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  • 真贋バトルロワイヤル
  • 糸見沙耶香:オリジン

真贋バトルロワイヤル

糸見沙耶香:オリジン

最終更新:2025年04月21日 08:41

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だれでも歓迎! 編集
イザークたちと別れてキャル班として別行動を開始した3人はエリアC-12に到着したタイミングで一度休むことにした。
サイドバッシャーはその名前の通りサイドカー付きなのでジャイロアタッカーのように二人乗りがきついなんてことはないのだが、生き物であるケミーを乗り物にしているキャルが追いつけなくなってきてしまったのだ。
冬地帯というだけあって外の冷気も相当でスケボーズはもう限界を迎え、三人も一度暖を取るべきと判断した。

「冬地帯とは言うけどちゃんと人の住める場所があるのは良心的よね。
ま、今日誕生日の奴をこんなクソみたいな殺し合いに連れて来てる時点でケンジャクもクルーゼもカス野郎だけど」

と、適当に上がった民家で冷蔵庫をあさりながらキャルが言った。
その発言に一瞬聞き逃しそうになるが、付き合いの浅い同行者二人が驚いて振り向く。

「えっ、キャルちゃん今日誕生日なの?」

「9月2日生まれの14歳。
皮肉のつもりか支給品の一つは誕生日ケーキだったわ。
ホッパー1に食べられちゃったけど」

(……舞衣と同い年なんだ)

「こんな時になんだけど、その、おめでとう」

「ありがとう。でも無理に祝わなくていいわよ。
それよりヨウスケ、あんたサイドバッシャーちゃんとリュックにしまって来た?」

取り出した缶ジュースを見比べながらキャルはなんてことない様に尋ねた。

「そんなこと言ってたっけ?
てか、バイクがこのサイズのリュックに入んの!?」

「前に出しっぱなしにしてて片方壊されたんだから仕舞っとくって話したでしょ?
それにケンジャクも生き物以外はなんでも入るって言ってたんだから入るわよ。
ほら!分かったらさっさと回収してくる!」

「分かった!分かったから押さないでって!」

陽介を屋内から追い出したキャルは残った沙耶香に見つけた二本の缶ジュースを見せる。

「冷たいのしかなくて悪いわね。
オレンジジュースとサイダーだったらどっちがいい?」

「……オレンジ」

缶を受け取り、ダイニングテーブルの椅子に隣り合うように座った。

「炭酸ダメなの?」

「そうゆうわけじゃないけど、こっちのが好き。
私からも質問していい?」

「答えられる事は答えるわ」

「嘘ついたよね」

羂索がリュックに何でも仕舞えるという話はしていたが、キャルがバイクをどうこうしようと言っていた記憶は全くない。
不信に思いつつも、陽介が居る前で言わなかったのは、キャルが彼を追い払おうとするときにわざとらしく二本の缶ジュースを見せて来たからだ。

「ええ」

あっけなく肯定したキャル。
沙耶香は質問を重ねた。

「私と二人になりたかったの?」

「確認したい事と、言いたいことがあったから」

確認、とは言うがついさっきまで洗脳されて操られていた沙耶香を信頼していないと言う意味には聞こえなかった。
キャルの立場なら沙耶香に何か疑いを抱いていたとしても不思議ではないはずだが、そうでないのならばなんだろう?

「確認したい事って?」

「カナミだっけ?
例の死体を操られた友達のこと、どうしたいの?」

贋物の熱がすっかり引いた今ならその肉体が壊れるまで何者かの意図にそって刃を振るう存在でしかないと突きつけられる殺意だけを込めた太刀筋を克明に思い出せる。
もう2度と、彼女が笑う事はない。
頭では分かっているが、心でどうしても認めたくない。

「……出来る事なら傷つけたくはない。
でも、私の剣に本気で向き合ってくれた可奈美が、あんな風に剣を振るって無差別に人を傷つけるなら、舞衣を傷付けるかもしれないなら止めるべきとは思ってる」

あれは衛藤可奈美とは言えない。
ただ衛藤可奈美の姿をした人形に過ぎない。
そう簡単に割り切れたらあの時真人相手にもう少しマシに戦えていたのだが、それが出来てしまえる糸見沙耶香はもういない。
魔戒騎士ならば落第物だが、彼女は刀使。
それも柊篝たちの時代程荒魂が人を乗っ取るような事もなくなった時代の刀使だ。
人を纏った獣を斬らねばならない確率など自動車事故に遭遇するぐらいの確率でしかなかったはずなのだ。
現代に日々車に惹かれるかもしれないと恐怖して暮らす一般人がいるだろうか?
よっぽど車にトラウマを植え付けられた者以外居ないだろう。
それにいざその事態に直面したからって簡単に覚悟できる者はそんなにいない。
タギツヒメから未来の出来事を聞かされた今となっても、沙耶香には体制を敵に回す戦いに巻き込まれる覚悟など出来ていない。
よく考えればわずか14歳で現体制にたった1人で喧嘩売る覚悟だった十条姫和は例外中の例外のはずなのだ。
今亡き衛藤可奈美にしてもそう。
浅倉威やノワルのような様々な意味で対話不能且つ凶悪極まるマーダーを殺す覚悟を求めていた前坂隆二の考えは的外れも好い所だったと言えよう。
衛藤可奈美は闇に沈む物を引っ張り上げ、愛に逸れた者によりそう者救う者、助ける者であって、闇に居ながら闇を斬り、愛を追わず使命に殉じる守りし者ではない。
だからあの悲劇に繋がってしまったともいえるのが、なんとも苦しい所だが。

「……それで、言いたい事は?」

「正直、カナミの件に関してあたしはあんたたちの苦しみを理解出来ない。
ロロってやつのこともきな臭いとは思うけど、実際の所会ってみないと判断つかないわ。
だから茶化してるみたいに聞こえたり、否定されたように感じたら悪いんだけど……あんまり深刻に考えなんじゃないわよ。
あんたもカナミもあたしと違って自発的に裏切って仲間傷付けたわけじゃないんだから」

「裏切ったって……」

「ここに来る前ね、拾ってくれた人の命令を拒めなくて友達になってくれた連中をぶっ殺しそうになったの」

ジュール隊全員での情報交換では元の世界の知り合いがシェフィ一人しかいないのと、イザークが主催者の一人であるラウ・ル・クルーゼの部下という事もあって、キャルは自身の過去を込み入ったところまで語る時間はなかった。
大雑把な世界観と自分の手札を教えたのみだった。
それに態々自発的に話して利がある事でもないのだが、沙耶香の過去を聞いて少し自分と似ていると思ったのと、自分のように苦しんでほしくないと思ったから話すことにしたのだ。

「あたしがシェフィと一緒に所属してる美食殿ってギルドにはね、最初に入った理由は陛下に、仕えていた覇瞳皇帝様に場合によっては始末しろと命じられた監視対象が二人も居たからなの。
1人は陛下に姫位どころか周囲の記憶ごと立場を簒奪された可哀そうな本物のお姫様で、もう1人が陛下のお知り合いのプリンセスナイトの男の子。
それからあとエルフのチビの4人で冒険して、遊んで、酸いも甘いも分かち合って、その裏ではずっと裏切り続けてた」

ここに来て少しだけためらうそぶりを見せたキャルだったが、それも一瞬。
一口だけサイダー飲んで続きを話し始めた。

「挙句の果てに陛下が本格的に動くとなったら、憧れの人に見放されるのが嫌で迷走して暴走して、大切だったはずの連中を魔物に襲わせて、魔法で痛めつけて、ひっ捕らえて牢にぶち込んで、殺す以外の酷いことは大体したような気がするわ」

(……私も高津学長から離れられなかったら、そうなったのかな?)

もしそうだった場合、舞衣や可奈美と共に行動しながらも舞草のスパイのような事をしていたのか?
それともどこかのタイミングで可奈美や舞衣、十条姫和たちを背中から斬りつけていたのだろうか?
ロロ・ランペルージとロロ・ヴィ・ブリタニアのような、明確に別物と化したであろうAnother(もうひとつ)の未来。
多分、そうなった未来では沙耶香の魂は死んでしまうだろう。
高津雪那が望んだ最高の妙法村正の後継者が、無念無想の極地たる意志無き刃の完成という訳だ。

「……辛かった?」

「笑いながらやってたわ。
器に見合わない力を与えられて、肉体が壊れるのも構わず至高の御方に忠誠を捧げる自分に酔ってた」

本当に他人事とは思えない。
自分もあの時抵抗しなければ冥加刀使にされていた……本来持ちえない力を与えられていたのだから。

「……あたしは幸せ者だわ。
こんなバカやってもまだ友達だって言ってくれる奴らがもがいても沈んでいく泥沼からあたしを引っ張り上げてくれたんだから」

今でも覇瞳皇帝本人どころかその似姿を見ただけで震え上がってしまう程に畏敬の念を抱いている。
あの暗い過去が、仮面で文字通りに視界を閉ざして行った蛮行の数々は決して払拭できない。
でも、それだけではない。

「そんな最低なことやらかしたあたしが、あたしでも図々しく学校通って、青春して、運命の王子様まで見つけれちゃったのよ。
次にあの継ぎ接ぎに会った時に、あんたよりいい男はとっくに見つけてるって言えちゃうぐらい幸せになっても、罰何て当たんないわよ」

自分を責めるなと言外に励ますキャルは沙耶香と大して年齢差はないはずだが、落ち込んでしまった妹を励ます姉のような優しさを感じる。
少し気恥ずかしさを覚えながらも舞衣がくれたのに似た温もりに洗脳が溶けてから初めて沙耶香の表情が柔らかくなった。

「……恋愛とか、いろいろと自分で納得できるかとかまだ分からない。
けどありがとう。ちょっとだけ軽くなった」

そう言って胸に手を当てる沙耶香に笑みを返し、サイダーを一口飲む。
冷たいが、味は悪くない。

「そのうち分かるわよ。
ま、ロロってやつは個人的にはあんまりお勧めできないけどね」

恋とは、少なくともキャルにとっては素敵な物だ。
掃きだめ生まれ、路地裏育ちのこんな自分もプリンセスにしてくれる王子様に出会えたのだから当然と言えば当然だが、沙耶香は話を聞く限り、恐らく身体的性別(セックス)は兎も角精神的性差(ジェンダー)を意識するほど情緒が育っていない。
あのお人よしのプリンセスナイトの周りに女性の知り合いが多いことに嫉妬する11歳のコッコロの方がそこら辺のことを分かっているのではないかと思う程に精神のある一部が幼い中で、初めての恋愛感情が贋物で、挙句相手があの真人。
真っ当な神経をしていれば恋愛という物に対して嫌悪感を抱いてもおかしくない。

だが沙耶香が何も悪いことをしていないのに恋愛に対して否定的な感情を持ってしまうのはあまりに可哀そうでもったいないとキャルは思ったのだ。
幸い、デフォルトのちょっと困ったような顔つきのまま小首をかしげる様子を見るに、少なくとも恋愛に対して恐怖感の様な感情は抱いていないらしい。
なんてキャルが密かに安堵していると、ドアの外からこの不浄なるバトルロワイヤルの会場で何度も聞いたビーム銃の音が聞こえて来た。

「ったく、休む暇無しね。行くわよ!」

「うん」

各々武器を片手に飛び出すと、すでに陽介が迎撃に当たっていた。
と言うより、襲撃されて応戦していたといった方が正しいか。
対峙しているのは全身を黒い鳥の意匠のバトルスーツとヘルメットで覆われた戦士……体格からして男だ。
令呪は兎も角、レジスターも見当たらないのでNPCモンスターに違いない。
ただ生き残る事を考えるならさっさと逃げてもいいが、放っておけば他の善良なプレイヤーを襲うかもしれない以上ここで倒しておくべきだろう。

「ヨウスケ!」

キャルが魔法で炎の弾を撃ち込むと、二人は一歩飛びのいて仕切り直す。
スパナを構える陽介の左右に並ぶように沙耶香とキャルが合流する。

「あいつは?」

「バイク仕舞って戻ろうとしたら上から襲って来たんだ。
話しかけても何も返事しないし、沙耶香ちゃんの言ってた白兜の仮面ライダーと同類じゃなきゃNPCだと思う」

黒い戦士は手にしたビーム銃、バードブラスターをホルスターにしまうと、見得を切る代わりか翼を広げる鳥を思わせる様なポーズを決める。
この戦士の名前はブラックコンドル。
このバトルロワイヤル参加者であるソウジや空蝉丸、ギラたちの先輩にあたる鳥人戦隊ジェットマンの一員。
裏次元より襲来した次元戦団バイラムから地球を守り、その命を散らした名誉と栄光ある戦士である。
しかし今回変身アイテムだけを奪われたタイムレンジャーやドンブラザーズと同様に羂索らの手でこの真贋入り混じるバトルロワイヤルの舞台装置として組み込まれてしまっている。

「……ッ!」

近接装備のブリンガーソードを引き抜くと三人に斬りかかってきた。
散会した三人はまず後衛のキャルを守る様に陽介がガードに入り、ブラックコンドルとの直接戦闘は沙耶香と召喚したジライヤで行うフォーメーションを組む。
能力構成がスピード寄りな二人で前衛を張るのは若干不安に思うかもしれないが、キャルは敵の物理・魔法防御を同時に下げる魔法を使え、本人の攻撃力も高いのでさほど問題にならない。
いざとなったら得意の範囲攻撃もジライヤはシンプルにひっこめればいいし、沙耶香は持ち前のスピードでさっさと安全圏に離脱できるので使える。
問題はブラックコンドルの機動性が沙耶香とジライヤを上回っている事だ。

「あいつ飛べるの!?」

「だから一人じゃ苦労したんだ!
イチローかイザークが居てくれたら有利に戦えたんだけど……」

「イザークのへリコは継ぎ接ぎにぶっ殺されたしイチローはサヤカが厚着させてたのぶっ壊してるからどっちみち無理よ!」

くるりくるりと縦横無尽に空を飛び、キャルの魔弾やジライヤの風の刃を潜り抜けるブラックコンドル。
時折急降下しながら一閃、二閃と沙耶香やジライヤにブリンガーソードの刃を振るう。
鳥や蟲など飛行可能な動物に似た姿をとる荒魂との交戦経験もあるので対抗出来ているが、その動きにどうにも切れがない、というより何かが気になって精彩を欠いているようである。

(右、左、回り込んで左背後、また上昇して右、左……これって!)

洗脳され、心の在り様が可奈美たちを強襲した頃に近くなっていた先の戦いでイチローに指摘されたのと同じだ。
ブラックコンドルの動きは全くそのままなぞっているという訳ではないが、明確にパターンがある。

(……嫌だ)

どれも的確にトドメに繋げるための技。
闘いに対する何の熱も感じない作業じみた技の数々。
それを繰り出す戦士からは生気を感じない。
中身が空っぽの人形。
それも誰かの戦う姿だけが独り歩きした殺戮装置(キラーマシン)。
洗脳される直前に対峙した、死体人形と化した衛藤可奈美と同じ姿と技だけのナニカ。

「サヤカ!一旦下がんなさい!」

「態々そいつの土俵で戦うことないって!」

キャルの魔法の派手な爆発と、次いで飛び掛かったジライヤの連続攻撃をくらい、地面と再会を果たすブラックコンドル。
しかしただでやられはせず、素早くホルスターから抜いたバードブラスターを連射して追撃をさせなかった。

「そこらのNPCなんかよりは強いわね」

「でもこっちは三人だ。
勝てない戦いじゃねえ!」

そう言って今度は自分もと前に出ようとした陽介を遮る様に鈍い銀色の刃が待ったをかける。
沙耶香の妙法村正だ。

「沙耶香ちゃん?」

「あの人は、私が斬る」

「あんたねぇ、態々数の利を捨ててどうすんのよ?
よっぽど雑な攻めしなかったら確実に勝てるわよ?」

「ここでこの人も止められないようじゃ、可奈美もきっと止められない」

そう言って妙法村正を構える沙耶香の背中にキャルは溜息を吐く。

「理由は良く分かんないけど、腹決めたって訳ね。
分かった。
けどヤバくなったら何言われても水入りさせてもらうわ」

「いやいいのかよ?
まあ、俺もあんま自分と似たような後悔して欲しくないけどさ」

「……ありがとう」

バードブラスターを放ちながら接近してくるブラックコンドル。
沙耶香は光弾を避けながら急接近し、当てづらくさせることで対応した。
銃を仕舞ったブラックコンドルはブリンガーソードを振るうが、加速して躱される。
そのまま剣対剣の戦いとなった。
一閃、二閃。
数多の次元獣や死してなお宇宙帝国ザンギャックの尖兵たち相手に猛威を振るったバードナイト特殊鋼の刃とはるか古より人界を荒魂から守るために振るわれてきた神薙の刃が火花を散らす。
一撃でも喰らえば肉を斬り、骨を断つ斬撃の応酬は両者一歩も引かずに斬り合う。

単純な腕力ではブラックコンドルが上だ。
流石に刀使でもトン単位の膂力を出せる物はそうは居ない上に沙耶香は何度も言う様にスピード型。
だが衛藤可奈美みたいに何度か打ち合ったらその技を実戦レベルで模倣出来る、なんて程ではないが、決まりきったワンパターンの動きと分かっていればそれを見切るのに大した時間はかからない。

(そこ!)

横凪の斬撃を下から絡め取って崩したところで背中に一閃。
こちらを振り向こうとする間に腰のホルスターを斬り落としバードブラスターは使わせない。
そして振り向き切ったところを袈裟斬りにもう一閃。
膝をついた次の瞬間にはさらに加速した沙耶香の怒涛の連撃がブラックコンドルに襲い掛かった。
派手な火花を散らし金色の光を発してブラックコンドルの姿は霧散してしまった。

「魂さえ持たない剣に、敗けるわけにはいかない」

本来の変身者である結城凱や、かつてその力を使って戦ったゴーカイグリーン/ドン・ドッゴイヤー相手ならばまた話は違っただろうが、今回はイチローのような明確な意思を持つわけでもない中身のない人形相手。
しかも可奈美の時のように情の尻尾が邪魔をするわけでもないのなら負ける可能性はあっても勝てない理由はなかった。

「やったな沙耶香ちゃん!本当に一人で倒しちまった!」

「もう完全に本調子って感じね」

駆け寄ったきた二人に振り向き、無意識だろうが少しだけはにかむ沙耶香。

「うん……ありがとう。私の我儘に付き合ってくれて」

「魔物やデカい虫を嬉々として料理しようとか言い出す連中にくらべたら大したことないわよ」

「ま、魔物に……」

「デカい虫ぃ!?」

「味は意外と平気よ。
ヒトとして大切ななにかを食べる度に失って行ったような気はするけど」

と、遠い眼をするキャル。
その様子に思わず顔を見合わせる沙耶香と陽介。

「ってあれ?今沙耶香ちゃんが倒した黒いのどこ行っちまったんだ?
NPCモンスターって、倒してもその、死体とか残骸ってのこるよな?
少なくとも俺とスパナで倒した連中はそうだったと思うんだけど……」

「確かに、イチローもNPCの残骸から造ったって言ってたし、おかしいわね」

今回ブラックコンドルは跡形もなく消えてしまった。
彼が居た場所を検めてみると、何か手のひらサイズの物が落ちていた。
拾い上げると彼の姿を模した人形のような物が落ちている。

「何んだそれ?」

「もしかして、こいつがなんかの魔導具だか魔法だかで一人歩きさせられてたのかしら?」

試しに少し触ってみると、両手を上げて下半身を折り畳むと鍵の形になった。
このアイテムの名前はレンジャーキー。
スーパー戦隊たちの戦う力とその姿が元持ち主から分離し、形を成した物で、これがここにあるという事は何らかの手段で羂索たちは少なくともブラックコンドルのクロスチェンジャーを確保し、ゴーカイブルーことジョー・ギブケンがブンブルーのブンブンチャンジャ―からブンブルーレンジャーキーを生成したようにこれを生成したということになる。
タイムピンクやドンモモタロウの変身アイテムも確保し支給品として配っているので別にこれを羂索たちが持っていてもおかしくはないが、プレイヤーとして招かれたキョウリュウジャーやキングオージャ―、それにアイテムを奪われているタイムレンジャーやドンブラザーズ以外の戦隊のアイテムや能力も奪われていると考えると、実はかなり不味い事態なのかもしれない。

「その人形鍵、なんかに使えないかしら?」

「それって、例えばイチローみたいに味方に出来たりってことか?」

「駄目だよ」

「サヤカ?」

「これ以上利用したら可哀そう。
陽介はヴァルバラドがイザークじゃなくてリモコンか何かで操られていたら、許せる?」

「それは……」

イザークはスパナの仇と命懸けの戦いに挑んだ末に右腕と共に鉄鋼に必要なレプリケミーを失ったから、彼が生き残るために、そしてスパナの想いを穢すこともないだろうと思ったからカードも武器も託したのだ。
だがもし羂索たちに変身能力だけを実体化させて使役する形でヴァルバラドが利用されたら、スパナ本人が異形にされて無差別に人を襲わされたのと同じようなことになると思うと……怒りが一蹴して頭の芯が冷える感触すらある。

「……絶対に許しちゃおけない」

「分かったわ。
サヤカ、その鍵はあんたが持ってなさい。
もうケンジャクみたいな連中に奪われるんじゃないわよ」

「うん」

「さて、これからどうする?
もう十時半……放送が五時十五分の六時間後だからあと一時間もないけど、進む?
それともちょっと早いけど昼ごはんでも食べながら放送を待つ?」

「飯かぁ、今までいろいろありすぎて忘れてたけど俺実質朝飯抜いてんだよな……」

「あたしも食べ物配られてたけどホッパー1に勝手に食われたから結局さっきジュース飲んだぐらいね」

思い返せば沙耶香もさっきのオレンジジュース以外は最初の二時間でロロにロシア紅茶を淹れてもらったぐらいである。
さっきの戦いもあるし、休んでもいいような気もする。

「ライナー!」

と、考えているとキャルのポケットからスチームライナーが飛び出してきた。
そしてその身をカードごと眩く発光させると、ホッパー1がクロスホッパーに変身したように自分自身をレベルナンバー10に再錬成し、テンライナーとなった。

「テンライナー!」

「へぇ、あんたも出来たのね」

「もしかして、自分なら時間までにロロたちの所に行けるって言いたいのか?」

「お願い、できる?」

「ライナー!」

「ま、休むのはあんたの中でもできるし、丁度良いかしら」

そう言ってキャルはケミーライザーにテンライナーをセットし、その力を解放する。

<ケミーライズ!テンライナー!>

出現したその名の通り十両編成の生きた列車に搭乗した三人は流れゆく冬景色を見ながらようやく一息つくことができた。
向かう先にロロとタギツヒメは留まっているだろうか?
それだけを不安に思いながら沙耶香は最硬のケミーの車体に揺られた。



【エリアC-12/市街地/9月2日午前10時30分】
【ジュール隊キャル班】
【キャル@プリンセスコネクト!Re:DIVE】
状態:健康、テンライナーに搭乗
服装:アンブローズ魔法学園の制服(女子生徒用)
装備:ブラスティングスタッフ@オーバーロード
令呪:残り三画
道具:ケミーライザー@仮面ライダーガッチャード、ホットライン
   ライドケミーカード(ホッパー1、テンライナー、スケボーズ、アッパレブシドー)@仮面ライダーガッチャード
思考
基本:このゲームをぶっ潰すわよ!
01:誕生日ケーキとか嫌がらせでしょ。
  あいつらからだったら、まあ悪くなかったでしょうけど
02:イザーク、クルミ、イチロー、無事でいなさいよ
03:ヨウスケ、サヤカと一緒にロロに会いに行く。
04:今度継ぎ接ぎ(真人)に会ったらイザークの右手の礼もサヤカの乙女心を傷付けたツケも全部払ってもらうわ
05:今回の件でサヤカが恋愛にビビりすぎちゃわないかが心配。
  本当の恋って、すごくいい物なのよ。
06:シェフィ、無事でいなさいよ
参戦時期:少なくともシェフィが仲間になった後
備考
※令呪を使用することでプリンセスフォームやオーバーロードの力を99.9秒間だけ使う事が出来ます。
※少なくともウィザーディング・アオハル・デイズ~魔法学園と奇跡の鐘~、デレマスコラボイベント、リゼロコラボイベント第一弾は経験済みです。
※『機動戦士ガンダムSEED』、『トラぺジウム』、『刀使ノ巫女』、『ペルソナ4』などにに関する知識を得ました。
※名簿の梔子ユメを羂索のことだと勘違いしています。
※スチームライナーはテンライナーへの再錬成、テンライナーからスチームライナーへの再錬成は自在に行えますが、ケミーライズにより大型状態で召喚され、プレイヤーを運搬した場合、使用後三時間使えなくなります。
※ノワルがエリアF-7を更地にするのを遠目に目撃しました。
 具体的に何が起こったかまでは分かっていません。

【花村陽介@ペルソナ4】
状態:疲労(中)、背中にガラス片(治療済み)、ダメージ(中)、精神疲労(大)、テンライナーに搭乗
服装:八十神高校制服・冬
装備:熟練スパナ@ペルソナ4
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン、サイドバッシャー@仮面ライダー555
   E・HEROネオス@遊戯王OCG、黒鋼スパナのランダムアイテム×0~1
思考
基本:殺し合いはしない
01:何なんだあのヤベー(ザギ)のは。
02:継ぎ接ぎ(真人)の野郎は許せねえ。
   けどカッとなったまんまじゃアイツとはまともに戦えねえ……
03:キャル、沙耶香ちゃんと一緒にロロってやつを探す。
04:すまねえイザーク。その右手……
05:ロロってやつと話がまとまると良いんだけどな
06:もし、また他に死体や戦う姿をだけを利用されてる連中に会ったら、許しておける自信がねえ
07:つかなんでペルソナ使えるんだ? テレビの中じゃねえのに。
参戦時期:少なくとも直斗が仲間に加わって以降。
備考
※コミュは最後まで行ってません(ペルソナがスサノオではないため)
※黒鋼スパナ、ジュール隊と情報交換しました。
※エリアD-11美濃関学院に黒鋼スパナの死体を安置しました。
 彼のホットラインもそこに残されています。
※美濃関学院はかなり破壊されてます。

【糸見沙耶香@刀使ノ巫女】
状態:肉体的疲労(中)、精神的疲労(大)、真人への嫌悪(大)
   可奈美の死に動揺、ロロやイザークたちへの罪悪感(大)、テンライナーに搭乗
服装:鎌府女学院の制服、フードパーカー
装備:妙法村正@刀使ノ巫女
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~2、ホットライン
   真人のランダムアイテム×1、クラスカード(アサシン)@Fate/kaleid liner
   ブラックコンドルのレンジャーキー@海賊戦隊ゴーカイジャー
思考
基本:未定。でも人を斬るつもりはない。
00:私、なんてことを……。
01:ロロがどんなつもりでこのカードのことを隠していたか分からないし、聞きたい。
  でも、操られて斬りかかったことは謝りたい。
02:可奈美は……私が止める。
03:タギツヒメ……荒魂を、完全に信じようとはまだ思えない。
  でも…あの悲しむ様は……。
04:あの継ぎ接ぎの人、すごい嫌だ。
05:ロロのこと、多分羨ましい。タギツヒメのことも…きっと…。
06:舞衣と合流したい。ちゃんと友達になりたい。
07:私が…可奈美や舞衣、十条姫和達と一緒に……?それに薫って人とも……?
08:恋とかはまだよくわからないけど、ありがとう、キャル。
09:大丈夫、もう利用させないよ
参戦時期:高津雪那に冥加刀使にされかけて脱走した後
備考
※ロロから少しだけコードギアス世界に関する情報を得ました。
※タギツヒメから、黒崎一護越しではありますが「BLEACH」世界に関する情報を得ました。
※ジュール隊のメンバーからコズミックイラ、アストルム、東西南北(仮)、自称特別捜査隊などの情報を得ました。
※Lの聖文字の影響を脱しました。



【NPCモンスター紹介】
  • ブラックコンドル@海賊戦隊ゴーカイジャー
…鳥人戦隊ジェットマンのメンバーであるブラックコンドルの変身能力の結晶であるレンジャーキーが実体化した戦士。
意志も自我も持たず、当ロワの運営の意のままに操られており自立行動はするが自由意志はない。
倒されるとレンジャーキーに戻ってしまう。
……つまり羂索たち運営は当ロワを妨害する可能性の高い歴代スーパー戦隊の多くからレンジャーキーを奪っている可能性がある。

【ドロップアイテム解説】
  • サイドバッシャー@仮面ライダー555
…仮面ライダーカイザの為に開発された可変型スーパーバイク。
その名の通りサイドカーの突いたビークルモードとバトルモードの二種類の姿を持ち、前者では360kmの最高速度を誇り、後者ではサイドカーが脚部、前輪と後輪が腕に変形しフォトンバルカンと六連装ミサイル砲による超火力を誇る。
右腕の鋏と見た目に反した機動性能で格闘戦までこなせるが、元がバイクである都合上操縦席がむき出しなので上を取られると弱い。
オートバジンよりは量産性が高いのか、ライオトルーパーが乗っていることもある。

  • ブラックコンドルのレンジャーキー
…鳥人戦隊ジェットマンの一員、ブラックコンドルの戦士としての力の結晶。
これを使えば適性のない者でもブラックコンドルに変身できる。
また、ラッパラッターなどのアイテムを使うことで実体化させて使役させることもできる。
余談だが、レンジャーキーを実体化させるためのアイテムであるラッパラッターがプレイヤーに支給され、KMFやMSの起動鍵にも対応している辺り、クルーゼや茅場はレンジャーキーを参考に起動鍵を開発したのだろうか?



053:イザーク・ジュール:オリジン 投下順 054:あんなに一緒だったのに/傷は消えず、仄暗く深き悲しみと共に
時系列順 055:Reason for(前編)
イザーク・ジュール
大河くるみ
イチロー
キャル 063:Marionetteは眠れない
花村陽介
糸見沙耶香
真人 071:空と虚① プルス・ケイオス
豊臣秀吉 060:幕間:やがて冥黒という名の雨

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