグダってやるわー!
……って、あれ?」
30年モノの古酒を手にクダを巻いて倒れこんでみれば、デイパックに手が当たる。
すっからかんと思った空間に偶然にも手を突っ込む形になってみれば、そこに当たる感触が一つ。
引っ張り出してみるとほら、丸っこい機械にレンズが三つついたようなシロモノが。
すっからかんと思った空間に偶然にも手を突っ込む形になってみれば、そこに当たる感触が一つ。
引っ張り出してみるとほら、丸っこい機械にレンズが三つついたようなシロモノが。
「なんじゃこりゃ?」
いぶかしんでぺたぺたと触っていると、いきなりカッ、とレンズから光が放たれる。
「うわっ!」
――と。
思わず洩らした声と同期して、なんだかやけに聞き覚えのある怒声が響く。
思わず洩らした声と同期して、なんだかやけに聞き覚えのある怒声が響く。
『うわっ!』
はて、と思って考え込むと、やっぱり思い当たるのは自分の声。
目の前の機械がそれを増幅したように見える。
目の前の機械がそれを増幅したように見える。
「……もしかしてカラオケかなんか?」
『……もしかしてカラオケかなんか?』
おお、と少し目を見開いてぽんと手を打つと、その音も増幅されている。
「おお、すっげえ“まいく”じゃねえか!
ぐひひ、おもしれえ。と、なると……こうしたらどうよ?」
ぐひひ、おもしれえ。と、なると……こうしたらどうよ?」
「おー、何だかわかんないけどやれやれー、やっちまえー!」
横から割り込んできた女性が、いきなり機械の前に取りついた、かと思うと。
『あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』
あ、の一音をひたすらに垂れ流しながら、元の自分の姿へと。
すると当然のごとく、体の変化に合わせて徐々に音の高さが変わっていく。
姿がすっかり変わり終わるころ、ようやくあ゛、と吐き出すのを停止し――、
すると当然のごとく、体の変化に合わせて徐々に音の高さが変わっていく。
姿がすっかり変わり終わるころ、ようやくあ゛、と吐き出すのを停止し――、
『ぎゃははははははははははっ!』
と、ただひたすらに爆笑するバケモノの姿がそこにはあった。
「すっげー、あははははははははは!
よーし、そこどけぇ! 次は私の番だー! カラオケー!
って、曲がねーよ!」
よーし、そこどけぇ! 次は私の番だー! カラオケー!
って、曲がねーよ!」
酔っているからか、見慣れてしまったからか。
全くそれに臆することなく女性はバケモノを蹴り飛ばし、開いた場所に座り込む。
バケモノがそれを気にすることなく笑い転げている傍らで、バシバシと機械を叩いてのセルフツッコミ。
全くそれに臆することなく女性はバケモノを蹴り飛ばし、開いた場所に座り込む。
バケモノがそれを気にすることなく笑い転げている傍らで、バシバシと機械を叩いてのセルフツッコミ。
「お、ラジカセあんじゃん、こいつでいいか。
テープ、テープ……。あんだよ、演歌ばっかりかよ」
テープ、テープ……。あんだよ、演歌ばっかりかよ」
と、何故かカウンターの上に放り出されていたラジカセを目ざとく見つけて手に取る。
そのまま店の奥の棚に並べられたテープを物色するも、中々気に入ったラインナップが見つからない。
そのまま店の奥の棚に並べられたテープを物色するも、中々気に入ったラインナップが見つからない。
「んー……、こっちはアニソンかよ。薫の奴が喜びそーなラインナップだなー。
ま、しゃーないか。私が歌えるのはー、っと……」
ま、しゃーないか。私が歌えるのはー、っと……」
ようやく一本のカセットを手に取り、インサート。
コンマ秒の早業で手首をスライドさせ、三角マークのボタンをプッシュ。
コンマ秒の早業で手首をスライドさせ、三角マークのボタンをプッシュ。
「でへへ、うぅ一番っ! 桂雪路、そんじゃ、いきまぁーすっ!」
「ぎゃぁひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっ!」
疾走感のある音楽が流れ始めると同時、喉の奥を振り絞って、雪路は思いっきり歌い始める。
疾走感のある音楽が流れ始めると同時、喉の奥を振り絞って、雪路は思いっきり歌い始める。
『Welcome to this crazy time、このイカれた時代へようこそ……!』
彼女達は、気付いていない。
自分達の姿を模した巨大な人影が、この窓のすぐ傍に創られていることに。
間抜けな一連のやり取りを、歌声とともに今もなお周囲に世界に知らしめ続けている事に。
自分達の姿を模した巨大な人影が、この窓のすぐ傍に創られていることに。
間抜けな一連のやり取りを、歌声とともに今もなお周囲に世界に知らしめ続けている事に。
時はまさに世紀末、澱んだ街角で僕らは出会った。
【J-8/居酒屋/1日目 午前】
【桂雪路@ハヤテのごとく!】
【状態】:酩酊
【装備】:なし
【道具】:支給品一式、趙公明の映像宝貝@封神演義、大量の酒(現地調達)
【思考】
基本:酒を飲む。まだまだ飲む。
1:たっぽい! たっぽい! たっぽい! たっぽい!
2:あんにゃろ(卑怯番長)、次出くわしたらブッチめてやる。
【備考】
※殺し合いを本気にしてません。酒に酔ったせいだと思っています。
※映像宝貝をカラオケの装置のようなものだと思っています。
【状態】:酩酊
【装備】:なし
【道具】:支給品一式、趙公明の映像宝貝@封神演義、大量の酒(現地調達)
【思考】
基本:酒を飲む。まだまだ飲む。
1:たっぽい! たっぽい! たっぽい! たっぽい!
2:あんにゃろ(卑怯番長)、次出くわしたらブッチめてやる。
【備考】
※殺し合いを本気にしてません。酒に酔ったせいだと思っています。
※映像宝貝をカラオケの装置のようなものだと思っています。
【とら@うしおととら】
【状態】:酩酊
【装備】:不明支給品×1(卑怯番長に使えないと判断されたもの)
【道具】:支給品一式、
【思考】
基本:自由気ままに楽しむ。
1:とりあえず飽きるまで雪路に付いていく。
2:からおけ(映像宝貝)で楽しむ。
【状態】:酩酊
【装備】:不明支給品×1(卑怯番長に使えないと判断されたもの)
【道具】:支給品一式、
【思考】
基本:自由気ままに楽しむ。
1:とりあえず飽きるまで雪路に付いていく。
2:からおけ(映像宝貝)で楽しむ。
※雪路ととらの巨大立体映像+音声が非常に広範囲に渡って確認できます。
山などの遮蔽物がない限り、立体映像は目視する事が可能です。
山などの遮蔽物がない限り、立体映像は目視する事が可能です。
【趙公明の映像宝貝@封神演義】
趙公明が1000年かけて作った、山をも越えるサイズの立体映像を映し出す宝貝。
拡声器のように音声を周囲に響かせる働きも持ち合わせるが、それ以上にはた迷惑な代物と言えよう。
今ロワでは一般人でも扱えるようになっており、その分映像の大きさは小さめ。
――とは言っても、そんじょそこらのビルなんかよりも遥かにでかいサイズなので目立つ事この上ないのは変わりない。
趙公明が1000年かけて作った、山をも越えるサイズの立体映像を映し出す宝貝。
拡声器のように音声を周囲に響かせる働きも持ち合わせるが、それ以上にはた迷惑な代物と言えよう。
今ロワでは一般人でも扱えるようになっており、その分映像の大きさは小さめ。
――とは言っても、そんじょそこらのビルなんかよりも遥かにでかいサイズなので目立つ事この上ないのは変わりない。
時系列順で読む
Back:勇気ひとつを盾にして Next:運命の螺旋乗り越えて(前編)
投下順で読む
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| 052:秋山優――続・卑怯番長の女難 | 秋山優 | 115:燃えよ剣(上) |
| 052:秋山優――続・卑怯番長の女難 | 桂雪路 | 120:Mißgestalt |
| 052:秋山優――続・卑怯番長の女難 | とら | 120:Mißgestalt |