ミニイベント・第1階層(1)
※特に断りのない限り全てナレーションです。
※発生時期ではなく発生場所ごとに並べています。
B1F
A-3 宝の広間
樹海を奥に進んでいくと、先が開けた広間に
たどりついた。
君たちの目に、部屋の中にならぶ四角い
木の箱のようなものが映る。
かつての冒険者の残した遺品か
樹海の中にあるとウワサの宝なのか
君たちは用心深く部屋を眺める。
君たちは望むなら
その箱に近づき開けることができる。
C-1 毛皮のブーツ
森の中、歩き続ける君たちは
けもの道の行き止まりに
むくむくしたものを発見した。
何かの生き物のようにも見えて
警戒する君たちだが、すぐにそれが
毛皮のブーツだと気付く。
冒険者が落としたものだろうか?
君たちはそのよごれたブーツに
手をのばしてもよいし、
放っておいてもよい。
| どうしますか? |
ブーツに手をのばす あたりを見回す 放っておいて立ち去る |
- ブーツに手をのばす
君たちは、手をのばしてブーツを持ち上げる。
よごれたブーツは重くその中には、
持ち主が隠していたらしい
白色の石が入っていた。
しかし、君たちが石に気をとられている間に
地面が不自然にもりあがりだす。
ブーツの持ち主を倒したであろう
恐ろしいケモノが、地中より
君たちに襲いかかってきた!
(戦闘 ひっかきモグラ×3)
- あたりを見回す
君たちは、注意深く
ブーツの周囲を見つめてみる。
よく見ると、破れた服や
所々赤い血のようなものが発見できた。
もしかしたら、ここには
何か危険なケモノがいるかもしれない。
君たちは立ち去るか否か
決めなければならない。
(選択肢に戻る)
- 放っておいて立ち去る
君たちは、ブーツにはかまわず
ここから立ち去ることにする。
(一歩下がる)
D-1 花畑の広間
樹海の中を進む君たちは、色とりどりの
花が咲き誇り、甘い香りがただよう
広間にたどりついた。
名も知らぬ花が風に揺れ、甘い香りは
ますます強くなってくる…。
このまま、花の香りを楽しみながら
ここで休んでもいいし、この場から
立ち去るのも自由だ。
| 休んでいきますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
君たちは、甘い香りただよう場所で
のんびりと体を休める。
しかし、香りに誘われて来たのは
君たちだけではなかった。
いつの間にか、君たちの周囲に
チョウの群れが集まってきている。
しかも、これは毒を持つ危険な
アゲハの群れのようだ。
もはや逃げているヒマはない、
剣を抜いて戦いたまえ!
(戦闘 毒吹きアゲハ×3)
- NO
君たちは、甘い香りのする花畑から
急いで立ち去ることにする。
D-2 赤い果実
道にそってどんどん進む君たちは
緑の木々のカベに、赤くなる一つの
果実を発見した。
その果実は、手を伸ばせば
とれそうな位置になっていて
君たちを誘うように揺れている。
君たちは望むなら、果実に手を伸ばし、
その実を食べることができる。
| 赤い果実を食べてみますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
| 誰が食べますか? |
(メンバー1) (メンバー2) (メンバー3) (メンバー4) (メンバー5) |
その果実は、とても甘く
(メンバー)の体にしみわたる。
(メンバー)の
HPが15回復した!
(探索に戻る)
- NO
- 君たちは、不思議な果実を警戒し
- そのままにして立ち去ることにする。
- (探索に戻る)
D-4 細い獣道
分岐:第一階層攻略前
森の木々の間に、ひっそりと隠れた
細い獣道を発見した…。
しかし、その道はあまりに細く
君たちが通るには不可能なようだ。
(探索に戻る)
分岐:第一階層攻略後
森の木々の間に、ひっそりと隠れた
細い獣道を発見した…。
以前より道が広くなっていて
頑張ったら奥へ進む事が出来そうだ。だが
一度通ればこちら側へ戻れそうにない。
E-1 古いバックパック
君たちは森の外れ、木々の緑の茂みで
覆われた袋小路に足を踏み入れた。
その行き止まり、絡み合った木の下に
かつての冒険者が落としたものらしい
古いバックパックが転がっている。
| バックパックを拾いますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
- 古いバックパックに手を伸ばし、
- 中を覗いて見ると、そこには
- いくらかのコインが入っていた。
- NO
- 君たちは古びたバックパックからは
- 何も得ることはできないと考え、
- それを無視し冒険を続けることにする。
- (探索に戻る)
E-4 透き通る岩清水
森の中、細い獣道を歩く君たちの前に
突当りの岩肌からわき出た岩清水が
輝いて流れているのが見える。
それは透き通って冷たそうで
樹海を歩く君たちの目にあまりに
おいしそうな清水に見える。
君たちは、この清水をすくって
喉をうるおしてもいいし、
このまま立ち去るのも自由だ。
| どうしますか? |
清水に手を浸してみる 清水をすくい飲んでみる ここから立ち去る |
- 手を浸してみる
君たちは、わき出て流れる清水に
手をひたしてみた。
その水はとても冷たく
君たちの手を冷やしてくれる。
…さて、この冷たい水を飲むか
ここから立ち去るか、君たちは
選択する必要がある。
(選択肢に戻る)
- 清水をすくい飲んでみる
君たちは、わき出て流れる清水に
手をのばし、手のひらですくって
口に運んでいく…。
透明に透きとおるその水は
とても冷たく君たちの喉をうるおす。
全員のTPが10回復した!
清水を飲み気分がよくなった君たちは
この水場を後にする。
- ここから立ち去る
- 特に水を飲む必要はないと判断し
- 君たちはその場を立ち去ることにする。
(探索へ戻る)
B2F
A-3 オレンジ色の果実
道にそってどんどん進む君たちは
緑の木々のカベに、オレンジ色の
果実を発見した。
その果実は、とてもおいしそうで
君たちをさそうようにゆれている。
君たちは望むなら、果実に手を伸ばし
その実を食べることができる。
| オレンジの果実を食べてみますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
| 誰が食べますか? |
メンバー1 メンバー2 メンバー3 メンバー4 メンバー5 |
その果実は、見た目と違い苦く、
(メンバー名)は顔をしかめる。
(メンバー名)の
TPが10減少した!
(探索に戻る)
- NO
君たちは、不思議な果実に警戒し
そのままにして立ち去ることにする。
(探索に戻る)
A-6 変わった雰囲気の草
- 初回
- 君たちが樹海の行き止まりにぶち当たると
- 何やら単なる雑草とは違った雰囲気の草が
- 生えているのが見て取れた。
- YES
分岐:パーティにメディックがいる
君たちが地面の草に手を伸ばそうとすると
治療士である(
メディックのメンバー)がそれを制する。
(メディックのメンバー)によると、地面にあるその草は
薬草ではあるらしいのだが、樹海の蝶が
その草に卵を産みつけ…。
薬草を迂闊に摘もうとすれば、仲間の蝶が
卵を守るために襲い掛かって来ることが
あり危険性が高いとのことだ。
君子危うきに近寄らずとも言う。
わざわざ危険に身を晒すこともないと、
君たちはその場を離れることにする。
分岐:パーティにメディックがいない
君たちが地面の草に手を伸ばそうとすると
不意に茂みの奥から野生の蝶が勢いよく
飛び出してきた!
(戦闘 シンリンチョウ×3)
何とか蝶を撃退した君たちはまだそこに
迫ってくる多くの気配を感じ取った。
足元の珍しい草が蝶を呼び寄せて
いるのだろうか。ともかくここから
早々に立ち去ることにする。
- NO
なんとなく嫌な予感のした君たちは
その草には触れずに、足早に
その場を立ち去ることにする。
- 二回目以降
- この場所に留まり続けるのは得策ではない。
- 早めに立ち去る方がいいだろう。
B-4 切り株に腰かける兵士
- (分岐:初回)
- 【ナレーション】
- 樹海の中を進む君たちは、切り株に
- 腰かけて休む、1人の兵士を発見した。
兵士もまた君たちに気付き、
親しげな様子でこちらに声をかけてくる。
- 【兵士】
- 「やあ、冒険者さん。
- 樹海の探索は順調かね。ここまで
- 来るのも大変だっただろう?」
「私は執政院からの指示で樹海低層で
探索を行う冒険者を助けることを
役目にしているんだ」
「どうだろう?
君たちが疲れているなら、ここで休んで、
一緒に食事でもしていかないかね?」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう告げると、脇に置いていた
- 大きなバスケットを引きよせる。
その中からは美味しそうな匂いが漂い、
君たちの胃袋を刺激する。
君たちは兵士の親切な提案に頷いて、
この地で食事と休息をとってもいいし、
先を急ぐのも自由だ。
- 食事を頂く
- 【ナレーション】
- 君の返事を聞くと兵士は嬉しそうに頷いて、
- バスケットの中身を周囲に並べ始める。
最初に、スライスした干し肉とチーズ、
バターがのったオープン・サンドイッチが
人数分バスケットから取り出される。
次に、コンガリと焼いた山ウズラのグリル、
ジャガイモとケッパーのサラダに
枝つき干しブドウと葡萄酒が並べられた。
- 【兵士】
- 「さあ、遠慮せず食べていいんだよ」
- 【ナレーション】
- 兵士のその言葉に従い、
- 疲れてお腹もすいていた君たちは
- 目の前の料理に手を伸ばしていく…。
………。
…兵士の用意した心づくしの料理を
堪能した君たちは、自分たちの心身が
回復していることに気付く!
- 【システム】
- 全員のHPとTPが全快した!
- 【兵士】
- 「どうやら元気になったようだね。
- 冒険の手助けができて嬉しいよ」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう言うと、
- 食事の片づけをして立ち上がる。
- 【兵士】
- 「料理も無くなったことだし
- 私はもう帰るよ」
「日が変わったらまた来るから、
その時はまた食べていってくれ。
それでは健闘を祈るよ」
- 【ナレーション】
- 君たちは兵士に礼をいうと
- 体力が充実した身体で探索に
- 戻ることにする。
- 先を急ぐ
- 【ナレーション】
- 君の返事を聞くと兵士は残念そうな表情で
- 君たちを見つめる。
- 【兵士】
- 「…そうか。それなら仕方がないね。
- だけどもし疲れたら、いつでも
- ここまで戻って休んでおくれ」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう告げると君たちの
- 旅の安全を祈ってくれる。
君たちは兵士に手を振ると、
樹海の探索を続けることにする。
- (分岐:二回目以降)
- 【ナレーション】
- 樹海の中を進む君たちは、以前と同じように
- 切り株に座る兵士を発見する。
- 【兵士】
- 「やあ、冒険者さん。
- 樹海の探索は順調かね?」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう挨拶すると、前と同じ口調で
- 君たちに食事を勧めながら
- 大きなバスケットを引きよせる。
(「その中からは美味しそうな~」へ戻る)
C-3 物音を立てる茂み
草木がおいしげる中を進んでいくと、
不意に前方でカサッという音がして
君たちの注意を引く。
目の前のしげみから聞こえる音は
断続的に続いている。
どうやら、目の前の草の中に
何かがいるようだ。
君たちはしげみをかきわけて
奥を覗き込んでもいいし、
このままここを立ち去るのも自由だ。
- YES
| 誰が覗きますか? |
メンバー1 メンバー2 メンバー3 メンバー4 メンバー5 |
先頭にたつ(メンバー名)は
手をのばし草木をかきわける。
その際、(メンバー名)は
不意に手の先に鋭い痛みを覚える!
どうやらしげみの奥には
小さなヘビがいたようだ。
ヘビの牙が(メンバー名)の腕を
かんで、ヘビはそのままどこかへ
逃げ去ったようだ。
(メンバー名)の
HPが5減少した!
君たちは気を取り直して、
冒険を続けることにする。
- NO
君たちは、しげみは気にせず
ここから立ち去ることにする。
D-4 深緑色のしぼんだ果実
樹海のけもの道の行き止まりの木に
深緑色のしぼんだ果実を発見した。
色といい、形といい、あまり食用に
向いているようには見えない。
しかし君たちは望むなら、その果実を
もぎ取って、食べることができる。
| 新緑の果実を食べてみますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
その果実は、見た目と違い
とてもみずみずしく旨みがある!
全員のTPが15回復した!
辺りを見回すと、まだ育ちきっていない
果実がたくさん成っている。
今はまだ食べらそうな果実はないが、
時間が経てば、食べられるようになるものが
できていることだろう。
(※「食べらそう」は「食べられそう」の誤植?)
君たちは、この場所を覚えておき、
再び樹海の探索へと戻ることにする。
- NO
君たちは、不思議な果実を警戒し、
そのままにして立ち去ることにする。
B3F
F-3 茂みに潜む巨大な影
君たちが突き当たりの茂みに何かないかと
調べていると、どすんと大きな足音がした。
そして顔を上げると、そこには君たちの
体の大きさの倍はあろうかという程の熊が
立っているではないか!
だが今のところ君たちに気付いていないのか、
それとも興味がないのか、熊は自分の足元で
いそいそと何かをしている。
君たちは巨大な熊に襲われでもしては
敵わないと、ここから退避しても構わない。
- YES
君は留まることは危険と判断して
即座にそこを離れていく。
後ろを振り返って確認するも、
相変わらず君たちに気付いた様子はない。
ほっとした君たちは探索を再開する。
(探索へ戻る)
- NO
- 君たちは見つかっていないのだから問題は
- ないだろうと考え、しばらく熊の様子を
- 窺ってみることにした。
すると、熊は君たちとは別方向に何かを
見つけたのか、足元をいじるのをやめて、
ゆっくりとそこから離れていった。
その光景を見届けた君たちは、一体何を
していたのだろうと、熊が立っていた場所を
確認してみる。
そこはどうやら熊の寝床にしている場所で
巣材にする木の枝や、食料だろう木の実が
いくつも置かれていた。
その熊の収穫物を幸運と見て、持ち去るのも
そのままにしていくのも君たちの自由だ。
| 熊の収穫物を持っていきますか? |
| 【 YES 】/【 N O 】 |
- YES
- 君たちは収穫物を頂戴していくことにして、
- せっせと使えそうなものを拾っていく。
君たちが必要そうなものを見繕い終えて
立ち上がると、背後に大きな何かの気配が
あることに気が付いた。
巣の家主である熊が戻ってきていたのだ!
その事実に驚いて、君たちはすぐに熊との
距離を空けるが、あまりに慌てたせいで
(一人目の名前)が転んで顔面を強打する!
(一人目の名前)の
HPが30減少した!
君たちは熊との戦いを覚悟して構えを取るが
肝心の相手の方は大して気に留めてもいない
様子で君たちを見下ろしている。
その内、熊は別方向を見つめてから
のっそりと歩き始めると、まだどこかへ
行ってしまった。
拍子抜けした感はあるが、戦いにならずに
済んだことを喜びつつ、君たちはその場を
離れることにする。
- NO
いくら相手が人でないからといって
盗みはよくないだろうと、君たちはその場を
荒らさずに探索に戻ることにする。
(探索へ戻る)
- 最初の選択肢でYESを選んでいる
君たちは以前、巨大な熊を見つけた場所に
再度立っている。茂みの奥を見れば、熊は
まだ同じ場所で何かをしている。
君たちは熊に見つからないように
その場を退避しても構わない。
(選択肢「退避しますか?」に戻る)
- 選択肢「熊の収穫物を持っていきますか?」でNOを選んでいる
君たちは、以前見つけた巨大な熊の巣を
再度訪れていた。
見回してみても家主であるあの熊の姿は
どこにも見当たらない。
君たちは未だに残っている熊の収穫物を
もらっていってもいいし、そのままにして
立ち去ってもいい。
(選択肢「熊の収穫物を持っていきますか?」に戻る)
- 熊の収穫物を手に入れた後で調べる
君たちは、以前見つけた巨大な熊の巣を
再度訪れていた。
見回してみても家主であるあの熊の姿は
どこにも見当たらない。
またどこかで巣の材料や食べる物でも
探しているのかもしれない。
B4F
C-1 何か光るもの
君たちが樹海を歩いていると、突き当たりに
何か光るものが落ちていることに気が付く。
- YES
君たちは、湧き出る興味に抗い切れず、
光るものを手に取ってみると、それは
幸運なことに
グリモア石であった。
不思議な力を秘めた光る石は、
あって困るものではない。君たちは
落ちているグリモア石を回収する。
が、頭上から突如として魔物たちが
飛び降りてきて、君たちに牙を剥いた!
(戦闘 羽ばたきカブト×1)
少し気を抜いた瞬間にも、君たちを
つけ狙う魔物たちは存在している。
君たちは改めてそのことを実感しつつ、
落ちているグリモア石を回収して、
迷宮の探索を再開することにした。
- NO
樹海に落ちているものに、迂闊に触れるのは
利口とは言えないと考え、君たちはその場を
離れることにした。
F-2 道端の穴
君たちが緑豊かな森の道を進んでいると、
突然(メンバー名)が声をあげた!
振り返ってみると、(メンバー名)が
道端の穴に足を取られてしまっていた。
(メンバー名)はなんとか足を抜こうとするも、
深く入り込んだためか、抜ける気配がない。
君たちは(メンバー名)を救出するため、
どうするか選択する必要がある。
| どうしますか? |
周りの土ごと掘り返す 全力で引っ張り出す 地面に水を撒く |
- 周りの土ごと掘り返す
君たちは(メンバー名)を安全に救助しようと
足周りの土を掘り返していく。
そして特に何事もなく(メンバー名)は
穴から脱出に成功するが、掘って広げた穴に
土にまみれた袋があるのを見つけた。
何だろうかと袋を確認してみると、
中にはいくつかの薬瓶が新品の状態で
残っていた。
他の冒険者が歩いている最中に穴の中に
落としてしまったのだろう。
この程度の消耗品なら頂戴してしまっても
問題は起きないだろう。君たちはその薬を
バックパックに詰め、探索に戻っていく。
- 全力で引っ張り出す
(メンバー名)の足を引っ張り出すために
持てる力を振り絞ると、勢いよく足が穴から
抜け出た!
喜ぶのも束の間、ようやく自由になった
(メンバー名)の足にモグラの魔物が一匹
くっついているではないか!
さすがに驚いた君たちは、咄嗟に戦いの
体制も整えられず、固まってしまう。
しかし、それはどうにもモグラの方も
同じだったらしく、一目散に君たちの前から
逃げ出していった。
あまりに慌てたせいか、手に持っていた
1つの石を取りこぼしていった。
妙な邂逅だったが、結果は悪くなかったと
君たちはモグラの落とした石をもらって、
樹海探索に戻っていく。
- 地面に水を撒く
水を撒いて土を柔らかくしてみては
どうだろうかと思って、君たちは地面に
手持ちの飲み水をいくらか撒いてみた。
しかし、その程度では土の具合は
変わらず固いままで、抜ける気配はない。
何か別の手段で(メンバー名)の足を
引き抜く他なさそうだ。
(選択肢に戻る)
- 地面に水を撒く(2回目以降)
その手段は一度試してみて、
もう無駄だとわかっているはずだ!
別の方法を試したまえ!
B5F
F-3 切り株に座る兵士
- (分岐:初回)
- 【ナレーション】
- 危険な樹海の中を進む君たちは
- 深い森の奥、木々が茂る小道の突き当りに
- 一人の兵士がいるのを発見する。
兵士もまた君たちに気付き、
親しげな様子でこちらに手を振っている。
- 【兵士】
- 「久しぶりだね、冒険者さん。
- ここまで来るとは君たちはかなり
- 腕が上達したようだね」
「私は執政院からの指示で
スノードリフト退治を行う冒険者を
助ける役目を担っているんだ」
「どうだろう? 君たちが疲れているなら
ここで休んで、一緒に食事でも
していかないかね?」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう告げると、脇に置いていた
- 大きなバスケットを引きよせる。
その中からは以前と同じように
美味しそうな匂いが漂い、
君たちの胃袋を刺激する。
君たちは兵士の親切な提案に頷いて
この地で食事と休息をとってもいいし
先を急ぐのも自由だ。
- 食事を頂く
- 【ナレーション】
- 君の返事を聞くと兵士は嬉しそうに頷いて
- バスケットの中身を周囲に並べ始める。
最初に、スライスした干し肉とチーズ、
バターがのったオープン・サンドイッチが
人数分バスケットから取り出される。
次に、コンガリと焼いた山ウズラのグリル、
ジャガイモとケッパーのサラダに
枝つき干しブドウと葡萄酒が並べられた。
- 【兵士】
- 「さあ、遠慮せず食べていいんだよ」
- 【ナレーション】
- 兵士のその言葉に従い、疲れてお腹もすいていた
- 君たちは目の前の料理に手を伸ばしていく…。
………。
…兵士の用意した心づくしの料理を
堪能した君たちは、自分たちの心身が
回復していることに気付く!
- 【システム】
- 全員のHPとTPが全快した!
- 【兵士】
- 「どうやら元気になったようだね。
- 冒険の手助けができて嬉しいよ」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう言うと、
- 食事の片づけをして立ち上がる。
- 【兵士】
- 「料理も無くなったことだし
- 私はもう帰るよ」
「日が変わったらまた来るから、
その時はまた食べていってくれ。
それでは健闘を祈るよ」
- 【ナレーション】
- 君たちは兵士に礼を言ってから、
- 体力が充実した身体で探索に
- 戻ることにする。
- 先を急ぐ
- 【ナレーション】
- 君の返事を聞くと兵士は残念そうな表情で
- 君たちを見つめる。
- 【兵士】
- 「…そうか。それなら仕方がないね。
- だけどもし疲れたら、いつでも
- ここまで戻って休んでおくれ」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう告げると君たちの
- 旅の安全を祈ってくれる。
君たちは兵士に手を振ると、樹海の探索を
続けることにする。
- (分岐:二回目以降)
- 【ナレーション】
- 樹海の中を進む君たちは
- 以前と同じように切り株に座る
- 兵士を発見する。
- 【兵士】
- 「やあ、冒険者さん。
- 樹海の探索は順調かね?」
- 【ナレーション】
- 兵士はそう挨拶すると、前と同じ口調で
- 君たちに食事を進めながら
- 大きなバスケットを引きよせる。
(「その中からは美味しそうな~」へ戻る)
最終更新:2018年06月09日 18:37